
漫画『悪役公爵の攻略計画』5話〜6話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『悪役公爵の攻略計画』5話〜6話のあらすじだけでも先に知りたい!
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悪役公爵の攻略計画5話〜6話の見どころと注目ポイント!
小説の端役に憑依してしまい、現実世界に戻るためにはジェラルドが暴君となってしまうのを阻止しなければいけないブレアナ。
デマリスの魔力の暴走を周囲に見られないよう、小説の主人公・イーサンの隠し部屋に避難しました。
イーサンは驚異的な魔力の波動を感じて、ブレアナが凄腕魔法使いなのではないかと歓喜。
しかし、魔力はデマリスのものであり、ブレアナは別の疑いをかけられてしまいます。
悪役公爵の攻略計画5話〜6話のあらすじ込みネタバレ
心優しき魔術師
魔力の暴走で苦しむデマリスを、小説の主人公のイーサンが魔法で治してくれました。
しかし、問題はここから。
イーサンが、どうしてブレアナが実験室に入れたのか、その訳を聞いてきたのです。
ブレアナとしては、小説で読んで得た知識を活かしただけ。
まさか、ここが小説の世界で、自分が現実世界から来た憑依者だとは言えず…。
かといって、デマリスの恩人に嘘をつきたくもありません。
その時、書店の方から大きな物音が…!
ミッション達成率が10%を切っているという警告が鳴り、ブレアナはジェラルドがデマリスの行方を捜してご乱心だと察します。
今は一刻も早く戻らないといけないと、デマリスを抱えて立ち上がるブレアナ。
イーサンには、デマリスがジェラルドの子供だということだけ伝えます。
イーサンが魔法でブレアナとデマリスを書店へと戻してくれました。
ブレアナは、デマリスの容態について「前回の火事と同様のことが起きた」とジェラルドに説明。
「魔力」という言葉を避けたものの、自分がデマリスが魔力持ちであることを知っていると匂わせたのです。
ブレアナが公爵様に果敢にも主張
ブレアナは、書店でデマリスの魔力の暴走に居合わせた人々が、ジェラルドによって口封じをされる夢を見てしまいます。
そして、朝早くからジェラルドの部屋に呼ばれ、デマリスの秘密を知った自分も夢の中の人々のようになるのではないかと懸念。
しかし、関係者の取り調べは済んで無事に帰されたとのことです。
ジェラルドは、ブレアナの“知っていること”について問い質してきました。
ミッション成功率は現在たったの5%。
少しの失敗も許されない状況で、ブレアナはデマリスが魔法能力を持っているのを知っていると発言。
小説でのジェラルドとデマリスの孤独を知るブレアナは、周囲に誤解される2人の味方になってあげたいと思っていました。
そして、魔法能力者が差別を受ける世の中を批判。
デマリスに寄り添っていきたいとの意思を示したのです。
ジェラルドから怒られることを覚悟の上でしたが、思いのほかすぐに開放されます。
また、寝巻のままのブレアナにジェラルドは上着を貸してくれました。
ブレアナは、小説では冷徹非情で知られるジェラルドが、本当は違うのではないかと思い始め…。
一方、ジェラルドは、魔力能力の差別に反対するブレアナの話を聞いてから、彼女に少し心を開こうとしている様子。
ブレアナの知らないところで、ミッション達成率は12%にまで上がっていたのです。
悪役公爵の攻略計画5話〜6話の感想
実験室の秘密を守るために、ブレアナを帰す前に魔法の烙印を施したと言うイーサン。
ブレアナを信じ、助けてくれた彼は、小説の通り、とても優しい人物であることが伝わってきました。
精一杯、悪を演じていましたが、もしかしたら「烙印」というのはただの脅しで、ブレアナのために何か術を施してくれた可能性もあります。
最後のシーンで、ジェラルドの手には魔法のオーラが見えました。
魔法能力が遺伝的なもので、ジェラルド自身も幼い頃から差別を受けてきたのだとしたら…。
ジェラルドが他人に心を開かないのも、デマリスを懸命に守ろうとしているのも納得です。
まとめ
今回は漫画『悪役公爵の攻略計画』5話〜6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イーサンは、ブレアナが実験室の存在を知っていることについて不審に思うも、公爵家絡みの問題があると察して、書店へと帰してくれた。
- ジェラルドに、デマリスの秘密を知っていると打ち明けたブレアナ。
- 恨むべきは世の中の考え方にあり、魔法能力を生まれ持ったことに罪はないと意見した。
- ジェラルドはブレアナの意見に何かを感じたようで…。