
漫画『レディーメイドクイーン』97話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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レディーメイドクイーン97話の見どころと注目ポイント!
幻覚作用のあるものを焚いていた皇帝は、自分の命が長くないと悟っていました。
幻覚を見るようになっており、今まで皇帝自身が手をかけたり命じたりして亡くなった人たちが目の前にいるように感じられたのです。
しかし、幻覚なので手をかけてくれない事に不満と不安があるようでした。
果たして、原作の先に見つけた答えとはいったいどんな事だったのでしょうか。
また、ミハイルに関しての事も動き出したようです。
レディーメイドクイーン97話のあらすじ込みネタバレ
娘を思いやる父親
皇帝は天を仰ぎながら、自分は死ぬまで疎かでなければならないのかと嘆くのです。
そして、見えている幻覚に対してなぜ自分を見ているのか尋ねました。
パサカリア皇后の幻覚は、再びビオレッタに望みを抱かせてくれるなら自分は全てを忘れられる旨を伝えます。
皇帝は全ての事を忘れられるなら、自分の事も忘れたいとつぶやいたのです。
そして、ビオレッタの名を呼びました。
もうすぐパサカリア皇后の亡くなった季節がやって来る事、すでに時間が残されていない事を告げます。
皇帝の手からは既に多くのものがこぼれ落ちていっていたのです。
それでも、こぼれ落ちたものがビオレッタの手に握られている事を願うのでした。
ミハイルとビルキアス
アビゲイルは庭園の鯉にエサをあげています。
ビルキアスがいつから鯉にエサをあげているのか声をかけて来たのです。
去年の秋に何匹か亡くなった時からあげはじめたとアビゲイル。
ビルキアスはその頃から皇帝が世話をしなくなったと指摘しました。
エサをあげる役目をしていた庭園の管理者であるモレーヌ男爵は去年の秋に庭園で殺されていたのです。
その理由は明らかにされていなかったのですが、誰も気に留める者もいませんでした。
そうやって亡くなる人が多かったのです。
ビルキアスはミハイルも同じことをしていたと告げました。
垣根の下に潜り込んだりと、ミハイルはこの園庭が好きだったのです。
しかし、この庭園にはこっそりと来なければならず一人じゃ怖いからといつもビルキアスは誘われていました。
皇帝は子供たちが視線に入るのを嫌がっていたのです。
それでも、子どもはダメだと言われた事をしたくなるからこそミハイルはそのスリルが楽しかったのかもしれないとビルキアスは振り返りました。
そして、そんなミハイルの真似をしながら生きて来たとビルキアス。
ミハイルは笑えば笑うし、泣けば泣くけど死ぬことは出来なかったのです。
それが限界だったとビルキアスはいうのでした。
自分自身は、ミハイルにとって2番目に禁止されていた人だったとビルキアス。
それでもミハイルはビルキアスの事を好きだったのです。
アビゲイルはビルキアスがそれほどまでにミハイルを慕っていたのだと理解しました。
そして、今自分が抱く気持ちを表現するのは難しいけど自分はますますビルキアスが嫌いになったと伝えたのです。
ミハイルへの対価
皇帝はカディリンガー卿を呼び出していました。
その目は怪物の目をしていたのです。
カディリンガー卿に、皇帝は自分は死にかけているか尋ねました。
何も言わないカディリンガー卿に質問を変えました。
自分を殺しているのかと皇帝は笑うのです。
カディリンガー卿は無礼を承知でと、自分を侮辱している事を伝えました。
皇帝は昔を思い出しているのです。
それは、ミハイルを処分する事を認めた時の事でした。
カディリンガー卿は覚えていると答えると、あろうことか皇帝はその対価を払えと迫るのです。
皇太子殺害の対価でした。
皇帝は慎重なカディリンガー卿をこれ以上待てないと迫り、その代わりに反逆者として捕まえる事にしたのです。
カディリンガー卿は制約があるはずだと伝えました。
さらに、あの日の許しは命令だったと証明できる者がいるというのです。
その者はデチュイルリー卿でした。
カディリンガー卿はその者がいる限り制約を破れないと伝えます。
陛下はデチュイルリーに近づいて行くのでした。
レディーメイドクイーン97話の感想
ビオレッタに対して父親としての想いを伝えた皇帝。
自分の権力など様々なものがビオレッタに残っている事を願うなど、ひとりの普通の父親なのだなと思いました。
それは、パサカリア皇后の娘だからこその対応なのかなとも感じられます。
また、アビゲイルがビルキアスに嫌悪感を抱くのと皇帝がカディリンガー卿に対して今更反逆者とする事は似ているなとも感じました。
同じカディリンガー家の二人ですから、皇帝にとってもアビゲイルにとってもライバルではあります。
ミハイルに手をかける事を命じた時の証人がそこにいる事を知った皇帝はどのような行動を起こしたのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『レディーメイドクイーン』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 皇帝はパサカリア皇后の幻覚をみながらビオレッタについての願いを思い出していた
- 皇帝自身も忘れたい気持ちが大きくビオレッタにすべて権力が移っている事を願った
- アビゲイルが庭園の鯉を世話しているとビルキアスがやって来た
- ミハイルもまた鯉の世話をしていた事が伝えられた
- ビルキアスのミハイルへの想いを聞いたアビゲイルは嫌悪感を抱いた
- 皇帝はカディリンガー卿を呼び出しミハイル殺害の処分をすると伝えた
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