後宮契約 ネタバレ88話【漫画】自己嫌悪に陥っている禮華を太雲が武器庫へ連れて行く!

漫画『後宮契約』88話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
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後宮契約88話の見どころと注目ポイント!

げっそりした禮華を見た太雲は…?

自分に冷たい態度をとる禮華にも太雲は親切でした。

悩んでいる様子の禮華を励まそうと、監察部の武器庫に連れてきたのです。

禮華の気分転換にはなったようでした。

しかしそこへ、禮華の悩みの原因の一つである白衛が現れます。

後宮契約88話のあらすじ込みネタバレ

自己催眠をかける禮華のところへ太雲が

早朝から、禮華は緋杏の姿で、屋根の上に寝転がっていました。

朝とは思えないほど疲れ切った顔で、しっかりしろと心の中で自分に言い聞かせます。

今日の目標は簡単かつ明確でした。

 

白衛と幽綺を避けることです。

万が一鉢合わせたら覚えていないふりをしようと思い、禮華はげっそりした顔で虚空を見つめました。

そこへ太雲がやってきます。

 

緋杏だと気付いた太雲は、覆面を外しながら笑顔で久しぶりと声をかけました。

ここで何をしているのかと問いかけますが、自分は何も覚えていないと禮華は自己催眠に必死で気付きません。

しまいにはまったく何も覚えてない、昨日は何もなかったんだと発狂しはじめます。

 

太雲はビクッとして緋杏の名前を呼びました。

ようやく太雲の存在に気付いた禮華は、いつからそこにいたんだと声をかけます。

今来たところだけど悩みでもあるのかと太雲は心配そうに答えました。

 

かなり深刻な顔をしていたという太雲の言葉に、禮華は覆面の下で真っ赤になりました。

何でもないと言おうとして、何でもないわけじゃないけど…と頭を抱えます。

ずいぶん難しい悩みのようなので太雲は苦笑しました。

 

このモヤモヤをどこかにぶつけられたらいいのにとぼやく禮華に、太雲はいいことを思いつきます。

それならちょうどいい場所を知っていると太雲は伝え、禮華は不思議そうに顔を上げました。

一緒に行ってみるかと太雲は笑顔で禮華を誘います。

 

太雲に連れてこられたのは監察部の武器庫でした。

ありとあらゆる武器が綺麗に整頓されて並べられています。

いろんな武器が見られるので、緋杏が喜ぶだろうと太雲は考えたのでした。

武器庫で遭遇…!

武器の位置はすべて覚えているから、何か必要なものがあったら教えてくれと太雲は禮華に笑いかけます。

禮華は考えながら、煙幕用の粉と投てき用の短刀を注文しました。

太雲は頷いてすぐに持ってきてくれます。

 

これでいいかと笑顔を浮かべる太雲に頷きながら、さすが筆記試験満点の記憶力だと禮華は感心しました。

他に必要なものを聞かれて、禮華は考え込みます。

太雲は、もしよかったらこれを使ってみるかと尋ねてひとつの武器を手に取りました。

 

研究部が開発している新しい武器だそうです。

縄状の武器に、小さな包みがいくつもついていました。

禮華は首を傾げながら受け取り、包みの一つを確認します。

 

中には粉が入っていました。

粒子がそこまで細かくないからおそらくどこかに蒔くための道具かと禮華は呟きます。

包には蓋がついていて、閉められるように設計されていました。

 

使用法を説明しようとしていた太雲は黙り込み、この武器を開発部から受け取っていたのかと禮華に尋ねます。

見ただけで使用法を禮華が理解したので驚いたのでした。

自分は全然分からなかったと感心する太雲に、お前と一緒にするなと禮華は冷たく答えます。

 

失礼な禮華の言葉に気分を害した様子もなく太雲は禮華を褒めて、禮華はまんざらでもなく照れました。

そこへ、感心している場合かと後ろから太雲に声がかかります。

振り向いた太雲は真っ青になり、禮華は硬直しました。

 

そこにいたのは白衛だったのです。

緋杏と武器を見ていたと慌てて伝える太雲の後ろで、禮華は挙動不審に目をそらしています。

白衛はその様子を見ると、太雲に外に出るよう命じました。

 

二人きりになった白衛と禮華は…!?

続きはピッコマで!

後宮契約88話の感想

あんな醜態を晒してしまった直後では、忘れたいし覚えていないと自分に言い聞かせたくなるのも無理はないですよね…。

翌日白衛と幽綺に会うのが一番気が重いはずです。

白衛は禮華に何を話すのでしょうか?

 

幽綺は緋杏が禮華だとすでに知っていましたが、禮華は幽綺が知っていることをまだ知らないと思います。

いつ頃幽綺がそれをカミングアウトするのか気になります!

まとめ

今回は漫画『後宮契約』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

後宮契約の88話のまとめ
  • 翌朝、げっそりしている禮華のところへ太雲が通り掛かり、緋杏が悩んでいる様子と察した太雲は心配します。
  • 禮華が喜ぶだろうかと、太雲は禮華を武器庫へ連れていきました。
  • 新しい武器を見て使い方を予測しているところに白衛が現れたため、二人とも動揺します。

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