今度こそあなたを助けてみせます ネタバレ40話【ピッコマ漫画】歪んだベスティアの性格
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漫画『今度こそあなたを助けてみせます』40話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
ベスティアに関わると危険だと心配するアンヘル、レスカテは巻き戻り前のようにアンヘルを失いたくなくて・・・。
こんな方は必見!
  • ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
  • 『今度こそあなたを助けてみせます』40話のあらすじだけでも先に知りたい!
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>>前回「今度こそあなたを助けてみせます」39話はこちら

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今度こそあなたを助けてみせます40話の見どころと注目ポイント!

巻き戻り前の人生では襲撃事件が起きた英雄像の前で一人でいたレスカテ。

そこへベスティアが現れます。

 

ベスティアは自分の家門は父親の代で政権闘争で負けて没落したと話しました。

そして、そうなる前にはきざしとなる芽があるのだといって、レスカテが災いの芽だと首を絞めます。

そこへアンヘルが現れてベスティアは群衆に紛れてなくなります。

 

レスカテはアンヘルを助けたくて、彼を巻き込みたくなくて一人で帰って行き・・・。

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今度こそあなたを助けてみせます40話のあらすじ込みネタバレ

ベスティアの父親の恨み

ベスティアの父親は自分の家門のトライシオン家が名門だというプライドが高い人間でした。

ところが、ラスティマ公爵家に政争で負けてしまい、家門が没落してしまったのです。

ベスティアの父親はそれが許せずに、幼い息子のベスティアに絶対にラスティマ公爵家に遅れを取るなと鞭を打って厳しくしつけていました。

心がないベスティア

ベスティアは同年代の子達と交流することもなく、全てを見下して成長していきます。

自分の命令を聞かないモノに対しては虐待まがいの仕打ちも平然と行いました。

 

もっと成長してからも、周りがバカにしか見えません。

バカを従えてゲームの駒のように自分が動かしてやれいいのだと考えていたベスティアですが、父親に連れられて王族の前に挨拶に行った時、自分がひれ伏さなければならないのが不満でした。

アンヘルを憎悪するベスティア

アンヘル・ラスティマは同年代の中では、勉学も剣術も優れていると皆の憧れの存在です。

ベスティアもアンヘルと同レベルの優秀さだと言われていますが、ラスティマ家というだけで今のベスティアよりは格上なのが気に入らないベスティア。

 

ベスティアの父親は不遇の中で亡くなりました。

父の葬式に涙も見せないベスティア、父親は愚かだったからラスティマ家との争いに負けたので、自分はラスティマ家もその上の王家もいずれ自分が潰してやるつもりでいます。

王太子の寵愛を失うベスティア

王太子の寵愛を受けていたベスティアですが、気まぐれな王太子はアンヘルとこれ以上揉めるのも嫌で、ベスティアには少し様子を見るように伝えてきました。

遊び相手のヴォルク卿がまた王太子のお気に入りになっています。

周りは、王太子は一度寵愛を辞めると元に戻る事はないので、ベスティアも王太子から飽きられて捨てられたのかと嘲笑していて・・・。

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今度こそあなたを助けてみせます40話の感想

ベスティアは政争に負けて没落した父親のラスティマ家への憎悪を幼い頃から刷り込まれて成長したせいか、かなり歪んでしまって、人を人と思えずに道具としてしか見れない高慢な人間になってしまったようです。

全く情もなく、アンヘルだけでなく、王家さえも潰して自分にひれ伏させたいと思っているベスティマ。

 

それにしても、相変わらずの王太子の愚かさにはうんざりしますね。

王太子という立場だけで、今はカード遊びや女遊びにのめり込み、これでは次期皇帝となる器とも思えません。

ベスティアへの寵愛も冷めたようですし、ベスティアが次の手を考えているようなのが気になります。

まとめ

今回は漫画『今度こそあなたを助けてみせます』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

今度こそあなたを助けてみせますの40話のまとめ
  • ベスティアの受けた歪んだ教育とサイコパス的な性格形成。
  • ベスティアは自分の方が優秀なのにラスティマ家や王家というだけで自分より上にいるのが我慢なりません。
  • 気まぐれな王太子は、遊び仲間のヴォルク卿が戻ったのも会って、ベスティアへの寵愛を失くしつつありました。

≫≫次回「今度こそあなたを助けてみせます」41話はこちら



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