私の旦那様は3歳児ネタバレ&感想

漫画『私の旦那様は3歳児』38話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
謝祈の行動があきらかにおかしいと思う唯ですが、謝祈は何かを隠しているのでしょうか!?
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私の旦那様は3歳児38話の見どころと注目ポイント!

謝祈は謝玥に対して、演技を貫こうとしてるのかと思ってましたが、どうやらそうでもないことが前回で明らかになりましたが、今回謝玥が謝祈に対してどう発言するのかがポイントですね。

前回みていた印象では、謝祈は謝玥をからかってるようみ見える描写が多かったのですが、少なくとも三歳児の演技をしていたことを謝玥に告白するのかが、今回わかるかと思います。

 

そして、謝玥が話しに加わるようになってから、キャラがディフォルメした描写をすることが多くなりましたが、今回もそうなるのかな?と予想しています。

私の旦那様は3歳児38話のあらすじ込みネタバレ

謝玥は演技を見破ったのか!?

謝祈が演技をしているではないかと感づいた謝玥は、母上もずっと謝祈が馬鹿のフリをしているかもしれないと言っていたと伝えました。

君主を欺いたと指摘する謝玥。

 

欺くって何?と三歳児の演技を続ける謝祈は、お嫁さんが僕が馬鹿にされないように大人な話し方をしなさいと教えてくれたと言い訳をします。

そして謝玥に対して、皇室を欺く意味を教えてくれるのかと質問しました。

 

流れ上唯も謝祈の口車に乗り、私の教え方が悪かったから・・と話しをあわせました。

咄嗟の嘘ですが、それをすぐに信じてしまう謝玥。

 

なるほどと頷く謝玥に唯は、何を言っても直ぐに信じてしまうとは・・本当に馬鹿じゃないの!?と思います。

それに謝祈は余裕で誤魔化すあたりが確信犯だとむっとする唯。

 

仕方なく話しを合わせる唯ですが、そろそろ限界になってきます。

謝祈は三歳児の演技をしながら、変なこと言ったかな?と言い、唯は謝祈の言うことは正しいと諭しました。

 

しかし、心の中では、そんな訳ないだろうと突っ込んでいます。

 

演技はまだ続き、大人の言葉を覚えたし、自分の事は自分で守ると意気込む謝祈。

自分が馬鹿なのは知ってるし、あの日は僕が変な事を言ったから皇后様は僕らを焼き殺そうとしたんだと謝祈は言いました。

 

唯は、私はわからないと言い、謝玥はあの日にやっぱり母上が火をつけたのか?と聞きます。

謝祈はここぞとばかりに、皇后様が自分で日をつけてすごく燃えたし、たくさんの人が殺されたと言いました。

 

さすがにそれは・・と謝祈の言葉を心配する唯。

突然現れる伏兵

すると謝玥は、伏せて!と声を発し、壁にむかってクナイを投げました。

やはり伏兵がいたと壁を叩き、ここから離れるように指示する謝玥。

 

そして、俺たちはずっと同じ場所をぐるぐる回ってしまっていて、何かの仕掛けにひっかかってしまったのかもと推測する謝玥。

仕掛けって・・なにそれ?と言う唯。

 

謝祈に至っては、これが絵だって分かるよと壁にかかってる掛け軸に向かって言います。

 

これが絵だって私にもわかるし、この兄弟は少しはまともな事いえないのかと頭を抱えたくなる唯。

こんな馬鹿二人と話さないといけないなんて、なんの罰ゲームだと考え出します。

 

何か賞でもあげないとまともに戻らないのかこの男は・・とさじを投げそうになりました。

 

そして急に出てくる大岩に、こんなの急にでてきておかしくないのかと慌てる唯。

早く逃げないと!と言い、唯の手を引っ張って逃げる謝祈。

 

そして、やっぱりおかしいと考えながら逃げる謝玥。

 

大岩とかの仕掛けで、ここまでおいやられたが、この中に答えがありそうだと言う謝玥に、唯はもうヘトヘトで疲れてしまっています。

中に入ると黒ずくめの男がおり、さすが皇后様が丹精込めて育てただけあると謝玥を褒めます

 

誰だ?と尋ねる謝玥に、悪い人に決まってるだろうと言う謝祈。

男は、万花丸の解毒薬が欲しいのだったら大人しくしていることですと言い、上から檻が降りてきました。

 

檻に閉じ込められた三人。

わざと万花丸の情報を漏らして、こんな小細工しかできなかったのか?と言う謝玥。

 

何故私達がこんな小細工であなた達を誘い込んだのか分かりますか?と、男は尋ねます。

目的は?と尋ねる謝玥に、豫王様は話が早いと言い、その女の命です!と唯を指差しました。

 

悪い奴!と叫ぶ謝祈。

謝玥は、おれが用意なしに此処にくると思ったのか?この計画を企てた時からお前は死ぬ運命にあると言い放ちます。

 

その様子をみて、謝玥はいつからこんな性格になったのかと思う謝祈。

 

男は、まさか知っていたのかと驚き、それでも昭王と王妃を連れてきたということは、策士だと言います。

そして、これは誰の策略なのかはご存知かと聞きました。

 

誰かは考えればすぐに分かることだと言い、謝祈が馬鹿なのかフリなのかは関係なく母上の地位を揺るがせる人物は一人だけだと。

貴様らの目的は最初から俺なんだよな?と聞く謝玥。

黒ずくめの男の正体

知っているのならこれ以上芝居をしても仕方ないと言う男。

皇后の子だが、その前に俺は慶国の王だと言う謝玥に、潔いと称賛を述べます。

 

男は謝玥に近づき、あのお方から、豫王様が昭王様に手だししていなかったら解毒薬を渡すように言われていたと言い、解毒薬を差し出しました。

謝玥は、今まで争っていたのは守るべきものがあったからだが、今は何もないとそいつに伝えろと男に背を向け言いました。

 

あまり事情がわからない唯は、もう私たちは行っていいのかな?そして、謝玥のさっきの言葉はどういう意味?と謝祈に聞きます。

黒ずくめの男は、唯と謝祈に待つように言い、陛下の命令で殿下を待っていたと説明しました。

 

謝祈は男に、父上が後ろで指揮をとっていたのなら、その命令に従うまでだが、王妃は今疲れているのでもう帰らせてもらうと言います。

黒ずくめの男は「竜護衛」と言い、殿下は林苑様のために、元家一族の恨み、そして陛下の忍耐を忘れるつもりなのですか?と尋ねるのでした。

私の旦那様は3歳児38話の感想

前半は、何かギャグ回みたいな感じでしたが、後半はかなり重要な部分の片鱗がみえてきた感じがしますね。

唯は謝玥の事を本当の馬鹿と思って、謝祈もそれに近い印象を持っていたようですが、竜護衛との話しで印象が変わってきたように感じました。

 

確かに私も、今回の前半部分は「なんだこのやり取り(笑)」と笑って読んでいました(笑)。

しかし、謝玥は事の本質を考えながら動いているんだとわかる回でしたね。

 

そして、唯が謝祈の事に大して、わからない部分は、陛下に対しての謝祈の考えなのかもしれません。

皇后が狙っていた謝祈の後ろにいる人物とは陛下だということかなと。

 

前回等、気になる描写が多くて、竜護衛が唯に向かってなげた小刀を避けたあたりの部分など不自然に感じる部分があったのですが、そのあたりの謎が次回以降で明らかになってくるのかな?と思いました。

まとめ

今回は漫画『私の旦那様は3歳児』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

謝祈と謝玥の兄弟漫才に付き合わさされる唯でしたが、後半は謝祈と謝玥に関わる重要な話しになってきました。

≫≫次回「私の旦那様は3歳児」39話はこちら

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