
漫画『暴君皇子の教育係になりました』20話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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暴君皇子の教育係になりました20話の見どころと注目ポイント!
リビエにダンスのレッスンを受けたクロフト。
ダンスなんてやる気が全くなかったのに、リビエの甘い花の香りややわらかい手、細い腰などにすっかり魅了されてのぼせてしまいます。
リビエも、早くクロフトに皇室の礼儀作法を教えてさっさと退散しようと思っていたのに、なぜかクロフトの事が気になるのでした。
クロフトの叔母のトラビット伯爵夫人は、リビエの侍女にと自分に近い存在の令嬢を連れてきます。
それが原作小説のヒロインのリリアンでした。
リビエはリリアンを自分の侍女にして、原作ストーリーよりも早くにクロフトに出会わせようと考えていて・・・。
暴君皇子の教育係になりました20話のあらすじ込みネタバレ
リビエと一緒に食事したいクロフト
クロフトは朝食の席にリビエが来ないので、リビエが怒っていて機嫌が悪いのかと気にしていました。
一人で食事をするのはつまらなくて嫌だと寂しそうに話すクロフト。
リビエは傭兵団は50人以上いるのに一緒に食事をする仲間もいないのかとクロフトが可愛そうになります。
しかし、これはリビエの同情をかうためのクロフトの作戦なのです。
リビエは、別に怒っているのではなく、額が腫れてあざになっているので、これを見るとクロフトが気にするだろうからと思って食事の席にいかなかったのでした。
リビエの額のあざ
リビエはこれは自分がしたことだからクロフトは悪くないと言い張ります。
クロフトは嬉しそうに笑って、次は柔術の訓練をしようと誘いました。
一緒に食事をするリビエとクロフト。
リビエは、早くヒロインのリリアンをクロフトに近づけないとと考えています。
トラビット伯爵夫人の魂胆に苛立つクロフト
トラビット伯爵夫人がリビエに侍女として令嬢を連れてきてくれたと報告するリビエ。
クロフトはトラビット伯爵夫人の魂胆が見え透いていて腹を立てています。
リビエは、美しくて優しそうな令嬢だからクロフトも気に入るはずだと勧めました。
リリアンは原作でクロフトの運命の相手と決まっているので絶対のはずです。
キンセルの負傷
そこにキンセルがケガをしたと知らせがきました。
キンセルの行方がわからないので、仲間をつれて探しに行くつもりのクロフト。
キンセルを助ける方が、自分の即位よりも大切なのです。
リビエに甘えるキンセル
ところが、キンセルはちゃっかりリビエの元にやってきて、リビエに泣きついていました。
キンセルをリビエから引き離すクロフト。
リビエは自分を頼ってきたキンセルのことを心配していて・・・。
暴君皇子の教育係になりました20話の感想
傭兵団の部下達が大勢いて、側近達もいるのに、一緒に食事ができる人が誰もいないなんてあるはずないですよね。
そんな嘘をついてまで、リビエと一緒に朝食を取りたかったクロフトがなんか可愛いですね。
リビエは、トラビット伯爵夫人が連れてきたリビエの侍女になるリリアンとクロフトをどうやって運命的に出会わそうかと考えています。
原作小説がヒロインとして設定しているのだから、リリアンとクロフトが恋に落ちるのが既定路線だと信じているリビエ。
リリアンがどんな性格で側室になる野心があるのかどうかわかりませんが、これからの展開が面白くなりそうですね!
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 一緒に食事をする人もいないとリビエの同情をかうクロフト。
- リビエは機会をみて侍女になったヒロインのリリアンとクロフトを引き合わせようと考えています。
- キンセルがケガをしたと聞いて心配するクロフトですが、キンセルはちゃっかりリビエに甘えていました。