狼女帝ロゼリン ネタバレ14話【ピッコマ漫画】ロゼリンと自分との差をジュンはどう思う?
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漫画『狼女帝ロゼリン』14話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
幼い頃のロゼリンは、何をするにも秀でており神童と呼ばれていたようです。
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狼女帝ロゼリン14話の見どころと注目ポイント!

幼い頃のロゼリンについてティアルピに話を聞いていたジュンは、謎の多い彼女の過去のほんの一部を知る事になるのでした。

兄皇子の存在

ロゼリンには兄が1人おり、彼は王位継承権を持っており次の皇帝には自分が選ばれるのだと絶対の自信を持っている様子でした。

けれど、幼い頃から賢く、神童と呼ばれていたロゼリンはそんな兄をまるで相手にしていません。

そんな中、ロゼリンが18歳の成人を迎え即位する事となるのでした。

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狼女帝ロゼリン14話のあらすじ込みネタバレ

話はジュンがロゼリンの子供の頃について聞いている途中の回想から始まります。

ロゼリンは幼少期から誰よりも賢く、神童と呼ばれておりました。

先代の女帝は彼女が次に即位する為に障害となるものを排除していたようです。

 

次に即位するのはロゼリンだといわんばかりの状況を、面白く思っていない人が1人いました。

それは、ロゼリンの兄…彼は王位継承権を持っており、自分こそが次に即位するのだと自信を持っていたようなのです。

度々、ロゼリンにつっかかっていたようですが幼い頃から度胸が据わっていたロゼリンには効果はなく、5歳だった彼女にやり返されていました。

 

この頃からロゼリンは子供とは思えないような子だったようです…そして13年後、帝国歴60年に彼女は即位します。

欲しいものは全て手に入れる、あの日に兄皇子のロハンに話したようにロゼリンは女帝の座を手に入れていました。

皇帝の座についた彼女は、どこか満足そうに微笑んでいたよう。

自分との差に気付いてしまった

その話を聞いたジュンは気付いてしまいました。

自分と彼女との間にあるはっきりとした違いに。

ロゼリンは数多のものを払いのけてスカーデン帝国の皇帝になりました。

 

彼女には自分に対しての自信と、戦の中で生きて来た彼女自身の歴史も壮絶なものであり、歴史的勝者。

それに対して、自分は交易が盛んで兄姉も仲のいい跡目争いのない穏やかな生活を送っていた末の皇子…わかってはいるのですが、この間には深い溝があるように思えたのでしょうか?

ジュンのロゼリンを見る目が変わったようでした。

 

それは、ロゼリンも気付いているようで落ち込んでいるようなジュンを寝室に呼んだ際も気に入ったと笑っていました。

ジュンはロゼリンを、とうに滅んだ故郷にしがみついている自分よりも秀でており格が違う人物だと表しています。

自分自身が惨めに思えてきたのでしょうか?

 

事が終わり、眠ってしまっていたジュンは、ふと物音で目を覚ましました。

すると窓辺に佇むロゼリンの姿があったのでした。

彼女は一体、何を思っているのでしょうか…続きはピッコマにてお楽しみください。

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狼女帝ロゼリン14話の感想

なんか、これは仕方がないという感じではありますが何というか…兄皇子があまりにも不憫な気もしますね。

先代の女帝がロゼリンを溺愛していたと描いてありますが、兄皇子は愛していなかったのでしょうか?

だとしたら、兄皇子があまりにも可哀相です。

 

もしかしたら、血が繋がっていないという事もあるような気はしますが、それはそれで不貞なのでどういう事なのか知りたいですし…それでも堂々としているロゼリンにちょっとびっくりしました。

昔の世界史なんかでもよくあったので、兄妹で王位を奪い合う事に関しては特に何も思わないのですが現代の感覚ではやっぱりちょっとマジかー…ってなりますね汗

そういうのも含めてうまくやっていかないと国っていうのはどうにもならないのかもしれませんが…。

 

色々なものを自力で乗り越えているロゼリンですが、このお話で何故あんなに強くあるのかわかってきました。

争いとなる血縁者の排除や戦を重ねての歴史がスカーデン帝国を作り上げていたのですね。

ジュンがこれからどうしていくのか気になっていくところです!

まとめ

今回は漫画『狼女帝ロゼリン』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

狼女帝ロゼリン14話のまとめ
  • 幼い頃から賢いロゼリンは、神童と呼ばれていました。
  • それは、彼女がこの先のスカーデン帝国を率いていくという証でもあり、先代の女帝が溺愛して邪魔になる物を全て取り除いていたからというのもありますが、彼女自身の才能といえるものでしょう。
  • 嫉妬した兄である皇子までも排除し、女帝になったロゼリンと亡国の皇子の自分とは何もかもが違うのだと思ったジュンは、彼女に対して劣等感のようなものを感じているように見えるのでした。

≫≫次回「狼女帝ロゼリン」15話はこちら

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