
漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』21話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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離婚した悪女はケーキを焼く21話の見どころと注目ポイント!
レイモンドの弟で大公のカーリクスは、毎日のようにエリンの店に来るようになりました。
エリンは、前のアインツの時のように変な噂が立ったらどうしようと内心困惑しています。
セレーナに舞踏会のデザートを注文され、会場にも招待されたエリン。
その話を聞いたカーリクスは自分が舞踏会のパートナーになると言い出しました。
エリンは会場にはレイモンドも来るだろうし、他の人の噂になるのはと躊躇します。
しかし、カーリクスは誰がなんと言おうと別に関係ないとあっけらかんとしていました。
エリンをドレスショップに連れて行ったカーリクス。
エリンは、カーリクスが誰か贈り物をしたい女性がいて、それをエリンに選んで欲しいのだと思いこんでいます。
勘違いしているエリンに、カーリクスは店のドレスを全部購入することにして・・・。
離婚した悪女はケーキを焼く21話のあらすじ込みネタバレ
エリンにドレスをプレゼントしたいカーリクス
エリンにドレスをプレゼントするから舞踏会で着て欲しいと頼むカーリクス。
エリンはカーリクスがどうしてそんなことをするのか意味が分からず困惑しています。
カーリクスは最初は離婚した義姉エリンが気になっただけでしたが、エリンと会っているうちにそれが昔からの付き合いの情なのか、それとも別の感情なのかわからなくなっていました。
考え込むエリンに、カーリクスは昔、エリンにドレスをプレゼントする約束をしたと笑います。
エリンとカーリクスの出会い
カーリクスは13歳の時にエリンに会いました。
その頃のカーリクスはまだ子どもで、祖父の皇帝にエリンを紹介されることを面倒臭いと思っていたのです。
当時、エリンは兄のレイモンドの婚約者に内定していてブリシア侯爵令嬢でした。
初めてエリンを見た時、エリンの清楚な美しさに心がひかれたのです。
名前だけの公爵夫人エリン
そして、エリンは公爵夫人になるのですが、レイモンドは結婚後すぐに愛人セレーナを宮廷に入れ、エリンは名前だけの公爵夫人として嘲笑を受ける存在となり、黙って公爵夫人の責務を果たすだけの人になりました。
レモンパイをエリンと一緒に食べたカーリクス
ある日、カーリクスはエリンが夜中に涙をこらえながらお菓子を作っている場面を見てしまいます。
子どもの頃、母に教えてもらったというレモンパイを作って、カーリクスにも分けてくれたエリン。
その時のエリンの優しい笑顔、自分だけに向けられたささやくような声にカーリクスは初めて胸がときめいて・・・。
離婚した悪女はケーキを焼く21話の感想
少年だったカーリクスに取ってエリンは初めての憧れの女性、初恋だったのでしょうね。
年齢的にはエリンの方がカーリクスより3歳ぐらい上なのでしょうか?
カーリクスが兄レイモンドが宮廷にひきいれた愛人のセレーナが大嫌いで口もきかないのがこれで良くわかりましたね。
今のカーリクスは、エリンに対しての淡い初恋が大人の恋に変わったのでしょうか?
エリンに取ってはカーリクスは弟としての存在でしかないと思うのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- エリンにドレスをプレゼントして舞踏会に一緒に行きたいカーリクス。
- エリンとカーリクスの出会い。
- カーリクスは少年の時にエリンに淡い恋心を抱いていました。