
漫画『オオカミ皇太子を保護しています』17話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「オオカミ皇太子を保護しています」15話~16話はこちら
オオカミ皇太子を保護しています17話の見どころと注目ポイント!
ロゼッタの血には魔物を惹きつける匂いと、魔物の体力増進やケガの治癒能力があることがわかりました。
そのため、オオカミのシハエルはロゼッタの匂いに惹かれてロゼッタに襲い掛かりたくてたまらないのです。
皇太子シハエルの祖先は、魔物と人間との間の子で、帝位を簒奪しました。
しかし、初代皇帝は過ちをおかしてしまい、オオカミの呪いを受けることになったのです。
その呪いは、満月の夜にオオカミに変身するというものでしたが、段々とオオカミでいる時間が長くなり、最後はオオカミの姿で愛する人を〇してしまうという悲惨なものでした。
長い年月の間にこの呪いは薄まって来ていたのに、ここで先祖帰りなのか皇太子シハエルには強い呪いが出てしまったのです。
シハエルの呪いを完全に解くには、原作通りヒロインのリリアナと出会ってリリアナに刻印してもらうしか方法はないと考えるロゼッタ。
原作のストーリーはもうすぐ開始するはずなので、リリアナの行方を捜すロゼッタは・・・。
オオカミ皇太子を保護しています17話のあらすじ込みネタバレ
キッチンをあさるメイドのハンナ
キッチンで物音がするのでロゼッタが様子を見に行くと、ロゼッタにお茶をこぼしたあのメイドが食べ物をあさっていました。
病気の兄がいて、自分の食事は兄にあげているので空腹ががまんできずにと土下座して謝るメイド。
ロゼッタは若い女の子がやせ細っていて泣きながら謝罪するのに胸が痛みます。
このメイドはハンナという名でした。
ロゼッタを怒らせたらオオカミの餌にされるという噂
ロゼッタはオオカミのシハエルとハンナにスープをついで差し出します。
ハンナは自分をオオカミの餌にしないで下さいとロゼッタに手を合わせました。
ロゼッタを怒らせるとオオカミのシャシャの餌にされると使用人達に噂されているようです。
シャシャは最上級の肉しか食べないとあきれるロゼッタ。
ハンナの病気の兄
ハンナの兄は原因不明の病で寝付いていて、2人に両親はいません。
ロゼッタは憑依前の自分の人生を思い出し、胸が痛みました。
ベッドの中でもハンナのことを考えているロゼッタ。
黒い目に黒い髪、そして両親のいない貧しい境遇が、自分の前世と似ていて、ハンナの事が気になって眠れませんでした。
ハンナの兄を魔法師のナナビに診てもらおうと考えたロゼッタ
メイドのマリナにハンナのことを尋ねるロゼッタ。
あのやせ細って小柄なハンナが17歳と聞き、自分と一つしか変わらないことに驚愕します。
ハンナの兄は医者に見せたけれども原因不明だったというので、医学では治せない病気だとロゼッタは思いました。
ロゼッタは魔法師のナナビにハンナの兄を診てもらおうと考えて・・・。
オオカミ皇太子を保護しています17話の感想
メイドのハンナの境遇に、自分の前世の境遇が似ているのでハンナに同情して気になって仕方ないロゼッタ。
ロゼッタは自分のことを優しいとは思っていませんが、オオカミのシハエルがちゃかすように思いやりがありますよね。
ハンナの兄の病気は一体何なのか、次回が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『オオカミ皇太子を保護しています』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 病気の兄を抱えて親もいなくて苦労しているメイドのハンナ。
- ロゼッタを怒らせるとオオカミの餌にされるという噂。
- ロゼッタは医師では治せなかったハンナの兄を魔法師のナナビに診てもらおうと思いました。