
漫画『暴君皇子の教育係になりました』11話〜13話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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暴君皇子の教育係になりました11話〜13話の見どころと注目ポイント!
狂人といわれる魔法使いのキンセルが騎士団のハミルトンを理由もなく〇したといって騎士団長のジリアン卿が激怒しています。
ジリアン卿はキンセルに決闘を申し込むというのです。
クロフトは、キンセルは自分の部下だから自分が代わりに決闘に出ると言い出しました。
どうしてこんな面倒なことになったのか頭が痛いリビエ。
リビエはキンセルにハミルトンを〇害した理由を尋ねました。
キンセルは、自分に無礼なことをしたぐらいでは人を〇したりしないとしれっとしています。
これ以上は当人が望んでいないから話せないからと、キンセルは騎士団長と決闘するつもりでいて・・・。
暴君皇子の教育係になりました11話〜13話のあらすじ込みネタバレ
セクハラを受けた少女
ジェロー二がリビエの前に一人の少女を連れてきました。
ベリーという少女は、泣きながらキンセルが自分を助けてくれたのだと訴えます。
ハミルトンがベリーに無理やり迫って性的なことをしようとしたので、それを見たキンセルがハミルトンを〇したのでした。
リビエの怒り
リビエは騎士団長のジリアン卿を呼び、公爵家の名誉を傷つけたハミルトンは除名すると命令しました。
事情が分からないジリアン卿は納得していません。
リビエとクロフトの決闘
キンセルは自分の部下なので、決闘にはクロフトが出ると言い出しました。
リビエは、こちらも総責任者である自分が決闘を受けると答えます。
啞然とするクロフトにキンセル、ジリアン卿。
クロフトはもちろんリビエを傷つけるつもりはなく、リビエもクロフトを〇そうとは思っていません。
クロフトはちょっと剣を交えてさっさと負けるつもりでした。
クロフトの胸を刺したリビエ
決闘の日、か弱いリビエは軽いレイピアを手に持ちます。
しかし、リビエは剣を構えても、その上からクロフトの剣に押さえられて動かすこともできません。
するとクロフトの剣が飛んでいき、リビエのレイピアがクロフトの胸に刺さりました。
クロフトの部下たちはクロフトが負けたことで大笑いしています。
クロフトは決闘の勝負はついたと無理やり終わらせてしまいました。
クロフトの体は傷だらけで
リビエは自分がクロフトを傷つけたと焦って、手当てをしようとクロフトを連れていきます。
もし、傷がひどかったら自分が処刑されるのかと不安になるリビエ。
クロフトのシャツを脱がして体に触れます。
クロフトの体には、子どもの頃から何度も暗〇されそうになったせいで、多数の傷がありました。
これまでの苦労を思うと胸がつまって思わず優しく体に触れるリビエ。
クロフトは赤くなってしまいます。
突然キスするクロフト
クロフトはいきなりリビエを抱き寄せてキスしました。
自分の傷をいたわってくれてうれしかったからだと頭を下げるクロフト。
リビエに殴られる覚悟です。
リビエは自分は同情しただけなのにどうしてこうなるのか頭を抱えます。
許可を得たらキスしたら良いのかと迫るクロフトをリビエは思いきり殴りました。
死にたくないリビエ
決闘に勝ったので、全てが終わったら自分が無事に皇宮を出ていくことを要求するリビエ。
魔法使いの公証をつけてほしいというので、自分を信用していないのかとクロフトは不機嫌です。
帰ってきたブランシェ公爵は、リビエが決闘をしたことを叱っていました。
それをメイドから聞いたクロフトは、リビエは皇后になるのだからと・・・。
暴君皇子の教育係になりました11話〜13話の感想
騎士団のハミルトンをキンセルが〇したのは深い事情がありました。
〇すまでしなくてもいいような気もしますが、騎士団員でありながら年若い少女に手を出そうとするなんて最悪ですね。
騎士団の風紀にも問題があるので、公女としてリビエも許せなかったのでしょうね。
リビエはクロフトの古傷に同情しただけなのに、クロフトはリビエを好きになりかけているようです。
リビエは皇后になる気は全くないのに、どうするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』11話〜13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 騎士団のハミルトンをキンセルが〇したことで、キンセルに決闘を申し込むと怒り狂うジリアン卿。
- ジリアン卿の代わりにリビエが、キンセルの代わりにクロフトが出て、決闘することになりました。
- 決闘に勝ったリビエは、全てが終わったら自分を無事に皇宮から出してほしいと要求します。