
漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』は原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。
漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』104話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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廃妃に転生した私は小説を書く104話の見どころと注目ポイント!
103話では、お祝いムードの元妃たちが陛下から一緒に酒を飲むか誘われるのですが恐れ多くてできないと言われてしまいますが、
最初はためらうも衛妃の親族という前提で元妃たちと一緒に陛下は酒を飲み、生涯衛妃を愛することを誓うのでした。
一方、衛妃は陛下の付き添いと雑談をして陛下との永遠の愛を誓うのですがそんな時に待ちなさいと太后様がやって来て、
陛下の付き添いを下がらせると衛妃が衣装が煩わしいため挨拶できないことを謝りながら挨拶し、太后様に用件を聞きます。
太后様は大したことはないけど話したくなったのだと具体的な用はなかったみたいなので衛妃が今宵の大婚で話すべきかと問いてわざわざ引き留めるなんて規則を知らないのかしらと口攻撃しますが、
太后様から他人が敷地を占拠するんだから引き留めるだろうと嫌味を返してきて衛妃は少し黙ってしまいました。
そしてついに衛妃が太后様に衛妃と同じ素性だと考え、月曼金とはどんな関係なのか質問すると月曼金とは関係がないような言い方をします。
衛妃は外から来た者同士なんだから互いの領分は侵さないようにと提案し、そう言えば話とはと質問しました。
太后様は特にはないけどただ空一大師が念じていた一句を思い出していたようで、
この世は泡沫人生、露のように変化しないと思ったら電光のように変化したりする、だがそれらに束縛されずに自在に生きることも可能であると衛妃に言い残し、
そんなタイミングに入れ替わった花涼の偽物や佩晴たちがやって来たのでそのまま衛妃を向かわせたのでした。
太后様と佩晴が2人きりになった時、佩晴が太后様に今になって衛妃を探したことや衛妃を嫌う理由を聞くと探した理由は花涼に本来の仕事を渡すための時間稼ぎで、
衛妃を嫌う理由は本来の世界は荒れていて後に大乱が起き、
それを気に淑妃が立ち上がって権力でこの大乱を静め歴史上初の女帝となって50年の安泰の世を築きあげるはずだったのです。
ですが衛妃があの日生きてしまったことで太后様にとって邪魔な存在となり世界の理を捻じ曲げてしまったことで腹立だしいという思いが強まるのでした。
夜になり陛下は衛妃が夫婦の寝室で待っているとルンルン気分で入るのですが衛妃の恰好をしたその人物は返事をせず陛下はベールをめくろうとするのですが104話ではこの人物は何者なのか、
衛妃が一体どうなってしまうのかが見どころになっています!
廃妃に転生した私は小説を書く104話のあらすじ込みネタバレ
衛妃がいないと気付いた陛下は…
ベールをめくって見てみたらやはり衛妃ではなかったのですが、そこにいたのは賀青芸でした。
まさかの人物が現れたことにより陛下はぎょっとします。
そしてなぜいるのかを聞くのですがわからないと泣かれてしまい、ただ酒を飲みに来ただけなのに自分が祝いの品を送らなかったからだ、こんな事になるなら送っておけばよかったと嘆いて後悔するのでした。
一方で衛妃は…
衛妃は太后様も転生者だったことに様々な考えを張り巡らせるも眠気がやってきて寝落ちてしまいました。
そんな衛妃にきらきらと光が出てきて、衛廃妃の遺恨はすべて叶えたはずだし皇妃の座だって取り戻したし円満に解決したけど、
心残りとしては学力が平凡で天下の母に見合わなく自分が愚かで無知な事、兄と両親に申し訳ないことをしたことに悔いていました。
ですが私の望みは達成されたかな…と青い光の中に消えていったと思って目を覚ましたら母のやっと目覚めたという声でお母さん⁉と驚きながら起き上がります。
消毒液の匂いなどを感じた瑜槿はここは病院⁉帰ってきたの⁉と状況を察知すると叫んでタイミング悪!と嘆くのですがこの先の展開が気になる方はピッコマで配信されているので読んでみてください!
衛妃に会いに来たのはまさかの…
家でくつろいでいた瑜槿に母からお出かけの提案をされて瑜槿の前の上司の部下で外国のエリートが来るみたいと無理やり外に出されるのでした。
夜になり、高級そうなレストランに行ってみるとそこにいた人はなんと月曼金だったのです!
いけ好かない月曼金に怒りに満ちた瑜槿はコップに入っていた水をかけました。
瑜槿は一旦冷静になリ向かい合って座ると月曼金から看板メニューのマンゴー団子を貰い食べると月曼金から向こうには5年8カ月しかいなかったのに22年も過ごした現代の事を忘れたのか質問され、
瑜槿がたとえ忘れていようが月曼金には関係ないしなんであんたなんかに干渉されなきゃいけないのよとまるで反抗期のような質問返しをするのですが、
月曼金は本来あの世界にいるべきではないからとズバッと答えました。
2人はしばらく言い争うのですがこの先の展開や家に帰ってきてから辻褄が合わない衝撃の事実を知るなど、
詳しく知りたい方はピッコマで配信されているので読んでみてください!
廃妃に転生した私は小説を書く104話の感想
今回は驚きがいっぱいでしたね!
陛下がベールをめくって見てみたら花涼でもなく賀青芸だったことや衛妃が元の世界に戻ってしまったこと、その世界に月曼金がいたことも予想がつかない展開でした!
元の世界にこのタイミングで戻ってしまった瑜槿のなんで今⁉と思ってしまうのもわかります。
結婚の最中にこんなことがあったらそりゃ驚きますよね。
こんな中途半端に元の世界でこれから過ごすのかそれとももう1回陛下たちに会えるのかこの先の展開がどうなるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 夫婦の寝室にいたのは衛妃ではなく賀青芸だった!
- 衛妃こと瑜槿は元の世界に帰ってきた!
- なんと元の世界で月曼金に出会ってしまった!
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