
漫画『暴君皇子の教育係になりました』35話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『暴君皇子の教育係になりました』35話のあらすじだけでも先に知りたい!
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暴君皇子の教育係になりました35話の見どころと注目ポイント!
クロフトはパーティーの後にメリックと決闘の練習をしようとしています。
クロフトの傭兵団は、皆それぞれ過去を抱えていて、復讐することを目的にしているので、毎日訓練をかかさないのです。
お酒を飲んだから剣を持つのは危ないと反対するリビエ。
クロフトは、リビエが自分の事を心配してくれるのがうれしくてたまりません。
クロフトはリビエの事を考えていたせいで、肩にけがをしてしまいました。
リビエは、クロフトを自分が支えて医師を呼びます。
クロフトの体は古傷だらけで、これまでどれほど苦難の人生だったのかと思うとリビエは涙がこぼれてきて・・・。
暴君皇子の教育係になりました35話のあらすじ込みネタバレ
クロフトの傷だらけの体
母が死んだ後、皇宮を追放されて東部に行かされた幼いクロフト。
生き残るために、かなりの試練の日々だったと思われます。
クロフトの体は古い傷だらけで、幼い頃から命の危険が常にあって、どれだけ傷を負ってきたのかと考えると涙が止まらないリビエ。
クロフトは、自分は痛くないし、泣かないでくれと慌ててリビエに頼みます。
リビエは、クロフトの人生が辛すぎると、涙が止まらないのですが、クロフトはどうしてリビエが泣くのかさっぱりわからず困惑しているのでした。
クロフトに幸せになって欲しいリビエ
泣き止んで落ち着いたリビエ。
リビエは、クロフトがこれから幸せな人生を送ることを心から望んでいます。
クロフトは、リビエのその言葉を聞いて、リビエを抱きしめてキスしたいと思いました。
ところが、リビエは自分は友達としてずっとクロフトの側で支えると約束します。
リビエは、クロフトの恋人はリリアンだと信じているので、自分は友達になればよいのだと短絡的に決めてしまったのでした。
クロフトの友達になるつもりのリビエ
友達といわれて唖然とするクロフト、クロフトはもちろんリビエと友達関係でいたくはありません。
リビエは、今日は早く休むようにと部屋を出て行ってしまいました。
実はリビエの同情をひきたくて、わざとケガをしていたクロフト。
クロフトは、すぐに離婚して皇宮から出ていくつもりだったリビエが、自分の側にいてくれるというのは嬉しいのですが、それが友達ではとがっかりしていて・・・。
暴君皇子の教育係になりました35話の感想
クロフトが戴冠式を終えて皇帝に即位したら、さっさと皇宮を出て行って自分の人生を送ろうと思っていたリビエ。
クロフトは、原作通りにリリアンと恋をして幸せになるのだとまだ信じています。
クロフトがリビエを愛していて、リビエの事しか見ていないのは、リリアンでも気づいているのに、リビエはクロフトの自分への恋には全く気付かないのでしょうか?
原作が第一なので、一時的に自分に恋しただけで、すぐに熱は冷めてリリアンを愛するようになると思っているのか、リビエの鈍感さにあまりにもクロフトが不憫でなりません。
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- クロフトの体の古傷を見て、どれだけ今まで辛い目にあってきたのかと涙が止まらないリビエ。
- リビエは、自分はクロフトの側にいると心を決めます。
- リリアンが恋人だから、自分はクロフトの友達になるつもりのリビエ。