私の旦那様は3歳児ネタバレ&感想

なな
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私の旦那様は3歳児15話の見どころと注目ポイント!

唯を助けに来た謝祈にやられた刺殺者ですが、まだ仕留めたのは一人なので、残りの3人と唯が証言した場所に向かった刺殺者達が戻る前になんとかしないといけませんね。

謝祈はまだ唯より動けそうですが、唯を抱えて移動するにはきつそうです。

 

この窮地をどう切り抜けるかが今回のポイントですね。

 

そして、刺殺者の任務が失敗したとなれば皇后の次の手が気になります。

一応暗殺という事で皇后は刺客を向かわせてるので、2人が無事で帰ったらすぐには手が出せないかと思います。

 

謝祈側にも黎霜以外に手練はたくさんいるだろうし。

唯が敵ではないと分かった謝祈は、反撃に向かいそうですね。

私の旦那様は3歳児15話のあらすじ込みネタバレ

謝祈の強さ

唯に最後の一撃を食らわせようとした刺殺者は、背後から小刀を首に刺す謝祈によってやられてしまいました。

声をだす暇もなく首を一突きされ、そのまま崩れ落ちる刺殺者。

 

残る3人の刺殺者は驚き、何者だと聞きます。

3人の刺殺者を見る謝祈の目は鋭く、今までにないような怖い表情をしていました。

 

おれを探しているんだろう?と聞く謝祈の言葉には、なんとも言えない気迫があります。

振り向いた謝祈に刺殺者達は、やっと謝祈だと気づきます。

 

馬鹿を装っていたのかと、驚く刺殺者達。

刀を強く握り、謝祈に向かっていく準備を固めました。

 

謝祈はニタっと笑いながら、死に際に知れてよかっただろう、悔いのない人生だっただろと刺殺者に言い放ちます。

刺殺者は怯むものの、不意をついたのがたまたま成功しただけなのに調子に乗るなと、一斉に謝祈を襲いました。

 

謝祈は向かってくる刺殺者達に気づきますが、刺殺者の一人が刀を振り落とした瞬間その場から消えました。

ものすごい速さで謝祈は相手の横に後ろに移動し、刺殺者の首を斬ります。

 

一瞬にしてやられる相手。

そして2人目も返す刀で仕留めます。

 

瞬く間に謝祈は2人の刺殺者を倒し、残るはあと一人。

その一人は謝祈の背後から襲おうとします。

黎霜が到着

しかし、刺殺者と謝祈の間に割って入ったのは黎霜でした。

黎霜は一突きで相手を倒し、遅くなって申し訳ありませんでしたと報告しました。

 

黎霜は唯の証言で向かっていた4人も始末したとのこと。

謝祈は黎霜に背中を見せて立ったままその報告を聞いています。

 

黎霜は、王妃はどうするのか尋ねます。

謝祈は黎霜に小刀を渡しました。

 

そして唯の元に向かい唯を抱きかかえ、屋敷に帰ると黎霜に命令します。

誰にも気づかれないように申殿を呼ぶように黎霜に伝えるのでした。

怒る皇后

皇后の宮殿に場面は切り替わります。

皇后は作戦失敗の連絡を受け怒り狂っていました。

 

この約立たずと罵り、阿呆一人片付けられないとはそなた達を育てた意味がないと罵声を飛ばします。

その怒りを怯えながら受け止めるお付きの女性。

 

女性は怯えながらも、怒りを沈めてもらうように説明します。

全員一撃で殺されてしまってたので、武術の達人かなにかに遭遇したに違いがないと・・・

 

皇后は近くにあった茶碗を床にぶつけ、怒りを抑えます。

そして、調べるように命令しました。

 

謝祈はどうやって逃げられたのか、誰が謝祈を手助けしているのか徹底的に調べるように命令するのでした。

唯の様態は・・・

場面は変わり昭王府。

唯はベッドで寝ており、謝祈と申叢が様態をみていました。

 

唯の症状を調べる申叢は、調べていくうちに万花丸の毒にかかっていることに気づきます。

 

謝祈は申叢に彼女の様態はどうなのか心配して聞きます。

申叢の見立てでは、外傷は既に化膿しているとのこと。

 

内傷も酷くて失血が多いので血の巡りがよくないが、手を尽くしてみるとのこと。

申叢は針を用意しました。

 

そして彼女の腕に数本針をさしていきます。

すると、唯は口から血を吐きました。

 

慌てて「林苑」と叫ぶ謝祈。

謝祈は慌てて手ぬぐいを持ってきてもらうように頼みました。

 

心の中で林苑と呟きながら彼女の口の血を拭く謝祈。

謝祈は申叢に唯はどんな状態なのか聞きます。

 

命は助かったとのこと。

しかし、目が覚めるまではもうしばらくかかると告げる申叢。

 

それを聞いて一安心した謝祈は申叢にお礼を言いました。

一連の唯を心配する謝祈をみて申叢は、王妃をずいぶん気にされているようですね?と聞きました。

 

そんなことはないと否定する謝祈。

だけど俺の王妃の生死は俺が決めると、唯をみながら言うのでした。

私の旦那様は3歳児15話の感想

謝祈の強さが未知数でしたが、かなりの強さでしたね。

もしかしたら黎霜と同程度の強さなのかもしれません。

 

申叢というキャラクターが登場しましたが、医者か軍師あたりでしょうか?

そして、唯の事をかなり心配する謝祈を見て、ずいぶん気にされていると聞くくらいなので、内情はもしかしたら分かってるのかもしれません。

 

普通に考えると夫が妻を心配するのは当然だと思いますからね。

 

唯の様態が気がかりですね。

一命をとりとめはしましたが、様態がよくなりまでかなり時間がかかりそうです。

 

次回、謝祈はどう動くか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『私の旦那様は3歳児』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

謝祈の強さの片鱗がみえましたね。

謝祈が唯を救いたい気持ちが伝わってきました。

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