
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』65話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『私が愛した人は優しい悪魔でした』65話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
私が愛した人は優しい悪魔でした65話の見どころと注目ポイント!
異母兄の大公カイロスの策略で死刑になったはずのレイモンド。
ところが、夢からさめると隣には皇后ダリアがいて、クロエを皇宮によんで夜を過ごした2日後に巻き戻っていました。
レイモンドはこれからの人生は、クロエを愛することはせずにお互い破滅しないように生きようと決めています。
しかし、泣いているクロエを見ると、クロエは兄カイロスが自分を陥れるために作り出した罠だとわかっているのにクロエを慰めたくなりました。
カイロスが無理矢理レイモンドの好みに合わせて仕立て上げたクロエではなく、本来の少し抜けたところのあるクロエを本気で愛していたのです。
レイモンドは大公カイロスの企みと本音を全て知りました。
そこで、カイロスに自分はもう全てを知っているのだと脅しをかけて・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした65話のあらすじ込みネタバレ
砕け散ったカイロスの仮面
カイロスの表情から冷静に振舞っていた仮面が崩れ落ちました。
カイロスは、処刑したレイモンドの首は鳥の餌にしてやったとにやりと笑います。
死んだのに時間を巻き戻って帰ってきたレイモンドをあざ笑うカイロス。
レイモンドは今回はカイロスの首が鳥の餌になる番だとやり返します。
この2人は、処刑した側と処刑された側、もう礼儀も身分も関係ない本性むき出しでした。
レイモンドに謝るクロエ
昨晩、クロエに会うことはできませんでしたが、扉の向こう側でクロエはレイモンドに泣きながら謝っていました。
レイモンドはクロエも時間を巻き戻って帰ってきたのだと気づきます。
クロエが愛しているのは自分だと主張するカイロス
すると、カイロスは凶悪な顔をしてクロエの事はレイモンドには関係ないと怒り出しました。
クロエはレイモンドの事を愛してなどいなくて、自分の命令で演技をしていただけだと叫ぶカイロス。
レイモンドはクロエと2人で過ごした時間を思い出しています。
カイロスはクロエは自分を愛しているのだと自信があるのでした。
クロエを愛しているレイモンド
レイモンドはそんな事はとっくに知っているけれど、自分がクロエを愛していると主張します。
カイロスは、クロエは自分を愛しているからレイモンドを死に追いやった女なのに、そんな女を愛しているとはと驚きました。
クロエはカイロスに利用されて不幸なので、自分が助け出して幸せにするとカイロスに宣言するレイモンド。
レイモンドと会うことを断るクロエ
レイモンドがクロエに会いに部屋を訪れると、クロエは自分はレイモンドに大事にされるような女ではないとレイモンドを拒絶しました。
自分が時間を巻き戻って帰ってきていて、クロエのせいでカイロスに処刑される過去を知っているとクロエに告げたら、クロエは罪悪感で押しつぶされてしまいます。
クロエは繊細で傷つきやすい性格なのです。
レイモンドは、今もクロエを愛しているけれど、愛しているとは告げず、クロエの幸せのために尽力したいとだけ告げました。
もし、クロエが何か困っているなら、自分が助けになると。
そして、クロエがレイモンドに助けを求めてきた事は・・・。
続きはピッコマで!
私が愛した人は優しい悪魔でした65話の感想
ここで、クロエ、カイロス、レイモンドの3人が過去を巻き戻って現在に戻ってきてしまいました。
これから起きることを知ってしまっている3人。
カイロスはクロエを使ってレイモンドを陥れて自分が皇帝の権力を握る事に成功しましたが、クロエを失って廃人になってしまいましたよね。
クロエも、愛する我が子エステルを失い、カイロスへの憎悪だけが残りました。
レイモンドはカイロスの手で処刑されてしまいますが、変わらずクロエを愛しています。
悲惨な過去を繰り返さないために、3人がこれからどのような道をたどるのか、続きが気になりますね!
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 時間を巻き戻ってきたレイモンドに気づいたカイロス。
- レイモンドは過去の事実を知った上でもクロエを愛しています。
- カイロスは、クロエが愛しているのは自分だと主張しました。