
漫画『公爵夫人の秘密の執筆』19話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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公爵夫人の秘密の執筆19話の見どころと注目ポイント!
フィールの活動の支援を買って出たレサですが、出版社との契約する上で“匿名”を希望。
エリシャも編集者から支援の話を耳にしたのですが、“匿名”の人物が誰なのかと不思議に思っています。
お互いに探している相手は、すぐ近くにいるとは気付いていないのです。
今回は、レサがエリシャにより一層歩み寄ろうと、ある手法を取ります。
アドバイスをくれたのは、レサとエリシャの夫婦を応援する“あの方”です。
エリシャの反応はいかに…?
公爵夫人の秘密の執筆19話のあらすじ込みネタバレ
公爵夫人への配慮
数日前、皇太子・アベルに宝飾店に連れてこられたレサ。
女性には贈り物が一番だとアベルから勧められ、皇太子妃への贈り物を考えるアベルに倣って、レサもエリシャのためのプレゼント選びをすることに。
目に留まったのは、エリシャの瞳の色と同じ緑色に輝く宝石がついたアクセサリーです。
ネックレス、イヤリング、ブローチの3つがセットになったものを見て、きっとエリシャに似合うとピンときたのでした。
品物は迷うことなく購入できましたが、問題はどうやって渡すかで…。
なるべく早く・直接、渡すこと。
その後、屋敷にプレゼントが届けられると、デイムがレサのもとに運び入れます。
忙しさを理由にして、プレゼントを渡すのを後回しにしようとするレサに…。
デイムは直接手渡すよう促し、レサはしぶしぶといった様子で2階のエリシャの部屋へ向かいます。
すると、ちょうどエリシャが部屋の中から顔を出して…。
レサからプレゼントを渡されると、すでにたくさんの贈り物をもらっているエリシャは、困ってしまった様子。
ろくにお返しもできていないのに、これ以上甘えて良いのかと考えてしまったのです。
そんなエリシャの反応を、レサはプレゼントが気に入らなかったのかもしれないと勘違いして、少しションボリしてしまいます。
公爵夫人の秘密の執筆19話の感想
アベルは、レサが不器用なところがあるのを知ってか、プレゼントという入れ知恵をしてくれました。
しかしながら、箱の中身を見る前から申し訳なさそうにしているエリシャ。
プレゼントが多いに越したことはないというのは、エリシャには当てはまらなかったようです。
しかし、レサの想像の中でアクセサリーを身に付けていた姿がとても素敵だったので、実際に使用しているところを早くレサに見せてあげて欲しいと思います。
また、以前、アベルがエリシャ宛てに特別なプレゼントを送っていて…。
レサはその中身を知らず、アベルが反響を楽しみにしていたところに、何か仕掛けがあるのではないかと予測します!
結婚しているとはいえ、まだまだ距離があるレサとエリシャ。
レサがエリシャの態度を勘違いしてしまって、すれ違い…なんて展開も考えられますね。
お互いの隠し事が今後どうなっていくのか、また、相手を尊重する気持ちが恋愛要素に繋がるのか、ぎこちない2人を今後も見守っていきましょう。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密の執筆』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- レサは、緑色の宝石を見て、エリシャの瞳の色を思い浮かべる。
- エリシャのためにアクセサリーを購入したレサ。
- エリシャはレサからのプレゼントに、感謝よりも申し訳なさが勝ってしまい…。