
漫画『オオカミ皇太子を保護しています』11話~12話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『オオカミ皇太子を保護しています』11話~12話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
>>前回「オオカミ皇太子を保護しています」9話~10話はこちら
オオカミ皇太子を保護しています11話~12話の見どころと注目ポイント!
皇后が送り込んできた暗殺団に襲われたロゼッタとオオカミのシャシャ。
ロゼッタは外からカラスが見ている事に気づきました。
以前、そのカラスを見てオオカミのシャシャが威嚇していた事を思い出し、魔法師である皇后の使い魔が鳥だと気づいたロゼッタ。
皇后はシャシャ、皇太子シハエルの行方をすでにつかんでいたのです。
シャシャは刺客につけられたロゼッタの傷をなめました。
すると、シャシャに人間の時の理性が戻り、言葉が話せるようになったのです。
ロゼッタは最初から知っていましたが、あっさりと自分が皇太子シハエルだと白状するシャシャ。
シハエルは、自分がオオカミになっていた今までの記憶がありません。
これまでに起きたことを一つ一つ聞き出そうとするシハエルでしたが、ロゼッタは疲れ切って寝てしまいました。
シャシャは人間だった時に聞いていた公爵家の公女ロゼッタの凶暴で極悪な行動や性格が、今目の前にいるロゼッタとは全く違うのを不思議に思い・・・。
オオカミ皇太子を保護しています11話~12話のあらすじ込みネタバレ
ロゼッタの唇に噛みつくシャシャ
オオカミのシャシャは寝ているロゼッタの唇にいきなり噛みつきました。
血がでる唇を美味しそうに嘗め回すシャシャ。
ロゼッタは朝から何をするのかと驚きます。
シャシャは、朝になったらまた言葉が話せなくなっていたので、ロゼッタの唇が美味しそうで、ロゼッタの血を舐めたらしゃべれるかもと思ったと言い訳しました。
ロゼッタの血に特別な力が?
ロゼッタはいくらシャシャの中身は成人男性といっても、今は大型犬の姿、犬に襲われて嘗め回されるのは変態みたいで抵抗がありました。
自分の血には特別な作用があるのかとも思いますが、リリアナのような浄化作用ではないようです。
浄化作用ならシャシャはオオカミから人間に戻るはずです。
ロゼッタは自分の血が欲しいなら唇に噛みつかずに指を噛むように頼みました。
ロゼッタに叱られてしょげるシャシャ。
ロゼッタをこき使おうとするシャシャ
ロゼッタは自分の指先を切ってシャシャに舐めさせました。
とりあえず、ロゼッタの兄のレナルドに連絡を取ると話すシャシャ。
ロゼッタは自分にやらせようとするシャシャにムカつきましたが、シャシャは自分が皇太子に戻れたら何でも願いを叶えてやると約束しました。
レナルドに手紙を書いて、オオカミの手跡を推すロゼッタ。
その頃、次男のラノアは、ロゼッタが襲撃された時に何もできなかった騎士団員達に腹を立てて訓練していました。
ロゼッタに護衛をつける兄ラノア
ラノアはロゼッタの唇の傷は誰にやられたのかと怒っています。
ロゼッタはこれはシャシャと遊んでいてできたと言い訳しましたが、ラノアはあのロゼッタが飼い犬にやられるとはとくどくど説教し始めました。
ラノアに無理やり護衛騎士を付けられたロゼッタ。
ロゼッタの血の治癒能力
部屋に戻るとオオカミのシャシャが待っています。
ロゼッタはシャシャのケガの手当をしようとしました。
凶暴なオオカミの世話は、使用人にはできなかったので、自分が全部していたと話すロゼッタ。
シャシャは、自分を大切に扱ってくれたロゼッタに感謝しています。
何が起きたのか、シャシャのケガは綺麗に治っていました。
これはロゼッタの血に治癒能力があるのかと考える2人。
原作にはそんな設定はなかったはずです。
ロゼッタは本当は良い人だった?
シハエルは、ロゼッタの今までの悪い噂はでたらめで、ロゼッタを優しくて良い人間だと思いこんでいました。
最近は、公爵領を管轄するファリア男爵とも良好な関係だし、護衛騎士のアレンも部下としてロゼッタを慕っているようです。
ロゼッタはシャシャを犬だと思っているので、いつも頭をなでてよしよししていて・・・。
オオカミ皇太子を保護しています11話~12話の感想
オオカミになっている皇太子のシュシュは、人間の理性を取り戻すまでの記憶がないので、自分を助けてくれたロゼッタを優しくて思いやりのある人間だと思いこんでいるようです。
実際、元のロゼッタは凶暴な悪女でしたが、今のロゼッタは違う人なので悪女ではないのですが、ロゼッタ自身はあくまで呪いを解くためのヒロインのリリアナに会うまでの繋ぎの立場だと考えているみたいですね。
だんだんとオオカミのシュシュが厚かましくなってきているのが面白いですね。\
まとめ
今回は漫画『オオカミ皇太子を保護しています』11話~12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ロゼッタが襲われた事で、何の役にも立たなかった騎士団員に腹を立てるラノア。
- ロゼッタの血には、シュシュに言葉を話せる力を与えたりケガを治す効力があるようです。
- ロゼッタが世間で噂されているような凶暴な悪女ではないと思ってロゼッタに懐くシャシャ。