
漫画『暴君皇子の教育係になりました』41話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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暴君皇子の教育係になりました41話の見どころと注目ポイント!
クロフトとリビエの結婚式の日になりました。
リビエは暴君のクロフトと結婚して皇后になりますが、これからは厳しい人生になるだろうと覚悟しています。
それでも、ブランシェ公爵家と家族、自分も幸せになりたいと思いました。
誓いのキスになり、リビエはリリアンも見ているので抵抗があるのですが、クロフトはリビエしか見えていなくて幸せいっぱいです。
ペシロット大公は、何もできないリリアンに小言を言っているようでした。
早くリビエの元に行きたい皇帝クロフトは、披露宴をすっぽかすつもりでいて・・・。
暴君皇子の教育係になりました41話のあらすじ込みネタバレ
ペシロット大公のスパイのリリアン
后妃になることは決まっているのに、いまだにクロフトが怖くて部屋に閉じこもってばかりのリリアン。
リビエはクロフトと結婚して皇后になりましたが、原作ではクロフトはリリアンに恋に落ちるはずなので、リリアンをいつも気にしています。
ペシロット大公から叱られているリリアンを助けてくれたリビエ。
リリアンは、自分をいつもかばってくれるのはリビエだけだと感謝していました。
リビエのことを今まで誤解していたのかも思うリリアン、自分を守ってくれるというリビエの言葉を信じます。
リビエの部屋に急ぐクロフト
クロフトは新婦の部屋に行こうと急いでいましたが、側近の魔法使いキンセルに笑われました。
そんな堅苦しい礼服のままで行ったらおかしいというキンセル。
リビエは、風呂に入ってドレスを着替えてようやく解放されてベッドに寝転んでいます。
結婚式で本当にうれしそうにしていたクロフトを思い出し、これがリリアンとの結婚だったらもっと喜んだだろうと考えているリビエ。
リリアンのように一途に愛されたらどうなんだろうかと思い、自分の変な想像に一人赤くなるリビエ。
食事とワインを持ってやってきたクロフト
そこにラフな格好に着替えたクロフトが、食事と飲み物を持って入ってきました。
リビエもちょうどお腹がすいていたので喜んでいます。
キンセルのアドバイス通りにしてよかったと内心ほっとするクロフト。
2人の初夜は
クロフトは胸がどきどきして食事がのどを通りません。
そして、リビエの食事が終わったら、クロフトは寝ようと声をかけました。
リビエは自分達は契約結婚であり、いずれ離婚するのに初夜がどうとか言われてもと困惑しています。
しかし、クロフトは初夜の日から別々の部屋で寝たと噂になったら、自分達が不仲だと疑われてブランシェ公爵にも悪影響が出るとリビエに訴えました。
リビエはクロフトにソファで寝るようにと言うのですが、しょぼんとした犬のような表情のクロフトはベッドに腰かけて・・・。
暴君皇子の教育係になりました41話の感想
クロフトはリビエが大好きでリビエを心から愛しているので、リビエとの初夜で胸がどきどきして落ち着かないのですが、リビエはこれはあくまでも契約結婚であり、初夜なんて考えてもいない様子ですね。
クロフトも無理やり襲う訳にもいかないし、なんだか気の毒ですね。
ペシロット大公のスパイにさせられているリリアンが、リビエの味方になってくれそうでその辺りは一安心なのですが、この展開ではクロフトがリリアンと恋に落ちる日は絶対にないと思われます。
リビエとクロフトの初夜はどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 披露宴をブランシェ公爵に押し付けるクロフト。
- リビエは、ペシロット大公のスパイにされているリリアンを自分が守るつもりです。
- 2人は初夜を迎えましたが、契約結婚なのでその気はないリビエ。