
漫画『公女とかどうでもいいので家に帰ります』23話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「公女とかどうでもいいので家に帰ります」24話はこちら
公女とかどうでもいいので家に帰ります23話の見どころと注目ポイント!
日記に書かれていた単語に見覚えがないソレア
目を覚ましたソレアは日記に書いた覚えのない単語が書かれていることに気付きます。
ヘイマンに会うために地下へ行ったはずだと思い出す彼女を突然の頭痛が襲ったのです。
ソレアは日記について考えるのをやめ、日付が変わった後で書かれる内容に期待します。
そして日付が変わり、そこに書かれていた内容に、ソレアは…。
公女とかどうでもいいので家に帰ります23話のあらすじ込みネタバレ
ソレアは書いた覚えのない日記を発見します
目を覚ましたソレアは自分がベッドの上にいて、その横でグレイが本を必死に音読しているのに気付きます。
グレイはソレアが目を覚ましたことに気付くと、慌てて本を閉じて、寝すぎだと非難したのです。
そんなに眠っていたことに気付かなかったソレアは、本がそんなに気になるのかとグレイに尋ねます。
ソレア以外の目にはめくるめく恋愛小説に見える本なので、グレイは慌てたようにソレアが大事に抱えていたから気になっただけだと答えたのです。
本を抱えて寝ていたことすら覚えていないソレアは、本をパラパラとめくってみます。
そこには書いた覚えのない単語が書かれていたのでした。
日記は期待できる内容では全くなくて…
家族と食事を囲みながら、体調を心配されるソレア。
何故だか違和感を覚えたソレアは、自室に戻るや否や、自分は地下室にいたはずだと記憶を思い返します。
しかし突然の頭痛が彼女を襲ったのです。
ソレアは考えることを中断し、どうせ日付が変われば日記が書かれるはずだとそれを待つことにします。
そして日付が変わり、日記を見たソレアはあまりの内容に日記を床に投げつけたのです。
…ソレアはとにかく今の自分には情報が必要だと思いなおし、勉強を再開するのでした。
ソレアの複雑な心情
数日後、ソレアはパーティーの準備だとアンに起こされます。
どうやら皇女ラッシャーがソレアを悪く言ったメイドを解雇したという噂から、ラッシャーとお近づきになりたい家門からの招待状が届いているようです。
そんな中、グレイが長男のティオンが戦争に勝利して、もうすぐ帰ってくるという知らせを持ってきます。
ティオンとならすぐに打ち解けられると話すグレイに、ソレアは自分が人を信用して打ち解けるなんてありえないと考えていて…。
公女とかどうでもいいので家に帰ります23話の感想
ソレアは地下でヘルマンとイダロンと会話したことは忘れているようですね。
ヘルマンがソレアに言ったこともまるっきり忘れているようですが、忘れ方は不完全なようです。
何かがきっかけで思い出しそうな気はします。
地下であったことをどうにか完全に忘れる前に書き記そうとしたのか、日記に単語を残したソレア。
しかしその単語も日記の作用により、意味の分からない内容にされてしまいました。
つくづく日記は何かを邪魔しているようですね。
近いうちに、長男のティオンも帰ってくるようなので、ますます騒がしくなりそうなソレアの周り。
ティオンはどんな人物かとても気になりますね!!
まとめ
今回は漫画『公女とかどうでもいいので家に帰ります』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 目を覚ましたソレアは、日記に書いた覚えのない単語が並んでいることに気付いた
- 家族と食事を囲んだソレアは、違和感を覚えた
- 目を覚ます前、自分は地下室にいたと思い出すソレアだったが、突然の頭痛に襲われた
- 日付が変わり、日記を見直すとそこには苛つかせる内容が書かれてあった
- 数日後、ソレアの元にたくさんの招待状が届いていた