皇帝の一人娘のネタバレと感想

漫画『皇帝の一人娘』1話~7話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
生まれてすぐに父皇帝に首を絞められる!?皇女に生まれ変わってから、常に生きるか死ぬかの瀬戸際です!
こんな方は必見!
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  • 『皇帝の一人娘』1話~7話のあらすじだけでも先に知りたい!
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皇帝の一人娘1話~7話の見どころと注目ポイント!

アリアドネは、生前の記憶を持って皇帝陛下の唯一の皇女として生まれ変わりました。

しかし、生まれてすぐ会った父親の皇帝に、いきなり首を絞められます

 

その場はなんとか生き残りましたが、常に殺される恐怖におびえる毎日です。

アリアドネは無事成長できるのでしょうか?

皇帝の一人娘1話~7話のあらすじ込みネタバレ

皇帝と一人娘との出会い

突然扉が開き、血まみれの皇帝が姿を現します。

赤子を抱いた女性が頭を下げると、皇帝はその赤子の首を片手で締め付けます

 

この人物はアグリジェント帝国の皇帝にして、赤子の父親。

即位して5年で周りの10か国を支配下に置き、「血の皇帝」と呼ばれています。

 

赤子は日本に生まれ、平凡な女の子だった前世の記憶があったのです。

25歳で、通りすがりの人物に殺されてしまいました。

 

せっかく生まれ変わったというのに、再び訪れた命の危機に、赤子は死を覚悟し、力を抜きます。

 

皇帝は大量虐殺も躊躇せず、抱いた女性も皆殺しにするような人物です。

自分の娘だからと言って、見逃すはずがありません。

 

しかし、皇帝は手を放し赤子に「アリアドネ」という名を与えました。

アリアドネ、皇帝の宮ソレイユに移される

エシュロン宮では、眠る皇女アリアドネを女中イリンがのぞき込んでいます。

皇帝がアリアドネに何もしなかったことが不思議だったのです。

 

今まで、多くの女性が皇帝の容姿と地位に惹かれ、子どもを身ごもりました

しかし、誰も子どもを産むことはできませんでした。

 

妊娠したから皇妃にして欲しいと近づく女性は、すべて殺されてしまったのです。

アリアドネが無事に生まれたのは、皇帝が戦争で遠征中だったためでした。

 

イリンと乳母のセルイラが、アリアドネの世話をしていると、突然皇帝の部下がやってきて、皇帝の宮ソレイユに移るよう命じてきました。

強引に住むところを移され、ぐずるアリアドネは、泣きつかれて眠ってしまいます。

 

誰かの視線を感じ、アリアドネが目を覚ますと、そこにはアリアドネをじっと見つめる皇帝がいました。

「赤ん坊でも、殺意を感じれば泣くはずなのに、俺の娘は無防備だ。そして、不愉快なほど母親に似ていない」そう皇帝は言うと、クッと笑います。

 

呪いなのか?それもまあ、面白い。お前に呪われたらどうなるのか楽しみだ」と、皇帝はアリアドネの額に口づけました。

アリアドネを構う皇帝、その真意は?

胎児の頃の記憶がよみがえります。

「私は皇帝を決して許さない!私が死んだとしても、血縁の者がお前を呪うだろう!!」そう憎しみのこもった声が聞こえるのです。

 

「もともとあんまり泣きませんが、陛下の前では更に泣きませんね」とイリンが言うと、セルイラが「まだ赤ん坊でも、ご自分の父君のことがわかっていらっしゃるのよ」と返します。

「それにしても母君に似てませんね」とイリンは再びつぶやきます。

 

アリアドネの母親は、はるか遠く北の王国の王女でした。

アリアドネを妊娠したことを隠すため、自ら幽閉され、皇帝が遠征している間にアリアドネを産み、そのまま亡くなったそうです。

 

皇帝は頻繁にアリアドネの元を訪れます。

セルイラとイリンは喜んでいるようですが、色々意地悪をされるアリアドネはうんざりしていました。

 

今日もおしゃぶりを取り上げて、からかってきました。

しかし、ふっと皇帝が真顔になる時があります。

 

アリアドネの顔をじっと見て「目障りなほど赤い目だ。えぐって出してしまいたい」とつぶやき、アリアドネを青ざめさせました。

そうかと思うと、アリアドネの頭をそっと撫でます。

 

「父親がどのような人間かも知らずに、気の毒な・・・。お前を必死に産んだあの女を思い出す」そう言うと、感情のない虚ろな顔でアリアドネを見つめるのでした。

皇帝、アリアドネにミルクをあげる!?

アリアドネが気持ちよく昼寝をしていると、皇帝が部屋に入ってきました。

アリアドネは目を覚ましましたが、またいじめられるので、寝たふりをします。

 

しかし、皇帝は「寝ているのか?」とアリアドネのほほをつねります。

「何すんの!泣いてやる!」とアリアドネは目をあけますが、皇帝の顔があまりに近くにあったため、思わず、硬直してしまいました。

 

とたんに、鳴るアリアドネのお腹。

セルイラは、皇帝に断りを入れてアリアドネにミルクをあげようとします。

 

しかし、アリアドネは皇帝があまりにじっと見るので、ミルクがのどを通りません。

すると、セルイラは皇帝に「皇女様に陛下がミルクをあげられますか?」と聞くのでした。

 

皇帝は「分かった」と、固まるアリアドネを抱き上げようとします。

アリアドネは「今まで私を抱っこしたこともないのに!」と焦ると、皇帝の部下が急用を伝えに来ました。

 

うなずいて、あっさり去ってしまった皇帝に、アリアドネはなぜかぶぜんとするのでした。

アリアドネ、初めてのお散歩

アリアドネも生まれて3か月が経ちました。

セルイラはアリアドネを乳母車に乗せ、初めての散歩に連れてきてくれたのです。

 

セルイラは元々伯爵夫人でした。

夫の伯爵が戦死したため、自分の子どもと生き別れて、アリアドネの乳母になったのです。

 

アリアドネの食事を持ってイリンがやってきます。

しかし、イリンはすれ違った女性にぶつかってしまいました。

 

この女性、ペイリンは皇帝が征服した国の王女の一人で、人質として離れに住んでいました。

ぶつけられたペイリンとその女中は、イリンにしかりつけます。

 

震えるイリンの代わりに、セルイラが頭を下げました。

するとペイリンはセルイラに抱かれるアリアドネに気が付き、自分に抱かせるよう要求してきました。

 

身分を笠にきて、無理やりペイリンがアリアドネを抱くと、アリアドネは大声で泣きます。

焦ってどなりつけるペイリンのもとに、皇帝が現れるのでした。

 

俺の娘がどうしてこんなに泣いているのか、理由を聞かせてもらおうか?」と笑みを浮かべる皇帝。

ペイリンは、思い切りアリアドネを抱きしめました。

 

皇帝の前で泣いたら殺されてしまうのに、あまりの痛さに涙を流すアリアドネ。

思わず皇帝を見上げると、皇帝は優しい笑みをうかべアリアドネに手を差し伸べているのでした。

無慈悲な皇帝の裁き

皇帝の胸に抱かれるアリアドネ。

皇帝の匂いに懐かしさを感じ、思わずすり寄ります

 

皇帝はペイリンを振り返り、「皇女の泣いた顔を初めて見た。お前が俺の娘を泣かせたのか?」と問いました。

「私は皇女様をただ抱いていただけで・・・」とペイリンが答えると、「俺も今日初めて抱いたというのに、お前ごときが俺の娘を抱いて良いと思うのか?」と皇帝は睥睨します。

 

皇帝は部下を呼ぶと「こいつの父親に伝えろ。皇族侮辱罪でそなたの娘は死刑だ」と告げました。

そのあまりに無慈悲な罪状に、アリアドネは震えおののきます。

 

その場を去り、皇帝はアリアドネを抱いたまま「大きくなった」と言い、散歩をします。

ついさっき、人に死刑を告げたのに!?とアリアドネはドン引きです。

 

「握っただけで、殺しそうだったのに、たった1週間ほど会わなかっただけで、こんなに大きくなるなんて・・・虫のようだ」と告げる皇帝の言葉に、周囲もドン引きです。

 

皇帝の部下、ペルデルは「和平のために送られた王女を、皇女様を泣かせたというだけで処刑するのはいかがなものでしょうか?」と忠言すると、皇帝は「俺の娘はめったなことでは泣かない」と返します。

そして「娘を泣かせて構わないのは俺だけだ」とドヤ顔で宣言し、アリアドネに「この変態め!」と再び引かれるのでした。

 

数日後、アリアドネは初めて寝返りができるようになりました。

喜ぶイリンとセルイラは、実は皇帝に隠していることがありました。

 

あの後アリアドネをお風呂に入れたとき、わき腹にひどいアザを見つけたことを黙っていたのです。

セルイラはアリアドネが戦火の原因になってはいけない、と心配するのでした。

夜中、アリアドネの部屋で

アリアドネが夜中にふと目を覚ましました。

窓辺には二つの人影が見えます。

 

その一人がアリアドネに近づき、「寝ているのか?」とのぞき込みます。

アリアドネは「私を殺しに来た暗殺者?」と焦りましたが、その正体は皇帝でした。

 

とっさに寝たふりをするアリアドネ。

アリアドネの頭をなでる皇帝に、もう一人の男が「とても自分の子どもを殺し続けた人間とは思えないな」とつぶやきます。

 

「最初に会った時に、殺そうと決めていた。俺に子どもだなんて、気持ちが悪いだろう?」そういう皇帝の言葉に、アリアドネはショックを受けて思わず目を開けてしまいました。

「『俺が子どもを持つこと』が気持ち悪いという意味だ。なぜ女たちは俺のような人殺しの子どもを欲しがるんだ。手に入るのは汚名と血まみれの玉座だけだというのに・・・」そう言って、皇帝はアリアドネの手を取ります。

 

「子どもが男だったら、間違いなく殺していた。俺の跡継ぎなんて要らない」と、うそぶく皇帝の瞳には殺意が込められていました。

「女は皇帝に即位できないのか?」と男が尋ねると、皇帝は「なれる。だが、なる前に俺の姉たちのように売り飛ばす」そう答えます。

 

男が「どうしてこの娘は殺さなかった?」と聞くと、「首を絞めたときに、脈を感じた。それが不思議だったんだ」と皇帝は言いました。

「なにも不思議じゃない。お前はやりすぎだ。娘を泣かせただけで、人質を処刑するなんて・・・」そう男は皇帝を責めます。

 

「俺の娘を泣かせたからじゃない。人質風情が俺のモノに手を出したからだ。死ぬ覚悟ぐらい必要だろう」と、皇帝は不敵な笑みを浮かべます。

皇帝の一人娘1話~7話の感想

自分の子どもも、関わった女性も殺しまくる父親を持つのは、キツそうですね。
何時殺されるか分からないなんて、かなりシビアな環境だとおもうのですが、アリアドネは意外にのんびりたくましく育っています。
アリアドネと皇帝の間にある『呪い』というキーワード。
どのような因縁があるのか気になります。

そして、いつ皇帝はデレるのか!?

目が離せません!

今回は漫画『皇帝の一人娘』1話~7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

ジェノサイドな皇帝と、転生皇女の命がけの成長物語。

アリアドネは無事大人になることができるのでしょうか?

≫≫次回「皇帝の一人娘」8話はこちら

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