皇帝の一人娘 ネタバレ120話【ピッコマ漫画】三大陸についてペルデルから学ぶアリアドネ
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漫画『皇帝の一人娘』120話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
アヒンが北の帝国の次期皇帝…!?
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皇帝の一人娘120話の見どころと注目ポイント!

アヒンの話から三大陸の勉強へ

アヒンがペルデルの姉の子ということはアリアドネにも分かっていました。

しかし、北の帝国の次期皇帝なんて初耳です。

皇族だったなんて予想外でした。

ペルデルはアヒンについて話し、三大陸についてもアリアドネに教えます。

皇帝の一人娘120話のあらすじ込みネタバレ

アヒンがここに来た理由は?

アリアドネが知らなかったということを察し、ペルデルは嬉しそうに微笑みます。

その表情に若干イラッとしつつ、アリアドネは改めてアヒンについて考えました。

彼が皇族だったとは思いもしなかったのです。

 

スヘルトーヘンボスの貴族はみんなヘンボスという姓を名乗るという話だったのでスルーしていました。

まさかあの子が皇族だったとは…とアリアドネは頭を抱えます。

ペルデルは口を開きました。

 

北の帝国の聖皇スヒナが、アヒンを養子にして次の皇帝にすると宣言したそうです。

ペルデルの姉がそれに反対していたためアグリジェントにアヒンを連れて帰ってきているのだとペルデルは話しました。

北の帝国の皇帝はよほどのことがない限りここまで来ないだろうからと理由を説明します。

 

養子に迎えてまで皇位を継承させる意図は何なのだろうかとアリアドネは不思議に思いました。

さらに、北の帝国がここに来ないという理由も気になりましたが、それについては簡単に自己解決します。

単純な話で、アグリジェントの皇帝、カイテルが狂人だと有名だからでしょう。

 

今はおとなしくしていますが、大陸で知らない人はいないというほどカイテルは悪名高い人物です。

もし北の帝国が押しかけてきても一瞬で皆○しにしてしまいそうだとアリアドネは思い、改めてカイテルのイカレ具合を感じました。

ついでとでも言うように、今日は三大陸についてお勉強しましょうかとペルデルは微笑みます。

三大陸について

どうしてそうなるのかとアリアドネは思いましたが、ペルデルはすぐに三大陸について授業を始めました。

この大陸は北部・中央・南部に分かれています。

分ける基準はただひとつで、その国がどの文化圏に属しているかどうかということでした。

 

北部は天使、中部は精霊、そして南部は神と、それぞれ信仰の対象が異なります。

北部は天使が君臨した地といわれていて、神からの知らせを伝える天使の登場にすべてが左右された大陸でした。

天使の帝国と呼ばれるスヘルトーヘンボスを中心にすべての国の力関係が見えてくるのだとペルデルは話します。

 

天使を信仰する国、天使を憎悪する国、簡単でしょう?とアリアドネに問いかけました。

北部にとって天使は一種の救世主なんだっけとアリアドネは考えます。

よくは知りませんが、キリストのようなものだろうかと思いました。

 

その北部に対し、中部は精霊を信仰しているため考え方そのものが違います。

大陸として信仰しているのは季節の精霊ですが、国ごとに信仰している精霊が異なるのだそうです。

さらに南部は、レギオンという神を崇拝していました。

 

レギオン神族でしょうとアリアドネは口を挟み、ペルデルも頷きます。

レギオン神族は主神の下に多くの神がいるという形態で、ギリシャ神話などに出てくる神のような感じだとアリアドネは理解していました。

アリアドネはひそかにレギオン神族の話に興味があったのです。

 

神殿や神を崇めるお祭りも多いということで、いつか南部に行ってみたいと思っていました。

しかし、中心となっていたプレツィアがアグリジェントの直轄領になったせいで滅びてしまったのです。

今もプレツィアの文化を消すための政策が進んでいるので、アリアドネはもう諦めていました。

 

神は本当にいたのかとアリアドネはペルデルに尋ねます。

ペルデルの答えは…?

続きはピッコマで!

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皇帝の一人娘120話の感想

アヒンが次期皇帝とはびっくりです!

ペルデルの姉が反対してアグリジェントに来ているということは確定ではないのでしょうか?

血縁から選ばれるとは限らないんですね。

 

大陸それぞれに文化が確立していて面白いなと思います。

信仰の違いは分かりやすいですね!

まとめ

今回は漫画『皇帝の一人娘』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

皇帝の一人娘の120話のまとめ
  • 聖皇スヒナはアヒンを養子にして次期皇帝にすると決めたようですが、ペルデルの姉が反対してここに連れてきたそうです。
  • アヒンの話から、ペルデルはアリアドネに三大陸についての授業を始めました。
  • 北部は天使、中部は精霊、南部は神を信仰しているそうです。

≫≫次回「皇帝の一人娘」121話はこちら

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