
漫画『だから私は廃太子と結婚した』21話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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だから私は廃太子と結婚した21話の見どころと注目ポイント!
オスカーとリタの夫のジョゼッペはお互いに牽制しているような刺々しい雰囲気です。
ジョゼッペは自分も名前を呼んで欲しいと頼みました。
正統な継承者の第3皇子カルロは、戦場のケガが原因でふさぎ込んで閉じこもっています。
錬金術師のリタは、カルロの足を治療できるポーションを作ろうかと考えるリタ。
リタは娘のイボンの夢をみているようでうなされています。
うなされているリタにそっとカルロから教わった呪文をかけるジョゼッペ。
リタはマヌエルを連れてノテの街に出かけました。
すると、偽装ポーションを飲んで老人のふりをしてお金をたかる詐欺師の老人に出会って・・・。
だから私は廃太子と結婚した21話のあらすじ込みネタバレ
ノテの街で出会ったのは
領主の仕事で忙しいジョゼッペではなく、マヌエルと一緒にノテの街を散策するリタ。
マヌエルは、主人のジョゼッペに忠実なあまりにリタを大公妃と認めずに事あるごとに噛みついてきた人物です。
老人に扮した詐欺師
リタは、顔だけしわがあって手にはない不自然な老人を見かけます。
偽装ポーションで老人に変装して、同情を誘う話をしてお金をたかる詐欺師とリタはすぐにわかりました。
ところが、聖力があるピンクの髪の女性は自分が力になると微笑みます。
自分の全財産だと老人にお金を渡そうとする女性。
ピンクの髪の聖女
リタが慌てて声をかけて錬金術をかけると、老人は若者の姿に戻ってしまいました。
自分を騙したのかと悲しそうな女性。
それでも、自分は神に仕える身だから、その若者がお金に困っているのは事実だから、お金は返さなくても良いと微笑みます。
リタは、聖女だったら教皇庁からお金を貰えるからと内心思いました。
この世界の教皇庁は、民衆から税金を徴収しているのです。
税金をこんな詐欺師に渡すとはと内心うんざりするリタ。
ジョゼッペの内縁の妻になるイベリナ
ピンクの髪の聖女は、自分はイベリナだと名乗りました。
実はイベリナは、将来ジュゼッペの内縁の妻になる女性なのです。
黙り込んでいるリタに、イベリナは自分のおかげで善い行いをすることが出来たはずとリタに笑いかけました。
老人に扮していた若者は逃げようとしているし、オスカーが間にはいろうかとしたとき、リタがオスカーの方を見て目で止めます。
リタ達を追いかけてきた詐欺師の仲間
イベリナはなぜかリタ達の後を付いてきます。
そこへ、先ほどの詐欺師の若者が仲間を連れてやってきて、リタが自分の金を盗んだといちゃもんをつけてきて・・・。
だから私は廃太子と結婚した21話の感想
リタはノテの街で、将来ジョゼッペの内縁の妻になる女性イベリナと出会います。
リタはイベリナとはあまり関わりたくないようでしたね。
それにしても、詐欺師とわかっていながらお金を与えようとするイベリナという聖女、本当に純粋な気持ちで信仰心が強いのかよくわからない人物ですね。
こんな女性とジョゼッペが恋に落ちるというのもあり得ない気がしますが・・・。
まとめ
今回は漫画『だから私は廃太子と結婚した』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ノテの街を散策していたリタは、貧しい老人に扮してお金を巻き上げる詐欺師を見かけました。
- 詐欺師の若者だとバレているのに、困っているからと自分のお金を与えようとする聖女イベリナ。
- イベリナは、将来、ジョゼッペの妻になる女性です。