
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』62話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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私が愛した人は優しい悪魔でした62話の見どころと注目ポイント!
皇帝レイモンドは貴族達の反対を押し切って皇后ダリアと離婚しました。
ダリアには慰謝料として膨大な土地を渡したので、叔父のキャロライン公爵の干渉から逃れてダリアも生きていけるはずです。
レイモンドは懐妊したクロエと一緒に過ごしている時間が幸せでした。
そして冬、クロエは子どもを出産します。
皇族の子には普通生まれてすぐに乳母が付くのですが、クロエの身分が卑しいので貴族女性で乳母になる人がいませんでした。
慣れない育児に奮闘するクロエ、クロエとレイモンドの間には普通の夫婦のような幸福な時間に包まれていて・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした62話のあらすじ込みネタバレ
クロエの子どもの名はエステル
長い間悩んでいましたが、クロエは産まれた子どもの名前をエステルと名付けました。
エステルはクロエによく似たとても可愛らしい女の子です。
レイモンドは、クロエが名付でずっと悩んでいたのも可愛くてたまらず、クロエをずっと見つめていました。
大公カイロス
今日は、レイモンドの兄、クロエの後援者である大公カイロスが来る日です。
カイロスの名前を聞いて顔色が曇るクロエ。
レイモンドはクロエがまだカイロスを愛したことを忘れてはいないのだと気づきました。
大公城をレイモンドと一緒に訪問したいクロエ
大公城は自分の実家同然なので、レイモンドも一緒に訪問したいと頼むクロエ。
しかし、クロエは知りませんが、皇帝の子を産んだといってもクロエは皇妃でも皇后でもなく、クロエの立場ははっきりと決まっていませんでした。
今、皇宮を開ける事が不安なレイモンドですが、カイロスの前でクロエとその子を見せつけたいという感情に勝てませんでした。
大公カイロスの暴挙
カイロスはクロエを人質に取り、クロエの首に剣を当てます。
本気でクロエを〇すつもりで、クロエの首からは血が流れます。
必死に助けようとするレイモンドにカイロスは自分に服従するように脅迫して・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした62話の感想
クロエがかつて真剣に愛していて今もまだ未練がある大公カイロス。
彼はやはり鬼畜で、クロエの自分への愛情を弄び、クロエの事は自分が政治的に成りあがるための駒にすぎませんでした。
クロエを〇すと脅されて、レイモンドにはもう何もできません。
カイロスは皇帝のレイモンドに対してあっさりとクーデターを仕掛けたわけですよね。
レイモンドもクロエを手に入れて、可愛い子どもも生まれて気のゆるみがあったのでしょうか?
2人の幸せな時間が、こんな事で全て壊れてしまうとは予想外でしたよね。
次回、レイモンドがどうなっていくのか、クロエの運命は?
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- レイモンドとの間の子どもをエステルと名付けたクロエ。
- クロエはレイモンドと一緒に大公家を訪問したいと頼みました。
- クロエを人質に取られ、クロエを〇すとカイロスに脅されたレイモンド。レイモンドはカイロスの前で跪くしかありませんでした。