
漫画『だから私は廃太子と結婚した』65話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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だから私は廃太子と結婚した65話の見どころと注目ポイント!
荷物をまとめて娘のイボンと出て行こうとしているリタ。
オスカーは、リタが自分を捨てるのかとすがってきます。
リタの愛情が欲しいとは言わないから、自分もついていきたいというオスカー。
しかし、オスカーはジョゼッペがラスぺチアの皇帝になったのだと真実を話しました。
その頃、ジョゼッペはオードベリーでオスカーの部下を見たという情報を元に、オードベリーに来ていたのです。
翌朝、リタが自分達が住んでいた痕跡を錬金術で消そうとしているところへ、ジョゼッペがやってきて・・・。
だから私は廃太子と結婚した65話のあらすじ込みネタバレ
再会できたリタとジョゼッペ
ようやく再会できたリタとジョゼッペ。
ジョゼッペからジョルージュと父のロスコの死を知らされます。
父親とは家族のように過ごしたこともなかったのですが、親子の情はあって複雑な気持ちになるリタ。
リタは、ジョゼッペは皇位に興味がなかったのにどうして皇帝になったのかと尋ねます。
ジョゼッペはリタがいなくなったので、リタを探すために仕方なかったというのでした。
届いていなかった手紙
リタは、ジョゼッペに自分は身を隠すけれどいずれ戻ると手紙を書いて送っていたのですが、その手紙はジョゼッペの元に届いていなかったのです。
ジョゼッペはリタの痕跡だけを頼りにここまで探していたのでした。
いい雰囲気の2人、その時、娘のイボンが泣き出します。
ジョゼッペがイボンを抱き上げると、すぐにイボンは泣き止みました。
自分の父親だとわかるのか、最初に会った時からジョゼッペの前では泣かないイボン。
リタを信じて一途に愛しているジョゼッペ
リタは、ジョゼッペに妊娠したことを伝えることもできずに逃げてきました。
突然子どもを連れて現れたリタをどう思うかと心配なリタ。
しかし、二コラから聞いてジョゼッペはリタの出産を知っていました。
リタによく似ているとイボンを抱っこするジョゼッペ。
リタは、ジョゼッペの子どもだからジョゼッペにも似ているといい、名前はイボンにしたと告げます。
ジョゼッペに張り合うオスカー
そこへ、オスカーがやってきました。
リタとイボンをはさんで、お互いににらみ合うオスカーとジョゼッペ。
教皇ウスラ皇妃を倒すこと
教皇のジョゼッペは血の誓いを結んでいます。
それは、ジョゼッペの血筋が次の継承者にならないという誓いであり、イボンがジョゼッペの子どもだと知られたら教皇がどんな手を使ってくるか不安です。
リタはイボンを危険な目に合わせたくありません。
それには教皇を倒すしかないのです。
絶対的権力者になった教皇
その頃、教皇のウスラ皇妃は、皇帝ジョゼッペがオードベリーに行って不在だと報告を受けていました。
ウスラ皇妃は、先代の教皇とは違って、他の神官たちから聖力を奪い取って永遠の命と若さを手に入れています。
今は誰も教皇のウスラ皇妃に逆らえない状態で・・・。
だから私は廃太子と結婚した65話の感想
ようやくリタとジョゼッペが再会できて良かったです。
相変わらず淡々としているようでも愛情深いジョゼッペ、本当に穏やかで落ち着く存在ですよね。
オスカーには気の毒ですが、ここはもうリタへの執着をあきらめて、自分の人生を生きて行って欲しいです。
教皇のウスラ皇妃は、他の神官たちの聖力を奪い取って、絶大な権力者になっています。
自分の息子のジョルージュも見捨てたウスラ皇妃ですが、ジョゼッペの子どものイボンの存在を知ったら絶対に消そうとしてくるでしょうから怖いですね。
まとめ
今回は漫画『だから私は廃太子と結婚した』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イボンがジョゼッペの娘だと話すリタ。
- オスカーはジョゼッペにまだ張り合っています。
- イボンを守るためには教皇ウスラ皇妃を倒すしかありません。