オオカミ皇太子を保護していますネタバレ33話【漫画】少年の魔物に名前を付けるロゼッタ
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漫画『オオカミ皇太子を保護しています』33話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
ロゼッタは皇后によって送られた刺客の魔物の蛇にかまれてしまい・・・。
こんな方は必見!
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  • 『オオカミ皇太子を保護しています』33話のあらすじだけでも先に知りたい!
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>>前回「オオカミ皇太子を保護しています」32話はこちら

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オオカミ皇太子を保護しています33話の見どころと注目ポイント!

ロゼッタは魔物の蛇に腕をかまれたことで熱が出て寝込んでいます。

蛇が3匹体内に入っていた子どもは、魔法師のナナビに連れて行かれました。

シハエルは、ロゼッタの容態を心配しています。

 

シハエルはロゼッタが蛇にかまれた時、血の匂いでロゼッタを食べたいという欲望に襲われました。

寝込んでいるロゼッタに罪悪感でいっぱいのシハエル。

ロゼッタは自分の方がずっと強いので、シハエルがロゼッタを食べようと襲ってきても撃退できるからとシハエルを気遣いました。

 

シハエルは、魔物を惹きつけるロゼッタの血の匂いは、ロゼッタを食べたいという食欲とは別に、ロゼッタを自分だけが独占したいという別の欲が引き起こされるのに気づいています。

ロゼッタの兄のラノアは、シハエルのせいで皇后に恨まれる事になったロゼッタを守るようにシハエルに頼んで・・・。

オオカミ皇太子を保護しています33話のあらすじ込みネタバレ

ロゼッタに懐く少年の魔物

体の中から蛇が3匹でてきた使用人の子どもの恰好をした少年の魔物

この少年は、ロゼッタを見るときらきらした表情で駆け寄ってきました。

シハエルはこの魔物の少年を投げ飛ばしてロゼッタに謝るように命令します。

少年は素直に土下座してロゼッタを噛んだことを謝りました。

助けてくれと頼む魔物の少年

少年は上級魔物なのでどうしようかと考えているロゼッタに、シハエルはあっさり〇そうと提案します。

年はロゼッタにすがって泣いて、自分達は友達だと訴えました。

この少年は人間にするとまだ10歳ぐらいだから幼稚なのだと説明するナナビ。

 

ロゼッタはこの魔物の少年をルミヤンと名付けました。

すると、少年の口から蛇が3匹でてきて、自分がルミヤンだと3匹が揉め始めます。

3匹の蛇に名前を付けるロゼッタ

誰も口を挟まないので、ロゼッタは蛇と、ル、ミ、ヤンだと名前をわけました。

納得した蛇たちは嬉々として少年の体に戻って行きました。

ロゼッタはルミヤンは皇后が送ってきた刺客なのでどこかに逃がした方がよいかシハエルに尋ねます。

 

シハエルはただルミヤンに焼きもちを焼いているだけなので、自分を優先してくれるならロゼッタの好きなようにしたらいいと答えました。

ルミヤンよりも自分の方を可愛がって欲しいとロゼッタに甘えるシハエルは・・・。

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オオカミ皇太子を保護しています33話の感想

魔物の少年がすっかりロゼッタに懐いてしまっているのが面白いですね。

ロゼッタの血はやはり魔物を魅了する力があるのでしょうね。

魔物の少年がロゼッタに懐くのに拗ねるシハエルがまた可愛いですね。

まとめ

今回は漫画『オオカミ皇太子を保護しています』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介してまいりました。

オオカミ皇太子を保護していますの33話のまとめ
  • 口から蛇が3匹でてきた皇后が送った刺客の上級魔物の少年、人間だと10歳程度なのでロゼッタに懐いてしまいます。
  • ロゼッタはこの魔物の少年にルミヤンと名前をつけましたが、3匹の蛇が揉めだしたので、ル、ミ、ヤンと蛇の名前にわけました。
  • シハエルは魔物の少年がロゼッタに懐くのが面白くない用でやきもちをやいています。

≫≫次回「オオカミ皇太子を保護しています」34話はこちら

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