暴君の子を授かりました ネタバレ62話【漫画】皇帝を裏切ることを説得されるイーラン
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漫画『暴君の子を授かりました』62話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「暴君の子を授かりました」61話はこちら

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暴君の子を授かりました62話の見どころと注目ポイント!

アルベルは皇帝カイラトを脅迫するために、木箱に切り取った指を入れて送りつけてきました。

これはさらわれているイーランの指ではないとわかったカイラト。

 

アルベルは、レオンハルトにはこの件を内密にしています。

お互いが同盟関係であることがカイラトにバレるとまずいことになるし、そこまでレオンハルトに親切にすることはないと考えているアルベル。

 

イーランは夢の中でカイラトに会いたいのですが、イーランが見る夢はカイラトが最後は死んでしまう悲しい夢ばかりです。

アルベルは、王国の難民の女性や子ども達の姿をイーランに見せて、カイラトのせいで罪のない人達があやめられてもいいのかとイーランを説得しようとするのですが・・・。

暴君の子を授かりました62話のあらすじ込みネタバレ

手錠をしたまま散歩に連れ出されたイーラン

アルベルに難民の姿を見せられて、どうせ反乱軍も皇帝軍と同じことをするだろうと怒りをぶちまけるイーラン。

アルベルは、自分達は皇帝カイラトの首が欲しいだけで、イーランの子ども達に手は出さないと提案してきました。

 

アルベルは、クレセント公爵ラインハルトと同盟を結びましたが、彼の事を信用はしていません。

そんなアルベルをどうやって信用するのかとイーランは思います。

そして、散歩しながらも周辺の事を探っていたのでした。

皇帝を裏切ることはないイーラン

イーランは元騎士です。

騎士は皇帝に忠誠を誓い命を捧げるものです。

イーランは、騎士を辞めたといってもそう簡単には皇帝を裏切ることはありません。

夢の中でイーランの捜索をするカイラト

カイラトは、イーランを夢で捜索するために、毎晩眠る場所を変えて薬を飲んで無理矢理眠っています。

夢の中でイーランが泣きながら自分の指がないと訴えてきます。

カイラトはイーランの指は大丈夫と慰めている所で目が覚めました。

2回目に届いた木箱の指

そこへ、またアルベルから木箱が届きます。

おそるおそる蓋を開けるカイラト、中身は今回もイーランのものではありませんでした。

 

しかし、次こそは本物を送ってくるかもしれません。

イーランが心配でずきずき痛む頭を抱えるカイラト。

反乱軍のやり方に苛立つラインハルト

ラインハルトは、アルベルが次は驚くようなことが起きると話していたことを思い出しました。

2回も指を送りつけてきて、まだ次があるのかと怒るラインハルト。

 

ラインハルトはアルベルと同盟を結んでいるので、アルベルがイーランの身に危害を加える事はないと思っていました。

もうアルベルを信用できないので、イーランの安全を確認しにいきたいラインハルト。

しかし、ラインハルトは影の騎士達に見張られていて反乱軍と連絡を取るのも難しくて・・・。

 

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暴君の子を授かりました62話の感想

イーランは、散歩に連れ出された時も周囲を確認して、自分が逃げ出すときのことを考えているのですね。

さすが元騎士ですね。

 

カイラトは毎晩夢の中でイーランを探し続けています。

イーランが夢で見つかるといいのですが、なかなか難しいみたいで、カイラトも疲れ切っているようです。

 

そして、ラインハルトは、イーランだけが欲しくて皇帝は邪魔なので反乱軍のアルベルに協力したのですが、アルベルはイーランを傷つける可能性も出てきて困惑していました。

もう望みもないのに、いい加減イーランに執着するのを辞めて欲しいです!

まとめ

今回は漫画『暴君の子を授かりました』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

暴君の子を授かりましたの62話のまとめ
  • イーランを散歩に連れ出して難民の女性や子どもを見せるアルベル。
  • 皇帝の首が欲しいだけで、イーランの子ども達の命は奪わないとイーランを説得するアルベル。
  • ラインハルトは、アルベル達が次はイーランに危害を加えるのではと落ち着いていられません。

≫≫次回「暴君の子を授かりました」63話はこちら

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