後宮契約 ネタバレ45話【漫画】恋心に頭を抱える紅覇
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漫画『後宮契約』45話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
禮華への思いを募らせている紅覇のところへ禮華が訪問!
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後宮契約45話の見どころと注目ポイント!

まさか紅覇が禮華のことを…!?

皇帝が刺客に恋をするなんてあってはならないことです。

書紋はパニックに陥ります。

その結果禮華に八つ当たりし、紅覇に対する禮華の態度を咎めたのでした。

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後宮契約45話のあらすじ込みネタバレ

書紋に言われたことはあながち間違いではないと反省する禮華

禮華は紅覇のところへ向かっていました。

側室・禮華として皇帝への訪問なので着飾り、侍女を大勢引き連れています。

心の中では書紋に言われた言葉を考えていました。

 

紅覇のことをバカにしているだの、口調が生意気だの、紅覇に手を上げるなんてありえないだの、ギャンギャン文句を言われたのです。

言い方にムカついて書紋を放り投げた禮華でしたが、書紋の言うことはもっともでした。

なにせ、紅覇は依頼人です。

 

これでも禮華は、側室として紅覇に接する時には丁寧でした。

徹底して紅覇にベタ惚れの側室を演じていたのです。

だからこそ、刺客の時の態度の落差が激しいことに気分を悪くしたのだろうと禮華は考え、仕方ないので紅覇の機嫌を取りに行くことにしたのでした。

 

その頃紅覇は、部屋の机に頭を押し付けていました。

頭をガンガンと机に叩きつけ終わったところです。

紅覇は禮華のことで頭がいっぱいだったのです。

 

紅覇とて、禮華が刺客であることを忘れたわけではありません。

むしろ、よりによって禮華に惚れてしまうなんてと自分を責めてさえいました。

その隣に立っている書紋は、ハラハラしながら紅覇の動向を見守っていました。

 

机に頭を叩き付けたり、かと思えば急に黙り込んだり、どう考えても普段の紅覇の行動ではありません。

まさか禮華のことを考えているのではと考え、書紋はゾッとします。

禮華だけはやめてくれと心の中で紅覇に懇願しました。

 

そうとは知らない紅覇は禮華の様々な表情を思い浮かべては、あれは刺客なのだからしっかりしろと自分に言い聞かせます。

しかし、どうしても禮華への気持ちを無視することができませんでした。

立派な成長を遂げた赤子トリが紅覇の頭に乗っても払い除けもしない姿を、書紋は途方に暮れて眺めています。

 

禮華だって好きで刺客をやっているわけじゃないだろうから、このまま金を餌に手元に置いておければと一瞬甘い考えに走った紅覇でしたが、すぐに思いとどまりました。

あまりに幼稚すぎると自分でも気付いたのです。

そこへ、外から禮華の訪問を告げる声が響きました。

禮華の訪問に浮足立つ紅覇

禮華の突然の訪問に動揺した紅覇は慌てて許可を出そうとしますが、思いとどまります。

急いで身支度し、カンペキな姿で禮華を迎えることにしました。

それを見た書紋はさらに頭を抱えてしまいます。

 

禮華は紅覇の部屋に通されました。

侍女たちの目があるので、いつも通り皇帝にベタ惚れの側室として演技しながら部屋に入りますが、紅覇の姿を見て固まりました。

突然の訪問にもかかわらず、紅覇は妙に着飾ってキラキラしています。

 

その姿を見た侍女たちは今日も素敵だと黄色い悲鳴を上げました。

一段と派手な姿に戸惑った禮華でしたが、気にせず紅覇に駆け寄ります。

その横では書紋が赤子トリを握り締めながら、紅覇が禮華に惚れているはずがないと現実逃避をしていました。

 

紅覇の膝の上に禮華が飛び乗りました。

仲睦まじいその光景に、侍女たちはさらに黄色い悲鳴を上げます。

紅覇は禮華と書紋以外は下がるよう命じました。

 

全員出ていったことを確認し、禮華がさっさと紅覇の膝から降ります。

禮華との距離の近さにドキドキしていた紅覇は拍子抜けしたような気持ちでした。

しかしわざわざ禮華が自分から足を運んでくれたのだからと自分を励まし、どうしたのかと尋ねます。

 

禮華は紅覇の期待を裏切るように報告に来たのだとあっさり宣言しました。

禮華の報告とはあのことでしょうか…?

続きはピッコマで!

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後宮契約45話の感想

紅覇が禮華への思いに混乱している姿は微笑ましいですね。

書紋がパニックに陥るのも分かります。

いくら側室の演技をしているとはいえ、相手は刺客ですからね!

 

紅覇は今後禮華にどう接していくのでしょうか?

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『後宮契約』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

後宮契約の45話のまとめ
  • 禮華は書紋に言われたことを真摯に受け止め、紅覇のところへ向かいます。
  • その頃紅覇は禮華への思いと、今後自分がどうすればいいのかと思い悩んでいるところでした。
  • 禮華が来たと聞き喜ぶ紅覇でしたが、禮華は報告に来ただけのようです。

≫≫次回「後宮契約」46話はこちら

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