後宮契約 ネタバレ1話~5話【漫画】皇帝の寵愛を受けるのは最強の死神?禮華は宮廷内のスパイを探すため側室に

漫画『後宮契約』1話~5話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな

ラブラブな皇帝と側室には裏があるようです。
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後宮契約1話~5話の見どころと注目ポイント!

最強と刺客と皇帝の契約の内容は

最強の刺客で死神と呼ばれている禮華は、皇帝である紅覇から依頼を受けます。

側室に扮して宮廷のスパイを探し出すという内容です。

 

禮華は守りたい人がいるのでそのために働きます。

人が呆れるほど皇帝からの寵愛を受けている側室を演じる禮華。

 

宮廷内に潜んでいるスパイを見つけるという任務の中で、紅覇との距離が近付いていきます。

しかし紅覇には秘密があるようです。

後宮契約1話~5話のあらすじ込みネタバレ

ラブラブな皇帝と側室、すべて演技?

成の国にある後宮殿。

男女がイチャイチャしています。

 

皇帝が口説いているようです。

口説かれている女性は、可愛いことが罪なら自分は一生罪を背負わないといけないと涙します。

 

その会話を聞き、確かにそうだと思う者、呆れる者もいました。

2人は抱き合います。

 

女性は禮華という名前です。

皇帝の愛を一身に受けています。

 

皇帝は禮華を引き寄せ、耳元で囁きました。

笑い死にさせるな、と。

 

禮華は怒りが込み上がります。

そして恥ずかしさのあまり死んでしまいそうだと答えました。

 

成の国の皇帝・紅覇は禮華を肉食の鹿と呼、報酬の代わりに働くよう命令します。

ニッコリ笑う禮華。

 

一見すると両想いな2人ですが、これは全て演技です。

ただの依頼する側、される側という関係だということは、誰も想像していないでしょう。

刺客の里にやって来た依頼人

2人の関係は1か月前に始まりました。

成の国にある刺客の里へやって来た大金を持った依頼人。

 

ここは死神がいると噂の里です。

依頼人は死神らしき人物に声を掛けます。

 

死神は、依頼人を見て富裕層のお坊ちゃんだと察しました。

ここまで来たことを褒め、自分が最強の刺客・死神だと名乗ります。

 

依頼人はお坊ちゃんと言われるのが新鮮なようです。

話が噛み合わないので死神は不思議に思います。

 

依頼人は、死神に顔を見せるよう言いました。

偉そうに命令するのでイライラする死神。

 

顔を確認しなければ依頼できないと依頼人は言います。

色気が必要な依頼なのでしょうか。

 

依頼人は一輪の花を持ち、間違いでないことを伝えます。

理由も知らずに顔を見せるのは面倒だと話す死神。

 

依頼内容を確認してから顔を見せると言います。

しかし依頼人も簡単な話ではないようです。

 

死神は秘密は守るから内容を教えるよう伝えました。

すると依頼人の態度が変わります。

 

刺客が秘密を守ると言うのが納得できないようです。

しかし金で人と殺める生業をしているのが刺客。

 

おかしいことはないと言います。

理解し、謝る依頼人。

 

死神は、仕事でなければ心が広いから許すと話します。

思わず依頼人は笑いました。

 

ここは依頼人が負けることにします。

依頼内容は皇帝を殺すことです。

 

死神は無理と即答します。

殺すこと自体は簡単ですが後処理が面倒だからです。

 

国や祭司に関することは断っています。

依頼人は笑い、金貨を渡しました。

 

前金だと言われますが、5万もの金貨が入っているので驚く死神。

どうやら本来の依頼は違うようです。

 

この金貨の量は1代では稼げない大金。

死神の計画を遂行するために必要な金額です。

 

迷わず承諾します。

死神には救いたい人がいるのです。

 

罪を償うためなら何でもします。

心の中で虎蓮という名前を呼びながら、死神は顔を見せました。

 

死神は禮華と名乗ります。

死神の仕事は皇帝の強い側室になること

依頼人は、禮華に成の国の後宮に入るよう指示します。

排除ではなく、入れと言いました。

 

皇帝の側室になるということです。

刺客が側室になるとは冗談だと思います。

 

依頼人も顔を見せました。

よく見るとイケメンです。

 

怪しい雰囲気はありません。

成の国の官職でしょうか。

 

禮華は、依頼内容が本当かどうか試すことにします。

側室は遊郭に行けばいいと伝える禮華。

 

皇帝は側室では物足りないのかと挑発します。

依頼人はそんな簡単な話でなく、強さを求めているようです。

 

だから最強と噂の刺客を訪ねたと説明します。

強い側室とは何でしょう?

 

依頼内容の詳細を確認します。

まず、成の国の側室になって皇帝の寵愛を受けている演技をすることです。

 

周りには皇后候補として見られ、多くの人が集まります。

その中でスパイを見つけて報告するというのが仕事です。

 

内部の者を含めての捜査です。

そしてもう1つ、側室と言っても普通の側室ではありません。

 

依頼人はニヤリと笑いながら説明します。

夜明けに案内人が来ると伝え、去って行く依頼人。

 

禮華は依頼を受けたことを後悔しています。

朝、明という人物が禮華を迎えに来ました。

 

全然似ていませんが、兄役です。

明は、入宮式について説明します。

 

一週間後、成の国の全ての官吏が出席する場で禮華を紹介することになりました。

その際に身に付ける衣類を置いて去る明。

入宮して驚く禮華、依頼人は皇帝

入宮日がやって来ました。

美しい姿で皇帝宮に入ります。

 

成の国の皇帝は嬉しそうに禮華を迎えました。

刺客だと知っていながら側室にする皇帝の顔を拝んでみようと顔を上げる禮華。

 

その顔を見て驚きます。

あの依頼人が皇帝・紅覇だったのです。

 

案内人の明もいます。

早く演技をするように禮華を睨む明。

 

前金をもらったのでガッツリ演技することにします。

そして紅覇が求めている側室を思い出しました。

 

普通の側室ではなく、ものすごく馬鹿な側室にならなければいけません。

キラキラした顔で大袈裟に紅覇を褒める禮華。

 

紅覇は満足そうに笑います。

女を花に例える紅華の求める像

禮華が側室になって1ヶ月が経ちました。

紅覇は2〜3日毎に禮華の部屋に行き食事と報告を受けます。

 

夜は禮華のベッドでただ寝るだけです。

これは寝所を共にするという周りへのアピール。

 

禮華には舞陽という侍女がつきました。

今、禮華が皇帝の寵愛を受けていると知られている頃でしょう。

 

そろそろ近づいてくる人間が出てきそうです。

禮華はこの1か月、食べて遊んでいるだけでした。

 

仕事が始まる予感です。

まずは雑魚が出てくると予想する紅覇。

 

大物は慎重なので簡単に出てきません。

不思議に思っていると禮華に、紅覇は挑発します。

 

所詮刺客なので殺すしか理解できないと言われました。

禮華は皇帝も殺せると立ち上がります。

 

その様子を影で見ているのは月夜書紋

皇帝の秘密部隊です。

 

書紋が怒りの念を禮華に送ります。

それを無視する禮華。

 

紅覇は禮華に関心しています。

人前では馬鹿なふりをしても2人の時にする表情についてです。

 

何を言っているかわからない禮華。

朝のことです。

 

化粧されることを拒ぶ禮華は純粋でした。

笑う紅覇。

 

話を戻します。

皇后でない、ただの側室に慎重になる意味があるのでしょうか。

 

今、妃蘭と蘇潤が宮殿での2大勢力です。

2人共、支持勢力を持っています。

 

それは側室を皇后に押し上げるために力を貸すのです。

もし妃蘭が皇后になると、自分を支持しなかった勢力を潰すでしょう。

 

紅覇はに例えます。

毒を持つ花は切るべきだと言いました。

 

女は花ではありませんが、ほしいのは花になれる女性です。

禮華はまだ紅覇を怪しんでいます。

 

紅覇は、全てのことを自分で管理したいのですがさすがにできないと言いました。

皇后は絶大な権力を持ちます。

 

理解する禮華を褒める紅覇。

着物を送ったので、それを着て明日の昼に執務室に来るよう命令します。

 

なぜならば、大官に挨拶をするからです。

天真爛漫すぎる側室を演じる禮華は執務室へ乗り込む

翌朝、禮華は宮内を走り回ります。

建物の中は以前見た地図で把握していました。

 

紅覇がいる執務室を発見します。

思い切りの大声と笑顔で扉を開けます。

 

そこには仕事中の役人達がいました。

完全に場違いです。

 

禮華の登場に役人達は呆気にとられています。

紅覇だけが愉快に笑っていました。

 

禮華はどうにでもなれという思いで走り、紅覇の膝の上に乗ります。

近くの役人は驚き声を上げました。

 

紅覇は、禮華がビックリするからと怒ります。

2人は見ている人が寒気を起こすくらい甘々な演技を見せました。

 

これで側室への皇帝の愛を見せ付けることができたでしょう。

誰もいなくなった部屋で2人きりになり、食事します。

 

禮華はキョロキョロと辺りを見回しました。

会議する部屋で食事をするのが不思議な感じがします。

 

禮華は紅覇を見つめました。

召使が紅覇を見て騒ぐ気持ちがわかるのです。

 

こんなに綺麗で品がある人はなかなかいません。

そんなことを考えながら、次の作戦を確認します。

 

紅覇は釣りを例えに出しました。

珍魚は水槽へ、不要な魚は逃すと言います。

 

大物は待っていれば出てくると考えているようです。

禮華という餌に食いついてくる魚は誰なのでしょうか。

 

夜になり、禮華は寝所で舞陽に髪の手入れをしてもらいます。

そこで紅覇がなぜ聖君と呼ばれているのか聞きました。

 

舞陽もよくわかっていないようです。

もしかしたら紅覇が自分で言っているだけかもしれません。

 

なぜそんなことが気になるのか、舞陽に聞かれます。

とりあえず、陛下が気になると答えました。

 

すると舞陽は喜びます。

そして囚人のことを思い出したようです。

 

紅覇は囚人にも優しいと噂があります。

これはただの噂でしょうか?

 

禮華は舞陽の話が本当か確認することにします。

牢獄に忍び込む禮華、そこにいたのは

夜、黒いマントを羽織り牢獄の入り口近くまで行きます。

見張りは2人。

 

禮華は石を投げて見張りの意識を逸らします。

緩い警備で簡単に牢の中に入れました。

 

色々な囚人がいます。

奥へ進んでいくと血の匂いが強くなるのがわかりました。

 

拷問でもしているのでしょうか。

血の匂いで苦しくなります。

 

どこかから喉から湧き上がるような声が聞こえてきました。

よく見えると、紅覇が牢の前に立っています。

 

何をしているのか気にしているところで、物音を立ててしまいました。

警備が気付き、追い掛けます。

 

しかし禮華はうまく逃げました。

禮華の部屋には事前に作っておいた秘密の抜け道が複数あるのです。

 

そこから部屋に戻ると、舞陽が声を掛けてきました。

紅覇がここに来るようです。

 

急にどうしたのでしょうか。

寝たふりをすることにします。

 

紅華はベッドの横までやって来ました。

バレないかドキドキしますが、紅覇は声を掛けてきます。

 

観念して起きる禮華。

紅覇には禮華の行動がわかっていたようです。

 

依頼はスパイを捕まるということ。

なぜプライベートを探るような真似をするのか聞かれます。

 

牢にいることがプライベートなのでしょうか?

禮華は更に怪しみます。

 

しかし禮華は牢で紅覇が何をしていたのか本当にわかりません。

後ろ姿しか見ていないのです。

 

そう伝えると、紅覇は禮華の顔に手を添え、ジッと見つめます。

しばらくすると、本当に見ていないと納得したのか部屋を出て行きました。

 

何が言いたかったのか、禮華にはが残ります。

後宮契約1話~5話の感想

紅華には秘密がたくさんありそうです。

もちろん、一国の主なので刺客程度には詳細を伝えることはないはずです。

 

なぜ紅覇は牢獄にいたのでしょうか?

もしプライベートで牢獄にいたのであれば身内など親密な人がいたのかもしれません。

 

一方で禮華も刺客という立場でありながら守るべき人がいるようです。

悲しい過去を持っているのかなと思いました。

 

紅覇と禮華それぞれの想いは今後明らかになっていくでしょう!

まとめ

今回は漫画『後宮契約』1話~5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

側室となった禮華は宮廷内のスパイを暴くためにおバカな側室を演じます。

牢獄が気になり、潜入するとそこには紅覇がいました。

 

牢獄に入ったことが紅覇にバレましたが、何をしていたのかまではわかりません。

紅覇は牢獄で何をしていたのでしょうか?

≫≫次回「後宮契約」6話はこちら

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