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私の旦那様は3歳児13話の見どころと注目ポイント!
ついに皇后が向かわせた追手と思われる人たちが来たようですが、その人数が何人か気になるところです。
そして、もう近くにいるのか?洞穴で隠れているのがバレているか今回で分かると思います。
見つかった場合は2人で逃げないといけないのですが、唯が熱をだしているのですぐには逃げられなさそうですね。
謝祈はかなり唯の事を信用しようとしているので、ここでは唯を試すような事はしないように思います。
しかし、唯が謝祈を助けないと行けないということと、3歳児を助ける母性的なものが強いので、唯があれこれ謝祈を逃がす作戦をどうたてるかが見どころですね。
私の旦那様は3歳児13話のあらすじ込みネタバレ
意識が回復した唯
森の中の鳥たちが一斉に飛び立ち、木から木へと移りながら移動する刺殺者達。
彼らは2人一組に分かれてくまなく探します。
生きているならそのまま捕まえ、死んでいるなら死体を運んでくるように命令するリーダー。
明るくなる前に必ず探すように命令すると、一斉に「御意!」と響きました。
刺殺者達が移動する音は、唯の耳にも届いています。
パキパキした音に、何の音か不思議がる唯。
そして、頭がクラクラして喉も乾いているのに気づきだします。
ぼーっと意識を回復する唯は、謝祈の胸の中にいる事に気づき驚くのでした。
何の状況かわからないが、とりあえず離れないとと思う唯。
必死に意識を集中させ、頭がクラクラする状態で謝祈を見ると謝祈は寝てしまっています。
誰かきていると謝祈を起こす唯。
謝祈は寝ぼけた顔で起き、誰かが助けにきてくれたのか唯に尋ねます。
唯はあたりの音をよく聞き、このコソコソした動きは間違いなく暗殺者だと断定しました。
そして、様子を見に行こうと立ち上がる唯ですが、いきなり立ったので頭が痛くなります。
立ちくらみで倒れそうになる唯に、謝祈は慌てて声をかけました。
こんな時に倒れてたら駄目だと思う唯。
謝祈に静かにするように小声で合図し、謝祈は両手で口を塞ぎました。
外では、刺殺者が手分けして唯と謝祈を探しています。
唯は洞穴の中から外を伺い、刺殺者は何組かにわかれて探していると分かりました。
見つかるのも時間の問題だと覚悟する唯。
謝祈を助けるために唯がとった行動は
唯の身体は武術に長けてはいるけど、唯自身いままで武術を使っていないだけに使いこなせないと思います。
後ろを見ると、謝祈が脱いだ上着が見えました。
何かを閃いた唯。
唯はその上着を手にとり、謝祈に私がやつらの気を引くと伝えました。
そして、謝祈には洞窟の中で待機するように言い、外で何か起きたり聞こえたりしても、絶対洞穴から出ては行けないと言い聞かします。
その言葉に驚いた謝祈。
謝祈の上着を纏い、洞窟から出ていこうとする唯を引き止めます。
どうしたの?と不思議に思う唯に、外は危ないと言う謝祈。
唯は、謝祈が怯えているんだと思って、大丈夫だからおとなしく此処にいるように言い聞かせます。
そして、ここには絶対生きて帰ってくるからと約束しました。
ここまで言うと謝祈は唯を止めることができません。
謝祈は、顔を合わすのはこれが最後かもしれないと、唯と手を握っていた手の匂いを嗅ぐのでした。
なるべく音を立てずに、外にでて茂みをわけながら進む唯。
そして、わざと石のようなものを刺殺者がいる方向になげました。
石は葉っぱに触れたりして、ガサッという音がなり、すぐにその音に反応する刺殺者。
謝祈を見つけた!追え!という号令がなされました。
そこから一目散に逃げる唯ですが、足をくじいてしまいます。
そして、悲鳴とともに倒れそうになるのでした・・・
私の旦那様は3歳児13話の感想
唯がおとりになると言ったときは、謝祈はかなり動揺したでしょうね。
しかし、それまでの唯の行動から今の謝祈には予想していた行動だったのかもしれません。
謝祈はかなり唯に好意をもっているようですね。
唯の残り香を嗅ぐところなど、未練が残ってると感じさせる描写がありましたね。
そして、熱はある程度下がっているとしても、まだ全回復してなく肩を怪我している状態の唯は、すぐに刺殺者に捕まると思うのですが、なぜおとりになったのか皇后から問われそうです。
謝祈はさすがに逃げ出してるとは思いますが、唯はここに戻ると言っていたので待っているのでしょうか?
そのあたり、謝祈がどう行動するのか木になりますね。
まとめ
今回は漫画『私の旦那様は3歳児』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
唯の謝祈を守らないとという覚悟がよく分かる回でした。
そして謝祈を安心させることも忘れない優しい気持ちが伝わってきますね。