
漫画『暴君皇子の教育係になりました』40話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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暴君皇子の教育係になりました40話の見どころと注目ポイント!
皇帝に即位した途端、幼い頃に自分と母親をひどい目に合わせた使用人を斬り〇したクロフト。
リビエは、クロフトが復讐のために戻ってきたことはわかっていましたが、大きなショックを受けます。
クロフトは、リビエに自分と母親を陥れた者達、嘘の証言をした者たちを許すことはできず、その黒幕のペシロット大公を〇すことが目的だというのです。
ペシロット大公側の貴族を全部〇すことになったら、ロマンス小説ではなくて殺戮の復讐小説になってしまうと焦るリビエ。
原作ではクロフトと恋に落ちるはずのリリアンは、〇さないというのですが、それはリビエと友人だと勘違いしているからなのでした。
クロフトの部下達も、キンセルも皆、クロフトが皇宮では人を〇さないように命令したので驚いています。
クロフトはリビエを驚かせたくないだけで復讐を辞めるつもりはなく・・・。
暴君皇子の教育係になりました40話のあらすじ込みネタバレ
結婚式の日
いよいよクロフトとリビエの結婚式の日です。
結婚式の前には新郎は新婦に会ってはいけない風習があるのに、リビエに会いにやってきたクロフト。
会いたいのに会えなくて怒っています。
ブランシュ公爵家の繁栄と娘の幸福を祈る父
リビエの父のブランシェ公爵は、リビエが結婚しても公爵家の人間であり、これからは皇帝を支えるために自分達が強くならないといけないと話します。
そして、父親として、リビエが絶対に幸せになると望むのでした。
父の公爵にエスコートされてバージンロードを歩くリビエ。
クロフトは、今日のリビエはまた一段と美しいのでドキドキして目が離せません。
結婚した2人
誓いのキスでは、リビエはリリアンも見ているのにどうしようかと焦りますが、リビエにキスしたくてたまらないクロフト。
2人は正式に結婚したのでした。
リビエとペシロット大公
式が終わり、ペシロット大公とリリアンが一緒にいます。
クロフトを上手く誘惑できていないリリアンがペシロット大公に怒られているのだと思うリビエ。
リビエは、リリアンにブーケを自分の部屋に持っていくように頼みました。
にらみ合う2人。
ペシロット大公は、リビエを皇后と呼び、丁重に結婚の祝いを述べます。
リビエはペシロット大公に会釈しただけで背を向けました。
この後の披露宴
早くリビエの元に行きたいクロフト、ところがこの後披露宴があって、クロフトに挨拶をしたい人達が集まっているのです。
どうしてそんなことをしないといけないのかイラつくクロフト。
リビエの父のブランシュ公爵は、クロフトが皇帝なのだから、決まりを変えてしまえばいいのだと笑うのですが・・・。
暴君皇子の教育係になりました40話の感想
ようやくクロフトとリビエが結婚しましたね。
クロフトはリビエを愛しているので舞い上がっていますが、リビエの方は誓いのキスでリリアンが傷ついたのではといらぬ心配をしています。
今のクロフトはリビエを一途に愛していて、原作のようなリリアンに恋に落ちる展開はもう起きそうにもないのですが、リビエににもそろそろわかって欲しいですよね。
ペシロット大公もいつまでもおとなしくしているとは思えませんし、そろそろ動き出すのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- クロフトとリビエの結婚式が行われました。
- リビエの美しさに舞い上がるクロフト。
- ペシロット大公とにらみ合うリビエ。