
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』103話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『私が愛した人は優しい悪魔でした』103話のあらすじだけでも先に知りたい!
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私が愛した人は優しい悪魔でした103話の見どころと注目ポイント!
皇宮の庭は、特別な儀式のときにしか解放されていないのですが、春の花が咲く晴れた日に、令嬢たちが集まってピクニックが開かれました。
聖女レテは、クロエが黄色いワンピースを着てきたことで、自分とおそろいだとはしゃいでいます。
招待された令嬢たちも、それぞれ籠を持って食べ物を用意していました。
クロエが持ってきた籠は大きくて金が塗られている立派なものです。
皇帝レイモンドがこの日のために特別に用意してくれたのです。
クロエは、自分のためではなく聖女様への心遣いだと言い訳しました。
ところが、エロイーズ子爵令嬢が、皇帝レイモンドはクロエをかなりひいきしているようで、2人は特別な関係なのかと詮索してきて・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした103話のあらすじ込みネタバレ
エロイーズ子爵令嬢の目的は
クロエと皇帝レイモンドの間には何かあるのかと探るようなことを言ってきたエロイーズ子爵令嬢。
それに対してレテは、子爵令嬢が何を疑うのかとじっと見つめます。
その気迫に蹴落とされたのか、冷え切った空気が流れて黙ってしまったエロイーズ子爵令嬢。
令嬢たちに人気のケニス卿とブランス卿
レテが持ち寄ったデザートを食べようと言い出して、楽しいピクニックが始まりました。
令嬢たちの話の中心は、素敵な男性の噂です。
先日の聖女の歓迎会で、ケニス卿とブランス卿のどちらが美貌だったかとクロエに尋ねてくる令嬢たち。
クロエは、自分は帝国で一番の人気男性を決めるのはと躊躇しています。
聖女レテは、帝国で一番はレイモンドしかいないと話に割り込んできました。
令嬢たちは、確かに皇帝レイモンドも美男ではあるけれど、既婚者だし、年齢が自分達よりも上なので対象外のようです。
令嬢たちには、ケニス卿やブランス卿の年齢の男性が良いのでした。
レテは、クロエも本当にケニス卿やブランス卿の方がカッコいいと思うのかとこっそり聞いてきます。
レイモンドが一番なのに、みんな見る目がないと思っているレテ。
クロエとよく似ている聖女レテ
2人がとても良く似ていると褒めるグロア嬢。
レテが成長したら、クロエにそっくりになるのではと言われて、嬉しくてたまらないレテ。
ところが、姉妹のようだと言われるのは嫌なようです。
銀髪で赤い眼の女性がさらわれる噂
すると、他の令嬢が最近首都で広まっている怖い噂話をしてきました。
首都に幽霊が出て、令嬢を誘拐するというのです。
結婚近くになって婚約者が浮気して逃げられたアナという女性が、幽霊になって婚約者を奪った女性に復讐しているという怪談話。
幽霊は、銀髪で赤い眼の女性だけを狙うのだと聞いて、嫌な予感がするクロエ。
ピクニックが終わり、そこにレイモンドが現れて聖女レテに挨拶しました。
クロエににっこり微笑むレイモンド。
その時、突然エロイーズ子爵令嬢が・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした103話の感想
キャロライン公爵夫人の紹介でピクニックに参加したエロイーズ子爵令嬢。
キャロライン公爵にとって、クロエとレイモンドの仲がうまくいって、皇后ダリアと離婚して、姪のダリアが皇宮から戻ってくるのは絶対に避けたいのです。
エロイーズ子爵令嬢も、銀髪に赤い眼なのが気になりますね。
クロエとレイモンドの関係をしつこく気にしていましたし、もしかしたら、皇帝レイモンドを誘惑するために公爵夫人に送り込まれたのかもと気になりました。
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- クロエと皇帝レイモンドの関係をしつこく尋ねてくるエロイーズ子爵令嬢。
- 聖女レテはクロエとよく似ていると言われて大喜びです。
- 首都で銀髪で赤い髪の女性が幽霊によって誘拐されているという噂が広がっていました。