
漫画『悪役公爵の攻略計画』21話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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悪役公爵の攻略計画20話の見どころと注目ポイント!
ブレアナは、エレナ王女が何かを企んでいることについて、ジェラルドに報告。
すると、ジェラルドはブレアナに信頼の証のキスをして…。
ジェラルドは、ブレアナにずっとデマリスの家庭教師でいて欲しいと言ったのです。
ブレアナが公爵邸で居場所を確立したように思われましたが、意外な方向からピンチが訪れます。
悪役公爵の攻略計画21話のあらすじ込みネタバレ
基準はどこに?
パーティーから2日経過。
今日は、デマリスはジェラルドに魔法のコントロールを教わっています。
ジェラルドは、デマリスの魔法のレッスンの頻度を増やしただけでなく、執務の合間によく顔を出すようになったのです。
デマリスは、ジェラルドの魔法の能力に関心しどおし。
ジェラルドもまた、デマリスの練習に積極的に付き合ってあげています。
親子の仲良しな様子に、ブレアナは心が温かくなるのでした。
ブレアナは、ミッション成功率がデマリスの状況に合わせて変化していると感じています。
デマリスが成長したり、喜んだりすれば、上昇。
逆に、デマリスが悲しんだり、危険な目に遭うと、下降していたからです。
しかし、デマリスとは関係のないところで、成功率が上下することも…。
ブレアナは、どういう基準でシステム判断をしているのか正確には把握できず、少しずつ試していくしかないと考えます。
親戚としての忠告
ジェラルドとデマリスが楽しく過ごしているところへ、突然、来客が。
パウロ子爵が使用人の制止を振り切って、押しかけて来たのです。
パウロ子爵は、ジェラルドよりもだいぶ年上とはいえ、肩書は「子爵」。
公爵邸に許可もなく入れるような人物ではないはずですが…。
ジェラルドとの会話から、パウロ子爵は親戚にあたることが判明。
ブレアナは慌てて挨拶をしますが、なぜか無視されてしまいました。
パウロ子爵は、「親戚」としてデマリスの成長について褒めちぎります。
しかし、どこか大袈裟で嘘臭い印象です。
ジェラルドから最近便りがないのは、エルシーとの結婚を強引に進めたことを根に持っているのではないかと言ってくるパウロ子爵。
エルシーは、ジェラルドの亡き妻で、デマリスの実母です。
小説では、ジェラルドの結婚が周囲に決められたものとは書かれていなかったため、ブレアナは衝撃を受けました。
また、愛のない結婚でデマリスが生まれたかのように話すパウロ子爵に、ブレアナはデマリスの様子を心配し、ジェラルドも怒り出します。
ジェラルドがパウロ子爵に本題を急かすと…。
パーティーでジェラルドが「平民の家庭教師」を優遇したことが貴族の間で噂となり、スチュワート公爵家の評判が落ちていると文句を言ってきたのです。
つまり、ブレアナを解雇しなければ、スチュワート公爵家がダメになると言いたいのでしょう。
平民の家庭教師は相応しくない?
ブレアナをさっさと追い出すよう要求してくるパウロ子爵。
それに真っ先に異を唱えたのは、デマリスでした。
ブレアナは、デマリスが自分を慕ってかばってくれたことに感激します。
ところが、パウロ子爵は、デマリスが会話を遮る無礼を働いたのは、ブレアナの間違った指導によるものだと批判。
なんでも「平民」のブレアナのせいにしないと気が済まないようです。
ブレアナは、これ以上、ジェラルドとデマリスに迷惑をかけたくないと思いますが…。
一度、公爵邸を追い出されそうになった時に「暴君救済ゲーム」のシステムから受けた罰の明確な命の危険を思い出して、恐怖に震えてしまいます。
悪役公爵の攻略計画21話の感想
ミッション成功率の数値は、デマリスの危険の有無の他に、ジェラルドのブレアナへの気持ちによっても変化が見受けられるのです。
また、ミッション成功率を下げる要因はもう一つあります。
それは、ジェラルドの怒り。
今回のエピソードでも、最後にはジェラルドがパウロ子爵を睨みつけ、ミッション成功率が減少していました。
まとめ
今回は漫画『悪役公爵の攻略計画』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ジェラルドは、魔法のレッスンを通じて、デマリスとともに過ごす時間をたくさん取るようになった。
- ブレアナは、デマリスの安全のほかに何がミッション成功率を上げるのか、不思議に思っている。
- ジェラルドの叔父にあたるパウロ子爵が公爵邸を訪問。
- 王室でのパーティーでジェラルドがブレアナの手を引いたことで、貴族としての格が落ちたと話す。
- ブレアナを追い出そうとするパウロ子爵に、ブレアナ本人よりもデマリスとジェラルドが抵抗する。