
漫画『皇帝の一人娘』123話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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皇帝の一人娘123話の見どころと注目ポイント!
カイテルの激しいダンスレッスン
アシシとのダンスの練習中に突然やってきたカイテル。
初めてのダンスに苦戦していたアリアドネを笑います。
仕方ないから自分が教えてやろうとカイテルはアリアドネに告げました。
ここで断ったら面倒なことになると思い手を差し出したアリアドネでしたが、カイテルのダンスは初心者に対するものではありませんでした。
このくらいの華やかさが必要だと笑うカイテルに、そんなものはいらないとアリアドネは思います。
皇帝の一人娘123話のあらすじ込みネタバレ
アリアドネの反撃!
カイテルのダンスに振り回されてヘトヘトになったアリアドネは、私はアシシに習おうかな…とげっそりした顔でカイテルを見上げます。
理由を尋ねるカイテルには、本当に心当たりがなさそうでした。
だって…とアリアドネは口ごもり、パパって教えるの下手なんだもんと爆弾発言をします。
カイテルはピクリと反応し、聞き返しました。
お前はまだ俺の実力を見ていないだけだと告げてアリアドネの手を取ります。
嫌な予感を抱いた次の瞬間、アリアドネは激しいターンに引きずり込まれていました。
ぐるぐるとぶん回されて、アリアドネは苛立ちます。
このまま引き下がるアリアドネではありませんでした。
ギュッとカイテルのつま先を踏みつけます。
カイテルは驚いてピタッと止まりました。
アリアドネは笑顔を浮かべて、足を踏んでしまったことを謝ります。
お前…と青筋を立ててアリアドネを見下ろすカイテルは、どう見てもアリアドネがわざと自分の足を踏んだことに気付いている様子でした。
カイテルはアリアドネをじっと睨みます。
アリアドネはニコニコと笑顔を浮かべたまま、パパと踊るのも悪くないかもと伝え、もっと教えて?と笑いかけました。
壁際ではペルデルとアシシが並んで見守っています。
ペルデルは皇女様やるなと笑いをこらえきれず、カイテルのあの顔を見ろよとアシシに話しかけます。
もっとやれと小さくヤジを飛ばすほどでした。
アシシはアリアドネの暴挙にハラハラしています。
次はちゃんと踊れよとカイテルが声をかけた矢先に、アリアドネがカイテルのつま先をガッと踏みました。
またうっかり踏んじゃったと笑顔でカイテルに謝ります。
さすがにカイテルから怒りのオーラが滲み出ました。
カイテルの怒りはペルデルへ…
低い声でアシシを呼びます。
突然呼ばれたアシシは当惑しながら返事をしました。
うちの娘さんにはダンスの才能がまったくないと話し、こんな初心者にはお前が適当に教えてやってくれとアリアドネを押し付けます。
人のせいにするなとアリアドネは心の中で反発しました。
ペルデルは爆笑しています。
颯爽と現れたくせに陛下の面目丸つぶれだなと楽しそうに笑っていました。
ちょうどよかった、今日こそは○してやるとカイテルはペルデルに剣を突きつけます。
すぐさまペルデルの笑い声は悲鳴へと変わりました。
その横でアリアドネはため息をついて、アシシに今日の練習はここまでにしておやつを食べに行きたいと伝えます。
急にどっと疲れちゃった…と苦笑して呟くと、アシシは頷き、私もだと応じました。
ダンスレッスンの1日目はこうしてみんな疲れて終わることとなりました。
はたして自分はパーティーで無事に踊ることができるのだろうかとアリアドネは不安を抱きます。
ある日の早朝、アリアドネは部屋であくびをしていました。
こんなに早起きしたのは生まれて初めてです。
早朝訓練に出かけるカイテルと同じ時間に起きたのでした。
起きたのがカイテルにバレなくてよかったとアリアドネは思います。
やっぱり部屋は別々のほうが楽そうだとも思いました。
独立する時期はとっくに過ぎましたが、なぜかカイテルはアリアドネの宮を与えません。
大臣たちが反対しても完全に無視しています。
しかし今のアリアドネは、カイテルが自分から離れようとしないことを嬉しく感じていました。
アリアドネが早起きした理由とは…?
続きはピッコマで!
皇帝の一人娘123話の感想
普段冷静なカイテルの驚いた顔なんて珍しいですね!
しかもアリアドネにつま先を踏まれたことへの驚きというのが微笑ましいです。
小生意気なアリアドネでしたが、平和な一幕でした。
カイテルのペルデルへの八つ当たりはいつものことですが、まさかペルデルはアリアドネに飛び火しないよう自ら犠牲になっているのでしょうか?
ないと思いますが、もしそうだとしたら自己犠牲精神が溢れすぎていますね!
まとめ
今回は漫画『皇帝の一人娘』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- つま先を踏むというアリアドネの地味な反撃に戸惑うカイテル。
- その後ついにカイテルは匙を投げ、アシシに押し付けがてら爆笑するペルデルに八つ当たりしました。
- 別の日、アリアドネは生まれて初めての早起きをします。
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