後宮契約 ネタバレ20話【漫画】紅覇から提案された追加契約!半強制でも禮華が納得した理由とは?

漫画『後宮契約』20話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
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後宮契約20話の見どころと注目ポイント!

監察部員の死を調査するための追加契約

紅覇は禮華に追加契約を申し出ました。

本来の契約とは関係ないので禮華は断りましたが、白衛に刺客の禮華のことが知られていると紅覇が言います。

 

白衛に邪魔されないため、正体を明かさずに嘘を重ねることにしたのです。

刺客の姿の禮華と紅覇は月明かりの中、並んで白衛のところへ向かいました。

後宮契約20話のあらすじ込みネタバレ

紅覇が追加契約を提案したのは白衛が原因

禮華は後宮殿の裏庭にいました。

あたたかい日差しの中で本を読んでいましたが飽きてしまいます。

 

背後には明が立っていました。

当然、彼の存在に気付いていた禮華は何をしに来たのかと問いかけます。

 

明は開いていた本の上に、小さく折りたたんだ手紙を投げてきました。

その用事だけだったようで、さっさとその場を後にします。

 

禮華は明に手紙の配達のお礼を言って、手紙を開いてみます。

当然、手紙は紅覇からです。

 

今夜、監察部中央の建物の一階に来いという指示でした。

黒服と覆面を着用するようにという指定まであります。

 

例の追加契約の件だと禮華は察します。

昨夜、追加契約の件で紅覇と話し合ったばかりでした。

 

殺された監察部員の調査について、紅覇は禮華に追加契約を持ちかけました。

しかし、まだ自分の本来の仕事ができていない上、報酬は今のままでも十分です。

 

禮華はすぐに断りました。

しかし紅覇は「本当に必要なことだから」と言って禮華に頼み込みます。

 

自分と関係ないのなら自分がやる必要はないのではないかと、禮華は紅覇に尋ねます。

しかし紅覇は、「禮華が会った白衛は並大抵の人間ではない」とため息交じりに言いました。

 

白衛が、側室の禮華と刺客の禮華に関わりがあることを見抜いているというのです。

 

それを聞いた禮華は驚きました。

いったいいつ、どうやって気付いたのでしょう。

 

今のままでは白衛は禮華のことを調べるために無駄な時間を費やすことになってしまいます。

禮華も白衛の目の届く範囲では活動がしにくくなり、お互いにデメリットしかありません。

 

紅覇からそう聞いて禮華も納得しました。

禮華の正体を白衛に明かすのかと聞くと、紅覇は否定します。

 

新しい身分を作ることによって、白衛の追求をかわすのだと言います。

「愛する側室の禮華のために、紅覇が直接付き添わせた皇帝の影」という新たな身分を作り出すのだと言ったのです。

月明かりに照らされた影を見つめて歩く二人

その夜、禮華は刺客の姿で指定された場所へ向かっていました。

覆面だけで良いのか心配ですが、紅覇にもきっと何か考えがあるのでしょう。

そんなことを考えながら、隠し通路から這って出ようとした時、不意に上から声を掛けられました。

 

紅覇でした。

いつもそんな風に出てくるのかと面白がっているように問いかけます。

地面から出てくる姿はモグラのようだと笑いました。

 

禮華は驚き、呆れます。

そんな禮華に紅覇は笑顔で手を差し伸べました。

 

紅覇の手に捕まって立ち上がりましたが、紅覇はまだ面白がっています。

禮華は紅覇に「面白がられたのは初めてだ」と言いました。

 

普段は刺客として使う方法で、相手は怯えて逃げ出すからです。

禮華は紅覇に堂々と会いに行って良いのかと尋ねましたが、紅覇の答えはあっさりしたものでした。

覆面をして紅覇の後ろにいれば影だと分かるだろうと言うのです。

 

紅覇と並んで歩きながら禮華は月を見上げました。

明るく煌々と輝いています。

 

すると紅覇が足元の影を指し示しました。

紅覇と禮華の二人分の影が重なっています。

 

「手を繋いでいるようだ」と紅覇は言います。

禮華も2つ並んだ影を見ながら、妙に仲が良さそうに見えると思っていました。

 

紅覇は昔から影が不思議だったのだと言います。

 

影は地位も性別も年齢も関係なく、その存在を映し出すからです。

影だけでは姿形も分かりません。

 

今も影だけを見れば皇帝も刺客も同じじゃないかと、紅覇は笑顔を浮かべました。

 

禮華はその紅覇の言葉を聞いて考え込みます。

もっと不思議なものを見せてやると言って、紅覇の背中に回りました。

 

不思議そうな顔をしている紅覇に、一人分の影を指して見せます。

影の合体だと禮華は笑って言いました。

 

狐につままれたような顔をしている紅覇。

禮華は笑って、立ち止まったままの紅覇を追い越して歩いていきました。

後宮契約20話の感想

白衛の目を欺くために新しい身分を作るというのは良い手ですね!

さすが皇帝、頭が回ります。

 

頭が回るからなのでしょうか。

影が不思議だという考え方は面白いですね。

 

地位も何も関係ないただの人間だというのは、地位のある人間からはなかなか出ない発想じゃないかなと思いました。

二人が重なっていても一人に見えるというのも影の不思議なところですよね。

まとめ

今回は漫画『後宮契約』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

白衛が刺客の禮華の存在を怪しんでいることから、紅覇は禮華に追加契約を提案します。

 

その必要性に禮華も納得しました。

二人で月明かりの中、監察部へ向かいます。

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