
漫画『親愛なる皇太子様、今世は私が守ります』22話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「親愛なる皇太子様、今世は私が守ります」21話はこちら
親愛なる皇太子様、今世は私が守ります22話の見どころと注目ポイント!
エルゼの聖女の件について異議を申し出たシュゼットは、決してエルゼが聖女になった事について反対をしている訳ではなさそうでした。
シュゼットの勇気のある申し出にエルゼは、手を取ってそして自分の気持ちを伝えます。
親愛なる皇太子様、今世は私が守ります22話のあらすじ込みネタバレ
エルゼへの異議の理由は…
異議を申し出たのは、グレンバリ伯爵家のシュゼットという女性でした。
席を立ちあがり、エルゼの近くまで来るシュゼットはエルゼが聖女になった事をお祝いをしながら、異議を申し出ています。
グレンバリ伯爵は、シュゼットのしたことに、止めにはいるのですが、エルゼはシュゼットの話を聞くことにしました。
シュゼットの話を聞きながら、エルゼもまた、シュゼットの言い分に何も言い返せずに黙ってしまいます。
シュゼットが心配しているのは、エルゼが聖女として選ばれたのに異議があるのではなく、いつかウェルグ王国に帰ってしまうのかもしれない事を気にしていたのでした。
この話は誰もが、エルゼ本人に聞きづらいことだという事を知っているエルゼは、そんなシュゼットの手を取り、感謝をします。
そしてエルゼは、自分の気持ちを皆の前で話し始めました。
このエルゼの話には嘘偽りなどないはず…、この言葉に感動したシュゼットは改めてエルゼへ感謝の気持ちを伝えます。
…ー街の中にも大きな賑わいがあり、この中をルーカスとエルゼは馬車に乗り、行進をしていました。
誰もに聖女として認められているエルゼは、初めての光景に感動をしています。
エルゼはルーカスと共に行進を見ている人たちに手を振りながらも、ルーカスのある表情が気になってしまいました。
…ー行進が終わるとルーカスは、エルゼと二人きりで散歩をしたいと声を掛けます。
それでもルーカスの表情が晴れない事が気になるエルゼは、声を掛けると…ー。
親愛なる皇太子様、今世は私が守ります22話の感想
エルゼの事を聖女として認めてはいるのに、シュゼットはエルゼが聖女と認められた後の事を考えていました。
しかしこれについて誰もが指摘をすることが難しい中、シュゼットが前に出てきたことをエルゼはとても感謝しています。
そしてこの良い雰囲気のまま、街を行進するエルゼは、ふと、ルーカスの表情が気になってしまいました。
ルーカスは、エルゼに対して何かを隠しているようにも見えますが…。
それが何かを知らないエルゼは、ルーカスへ理由を聞いていました。
そしてルーカスは、そんなエルゼの言葉にハッとするとエルゼへあるお願いをします。
ルーカスのお願いを受け入れる事にしたエルゼが、どうなるのか気になりますね。
ルーカスは、もしかしてエルゼがウェルグ王国に帰ってしまうかもしれない事を気にしているのかもしれませんが…。
まとめ
今回は漫画『親愛なる皇太子様、今世は私が守ります』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- エルゼへ異議を申し出たシュゼットの話を聞いたエルゼは、感謝をしながらある話をしました。
- ルーカスと馬車に乗りながら街を行進するエルゼは、ルーカスの事が気になってしまいます。
- エルゼと二人きりになれたルーカスは、エルゼへあるお願いをしました。