
漫画『暴君皇子の教育係になりました』28話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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暴君皇子の教育係になりました28話の見どころと注目ポイント!
リビエに皇后になってほしいとプロポーズするクロフト。
クロフトが何でも自分の望みを聞くといったので、リビエは結婚契約書を作り、魔法使いの公証をつけることを要求します。
寝ている魔法使いのキンセルを起こしに行ったクロフト。
キンセルは大好きでお気に入りのリビエの頼みなので、リビエに超有利な条件で離婚できるようにと張り切っていました。
リビエは、そこまでしなくても、お互いに本気で好きな人ができたら、それを祝福して別れるという条件だけでよいと提案します。
キンセルはそんなことは当たり前だと威張っているのですが、クロフトは結婚前から離婚の条件の話で内心はへこんでいました。
リビエは、どうせヒロインのリリアンが入宮したら、クロフトはリリアンと恋に落ちるのだから、自分とはすぐに別れてくれるだろうと思っていて・・・。
暴君皇子の教育係になりました28話のあらすじ込みネタバレ
リリアンの入宮
リビエはクロフトに、自分の侍女になったリリアンを紹介しました。
リリアンは、リビエから教えられたとおりに礼儀正しく挨拶します。
クロフトは、ただボケーっと突っ立っていて、邪魔な女がついてきたとしか思っていません。
早くリリアンの手を取って挨拶のキスをするように促すリビエ。
しかし、クロフトはリビエの手にキスしました。
リビエは、自分はまだクロフトの礼儀作法の教師なのだから、自分の言うとおりにするようにこっそり耳打ちします。
クロフトは嫌々ですが、一緒に食事をすることを許可しました。
リリアンとクロフトの恋に落ちる設定は?
原作では、2人は初対面でお互いに一目ぼれする設定です。
しかし、食事の場では白けた雰囲気で、どちらも相手になんの関心もないのでした。
リビエはこれでは自分が死ぬことになると焦っています。
リリアンに食事が口にあうかと声をかけるリビエ。
クロフトはただ、黙ってリリアンをにらみつけていました。
席を立つリリアン
耐えられなくなったのか、リリアンは途中で席を立ちます。
礼儀知らずで無礼だと不愉快そうなクロフトですが、リリアンがいなくなった途端、上機嫌になってリビエにサラダを勧めてきます。
リビエは自分は気にせずにリリアンの後を追いかけたらとアドバイスしました。
ところが、クロフトは礼儀知らずのリリアンを〇したりまではしないと全く見当違いの返事をします。
リリアンはペシロット大公のスパイ
リビエはどうして礼儀作法通りに令嬢にあいさつをしなかったのかと怒りました。
クロフトは、会えてうれしくもないし、ペシロット大公のスパイを置いてやるだけでも十分だと冷たい態度です。
原作でもリリアンはペシロット大公側の人間なので、何も言い返せないリビエ。
しかし、原作では敵対する家門同士の男女が恋に落ちるという設定だったのです。
クロフトは自分が一緒にいたいのはリビエだけだと・・・。
暴君皇子の教育係になりました28話の感想
クロフトがリビエを好きになってしまったことで、原作のストーリーが全く変わってしまっています。
リビエもいい加減そのことに気づかないのか、まだクロフトがリリアンに一目ぼれすると思っているのでしょうか?
リリアンもペシロット大公の命令で仕方なく皇宮に来ただけのようで、クロフトにおびえていますし、クロフトはリビエにしか関心がありません。
クロフトが邪魔なリリアンを追いやることはあっても、この2人が恋に落ちることは絶対にありえない雰囲気です。
これからストーリーはどう動くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- リリアンがリビエの侍女として入宮しましたが、皇妃候補でもあります。
- リリアンを紹介しても邪魔な女だとしか思わないクロフト。
- 原作では会ってすぐに恋に落ちる設定でしたが、そんな気配もない2人。