
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』54話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『私が愛した人は優しい悪魔でした』54話のあらすじだけでも先に知りたい!
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私が愛した人は優しい悪魔でした54話の見どころと注目ポイント!
大公カイロスによって皇帝レイモンドの好みの美女に育て上げられたクロエ。
クロエは、庭園でカイロスが銀髪の女性と2人で居るところを見かけました。
その場から慌てて逃げ出したクロエ。
クロエは、自分がまだ過去の自分、皇帝レイモンドを破滅させ、自分の子どもも死なせた愚かな女だという呪縛から解放されていない事を実感しました。
こんな自分には幸せになる資格などないのだと。
泣いているクロエを心配して追いかけてきたレイモンド。
クロエは泣きわめきながら、自分はレイモンドに心配されるような人間ではないと訴えます。
クロエは自分がレイモンドを〇したのだと後悔の念で押しつぶされそうになりながらもレイモンドを見つめて・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした54話のあらすじ込みネタバレ
レイモンドを〇したのは自分だと泣きわめくクロエ
クロエは興奮して取り乱していました。
自分がレイモンドを〇したのだと号泣するクロエ。
クロエは巻き戻り前の人生でレイモンドが処刑される前の事を思い出していました。
その時、レイモンドが、自分のために泣いてくれるクロエがいるから自分は大丈夫だと言っただろうと口にしたのです。
クロエに幸せになるように話すレイモンド。
クロエ自身が自分を許せないというなら、自分はクロエを許すと優しく言い聞かせました。
レイモンドにも巻き戻り前の人生の記憶が?
クロエは泣きながらも驚きます。
レイモンドも巻き戻り前の事実を知っているように見えます。
クロエは、レイモンドがまた自分を愛するのではと、それを避けるように距離を置いていました。
しかし、レイモンドはそれは最初から無理な事だったと。
レイモンドは、クロエとの間に起きた事、自分がクロエと出会ってクロエを愛して、クロエがエステルを産んだこと、全てを覚えているのです。
レイモンドがクロエを愛するのは避けられない運命
クロエに愛を告白するレイモンド。
クロエはレイモンドの話が信じられなくて驚愕するのですが、カイロスと同じくレイモンドにも巻き戻り前の記憶があったのでした。
第5章、レイモンドの話
レイモンドが14歳の時、皇宮で皇帝と皇后夫妻が毒殺されました。
まだ幼いレイモンドが皇帝になり、貴族達の反発が強まっていました。
キャロライン公爵家のダリアとは、幼い子どもの頃に婚約話が出ていた関係でした。
しかし、ダリアはこの婚約を望んでいなくて、レイモンドも無理強いしませんでした。
ところが、ダリアの父キャロライン公爵が突然亡くなって・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした54話の感想
これで第4章が終わりましたね。
クロエ、カイロスだけでなく、なんとレイモンドにも巻き戻り前の人生の記憶があったのですね。
クロエは、巻き戻り前のように、レイモンドが自分を愛して破滅するのを避けるために、レイモンドとは距離を置こうとしていました。
レイモンドも同じく、クロエを愛することはないと言っていましたよね。
しかし、レイモンドがクロエを愛するのは避けられない運命でした。
今回はレイモンドの愛は報われるのか、次回が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- レイモンドを〇したのは自分だと泣きわめいて告白するクロエ。
- レイモンドは、巻き戻り前の人生の記憶がありました。
- クロエに愛を告白するレイモンド。