
漫画『オオカミ皇太子』18話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『オオカミ皇太子を保護しています』18話のあらすじだけでも先に知りたい!
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オオカミ皇太子を保護しています18話の見どころと注目ポイント!
メイドのハンナは病気の兄がいて治療費がかかるために自分の食事を抜いていました。
空腹が我慢できなくて盗み食いをしようとしたハンナ、その前にはお茶をこぼして問題も起こしています。
ロゼッタはハンナに食事を食べさせてあげました。
両親が亡くなり病気の兄と2人暮らしだというハンナ、黒髪に黒い目のせいか、ロゼッタに憑依する前の現代の自分の境遇が頭に浮かびます。
ハンナの兄は原因不明の病で医師では治せず、ハンナは17歳というのにやせ細っています。
ロゼッタは魔術師のナナビを連れてハンナの兄の元へ行くことにして・・・。
オオカミ皇太子を保護しています18話のあらすじ込みネタバレ
ハンナの兄はユージン・メルだった!
ロゼッタは魔術師のナナビとオオカミのシャシャも連れてハンナの家へ馬車で向かいました。
この家の雰囲気にどこか記憶があるロゼッタ。
ハンナの兄は、ユージンという名で、がりがりにやせこけて今にも死にそうな様子で横たわっています。
ユージンは、ユージン・メルという名で原作ではリリアナの弟子になります。
そして、リリアナを公爵領に初めて連れてくる人物でした。
今にも死にそうなユージン
原作では、リリアナが死にかけていたユージンを治療することになっています。
しかし、ユージンは今にも死にそうな状態でした。
魔術師のナナビによると、ユージンはマナ血症という新米魔法師がかかりやすい病気だとわかりました。
ユージンはマナの量が多いのですが、マナの巡りを良くすると治療できます。
原作のストーリーを変える事に躊躇するロゼッタ
ロゼッタは、ここで自分がユージンを治療したらリリアナが公爵領に来ることはなくなり、また原作が変わってしまうと悩みました。
オオカミのシハエルを人間に戻すことができるのはリリアナなのです。
オオカミのシャシャに呪いを解く約束をするロゼッタ
ロゼッタはオオカミのシャシャに跪いて、自分が必ずシハエルの呪いを解くからと約束して額にキスしました。
ユージンの治療を魔術師のナナビに頼むロゼッタ。
ロゼッタは自分がユージンの治療をしてしまったことで、リリアナはもう公爵領には来ないかもしれないと夜も寝れずに悩んでいます。
悩んでいるロゼッタに優しく話しかけて、ロゼッタを信じていると見つめるオオカミのシャシャ。
ロゼッタは必ず呪いは解いて見せるからとシャシャに約束して・・・。
オオカミ皇太子を保護しています18話の感想
ロゼッタはメイドのハンナの兄ユージンが死にかけているのをほおっておくことができず、原作のストーリーを変えてしまうことがわかっていながらもユージンを治療してしまいました。
ユージンが元気になってしまったので、ヒロインのリリアナが病のユージンを治療するという原作の設定がなくなってしまったので、リリアナは公爵領にはもう来ないのでしょうか?
オオカミのシャシャの呪いを解くのはリリアナなのに、リリアナの行方は相変わらずわからないままで気になりますね。
まとめ
今回は漫画『オオカミ皇太子を保護しています』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- メイドのハンナの境遇に同情してハンナの家を訪ねるロゼッタ。
- ハンナの兄は原作に出てくるユージン・メルで、ヒロインのリリアナが病を助ける設定でした。
- 今にも死にそうなユージンを見捨てておけず、治療させてしまうロゼッタ。