
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』48話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『私が愛した人は優しい悪魔でした』48話のあらすじだけでも先に知りたい!
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私が愛した人は優しい悪魔でした48話の見どころと注目ポイント!
眠れなくて夜に皇庭を散歩していたクロエは皇帝レイモンドに出会います。
警備を確認していたとごまかすレイモンド、クロエは自分に会いに来たのではと少し思いますが、勘違いしないようにと自分に言い聞かせます。
レイモンドはベスティ公女と皇后ダリアがもめたことを気にして心配していました。
クロエの幸せだけを祈っていると優しく微笑むレイモンド。
皇后宮にこもっていたダリアは、社交活動を再開することにしました。
大公カイロスがクロエに簡単に近づけなくするために、皇后ダリアの侍女として世間に広めるのです。
カイロスは、クロエに男性との交際方法だけを教え込み、女性同士の付き合い方を教えませんでした。
オペラハウスにダリアとベスティ公女と一緒に出かけることになって楽しみなクロエ。
ベスティ公女はm、クロエとロザライン令嬢が出会ったらどうなるかが楽しみだとはしゃいでいて・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした48話のあらすじ込みネタバレ
皇后ダリアと一緒に観劇に出かけたクロエ
皇后ダリアの侍女として貴族の令嬢達が集まるオペラハウスに出かけたクロエとベスティ公女。
ダリアは、クロエとベスティ公女に絶対ワインを飲まないようにとジュースに取り換えさせます。
実は、以前にダリアと一緒にタルタ産のワインを飲んだ夜、クロエは悪酔いして何かしでかしたようなのでした。
全く記憶がないのでしゅんとなるクロエ。
陳腐なストーリーのオペラに感激しているクロエ
愛を語るオペラを見ながら、クロエは自分が経験した愛が人とは違っていたのではと考えていました。
カイロスとの愛は本当の愛ではなかったと。
幕間の休憩時間、皇后ダリアはオペラの展開がバカバカしいと呆れ顔です。
ベスティ公女も古臭くてつまらないとうんざりしたようです。
ただクロエだけは、目を赤くして涙を流していました。
化粧室で再会したのは・・・
顔を洗ってくるようにクロエに勧める皇后ダリア。
化粧室へ行くと、同じように泣いた顔の化粧直しに来た令嬢達がいました。
化粧室で、ロザライン侯爵令嬢と会ってしまったクロエ。
周りの令嬢達も2人に気づいてこそこそと噂しています。
ロザライン侯爵令嬢は、場所を変えて話をしようとクロエを連れ出しました。
クロエが出て行ったせいで大公城が迷惑していると怒るロザライン
クロエが出て行って、大公カイロスが心を痛めて城がメチャクチャだと怒るロザライン。
皇帝を誘惑するために育ててやったのに逃げだとクロエをバカにします。
貴族令息をたぶらかしたのか、高貴な男の娼婦になったのかと決めつけるロザライン。
ロザライン令嬢が今は怖くないクロエ
クロエは、他の誰の前でもおどおどするなというレイモンドの言葉を思い出しました。
カイロスの横に堂々といて、いつも自分を委縮させてきたロザライン。
クロエは、ロザラインに自分がいなくなって嬉しいだろうと言い返します。
怒り狂ったロザラインはクロエに手を上げようとしますが、そこにベスティ公女がやってきました。
自分達は皇后ダリアの侍女だと話すベスティ公女
ベスティ公女は、自分とクロエが皇后ダリアの宮殿で暮らしているとロザラインに告げて・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした48話の感想
クロエが皇后ダリアに気に入られて今は落ち着いて皇后宮で生活できているのが嬉しいですね。
今まで大公カイロスの欲に振り回されて、カイロスの都合で振り回されてきた人生だったクロエ。
これからは、今まで経験できなかったことを色々やってみて、これからの自由な人生を歩いて行って欲しいです。
大公カイロスが今どうなっているのかは最近出てきませんが、ロザライン令嬢の話では相変わらず大公城にこもって荒れているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 皇后ダリアとベスティ公女と一緒にオペラハウスに出かけたクロエ。
- 陳腐なストーリーのオペラに感激している純粋なクロエ。
- クロエは化粧室でロザライン侯爵令嬢と再会してしまいました。