後宮契約 ネタバレ56話【漫画】白衛と禮華に熱愛の噂が!それを知った紅覇の行動とは

漫画『後宮契約』56話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
白衛と禮華の噂が広まっていて…!?
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後宮契約56話の見どころと注目ポイント!

白衛が禮華の情夫!?

白衛の口から噂を知らされた禮華。

どうしてそんな根も葉もない噂が立ったのかと嘆きますが、気を取り直して前向きに考えます。

紅覇が気にすることはないだろうから大丈夫だろうと思ったのでした。

 

禮華にとってあくまで紅覇は依頼主。

そんな禮華を、白衛は複雑そうに見つめます。

後宮契約56話のあらすじ込みネタバレ

禮華を抱き寄せ、手を繋ぐ白衛

禮華を呼び出した官吏とは白衛のことだったようです。

ひと気のないところで突然白衛に暗がりに引きずり込まれ、抱き寄せられました。

誰かから隠れているような素振りを禮華は不思議に思います。

 

白衛に問いかけようとした禮華に、白衛はシッと人差し指を口に当ててみせました。

至急伝えたいことがあると告げると、白衛は禮華の手を握って歩き始めます。

真剣な様子に禮華は慌てました。

 

何があったのだろうと思い、白衛に手を握られたままついていきます。

連れてこられたのは監察部の一室でした。

静まり返っていましたが、周囲に人がいないことを白衛は念入りに確認しています。

 

ここまで何も聞かされなかったので、どうしたのかと禮華は尋ねました。

白衛は部屋のドアを閉めました。

驚かずに聞いてくれと禮華に伝えます。

 

深刻な顔に禮華は首を傾げました。

噂が広まっているそうです。

それだけでは何がなんだかさっぱり分かりません。

 

柚子に関することかと聞いた禮華でしたが、側室の禮華と自分に関する噂だと答えます。

禮華にはピンときませんでした。

白衛と自分二人の噂なのかと聞き返し、白衛は頷きを返します。

 

私たちは噂されるようなことはしていないじゃないかと禮華はきょとんとしました。

政治的に結託したとかそういう噂なのかと禮華は考えたのです。

白衛はため息をつきました。

 

自分が禮華の情夫という噂だと伝えます。

その言葉に禮華は衝撃を受けました。

発狂しそうになりながら白衛に嘘だろうと詰め寄ります。

 

冗談だろうと叫びましたが、残念ながら本当だと、本当に残念そうに白衛は答えました。

どうしてそんな噂が立っているんだと禮華は叫びます。

禮華が演じているのはおバカな側室であって、皇帝と臣下の間で二股をかけるような浮気者ではないのです。

禮華が白衛と浮気?噂を知った紅覇は…

第一自分たちの間には噂になるような元は何もないと言い切ろうとした禮華でしたが、言いかけてハッとしました。

白衛は頷きます。

この前白衛が禮華に手を差し伸べ、禮華がその手を取ってついていったからかもしれません。

 

あんたと私の一体どこがだと禮華は叫びます。

白衛はじっとりと禮華を見ていました。

ふと気が付き、冷静になった禮華はよかったと溜め息をつきます。

 

その言葉に白衛は驚き、聞き返しました。

少なくとも紅覇が誤解することはないだろうからと禮華は答えます。

自分は偽物の側室で、監察部関連の仕事で関わりがあることを紅覇は知っているからです。

 

そもそも気にもしないだろうと禮華は思っていました。

白衛は禮華の言葉に沈黙します。

その頃紅覇の寝殿は荒れ果てていました。

 

禮華と白衛の噂を聞いた紅覇が、そこらじゅうのものに八つ当たりしていたのでした。

高価で貴重なものをぶん投げようとしていた紅覇を書紋が身体を張って止めます。

それほどに紅覇はその噂を気にしていました。

 

禮華が白衛と浮気をしたという話は紅覇にとってかなりの衝撃だったのです。

落ち着いてくれという書紋の必死の訴えに、自分の側室が他の男と浮気をしたのに落ち着けるわけがないだろうと紅覇は怒鳴りました。

書紋は負けじと叫び返します。

 

確実に浮気をしたという証拠はないこと、そもそも禮華は側室ではなく刺客だということです。

その言葉に紅覇はビクッとしました。

紅覇が続けた言葉は…?

続きはピッコマで!

後宮契約56話の感想

噂が立つのも無理ないですよね!

白衛が女嫌いだとは信じられないほど、禮華へのスキンシップは多かったと思います。

噂を知らせるために連れて行く時も禮華の手を握って人目を避けるように歩いていれば、たまたま見た人がいたら誤解したに違いありません!

 

白衛と禮華はお似合いだと思うのですが、紅覇はショックを受けてしまっていますね。

紅覇と白衛の今後の対応が楽しみです!

まとめ

今回は漫画『後宮契約』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

後宮契約の56話のまとめ
  • 白衛に手を引かれ、禮華が連れてこられたのは監察部の誰もいない部屋でした。
  • そこで禮華は白衛から、自分たち二人の噂が流れていることを知らされます。
  • 紅覇が気にすることはないと踏んだ禮華でしたが、その頃の紅覇は噂にショックを受けて荒れていました。

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