
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』72話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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私が愛した人は優しい悪魔でした72話の見どころと注目ポイント!
巻き戻り前の人生でクロエはカイロスへの愛のためにレイモンドの情婦となり、レイモンドとの子どもエステルを出産しました。
そして、レイモンドはカイロスの手にかかって死に、エステルも奪われてしまったのです。
クロエも最後は毒をあおって死にましたが、その憔悴しきった姿はもう病んで人ではありませんでした。
時を巻き戻ったクロエは、今でも自分のせいでレイモンドとエステルを死なせてしまった事をずっと後悔していて、罪の意識にさいなまれています。
クロエの母もクロエをかばって亡くなりました。
クロエは自分自身を大切に思った事が今まで一度もなかったのです。
クロエは目が覚めました。
ベッドの横に座って眠っているレイモンドを見て、どうして自分を死に追いやったクロエをまたレイモンドは愛することができるのか不思議に思います。
クロエはレイモンドの愛の告白にときめいてはいけないと思いながらも・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした72話のあらすじ込みネタバレ
クロエの側に一晩つきそったレイモンド
クロエが目を覚ますと、ベッドの側でレイモンドが座っていました。
椅子に座って寝たのでは首を痛めたのではと心配するクロエ。
レイモンドはクロエの頭をなでます。
そして、自分は帝国の最強の戦士であり、戦場では路上で寝ることもあったので、椅子で寝ることぐらい何でもないと笑いました。
クロエの手の傷を医師に見せて手当するように話すレイモンド。
時間を巻き戻ったレイモンド
クロエはレイモンドに、時間を巻き戻ったのかと率直に尋ねました。
レイモンドはまたクロエと出会えてよかったと微笑みます。
クロエはそれならどうして自分を処刑台に追いやったカイロスとクロエを処罰しないのかと疑問に思いました。
クロエはまた自分がレイモンドを裏切るかもと詰め寄ります。
クロエはカイロスの被害者
レイモンドは、クロエが自分のせいでレイモンドが死ぬことになったと罪悪感を持つのはわかるけれど、クロエもカイロスに操られただけの被害者なのだと思っていました。
クロエは自分がやったことがレイモンドを破滅させることだとわかっていたのに、自分は平気でそれを実行したのだとむせび泣きます。
自分が愚かで全て悪いのだと・・・。
続きはピッコマで!
私が愛した人は優しい悪魔でした72話の感想
レイモンドがクロエを愛する気持ちは真剣で胸が痛くなりますね。
実際、クロエはカイロスの指示でレイモンドに近づき、彼を誘惑して彼の子どもを産み、そしてレイモンドもその子どもも死に追いやった訳ですが、レイモンドはそれがすべてわかってる上でクロエに罪はないと許しています。
全てはクロエを使って皇帝の自分を追い落とそうとしたカイロスのが悪いのだと。
クロエはレイモンドの愛を受け入れることを罪悪感からまだ躊躇していますが、ここまで自分を大切にしてくれて愛してくれるレイモンドを愛さない訳にはいられないでしょうね。
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- クロエに一晩つきそっていたレイモンド。
- クロエはレイモンドに時間を巻き戻ったのか尋ねます。
- レイモンドはクロエが悪いのではないとクロエを許していました。