
漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』39話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『離婚した悪女はケーキを焼く』39話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
離婚した悪女はケーキを焼く39話の見どころと注目ポイント!
エリンがアインツの上半身に広がる魔物毒に手を当てようとすると、魔物毒が吸い込まれて光って消えました。
黒いモヤが発生し、エリンの頭の中に黒の森の実のなる木にトナカイ、銀色の髪の女性の幻像が見えます。
これは、香料店で黒い葉を手にした時と同じ映像でした。
エリンは魔物毒と黒い森、あの黒い葉に関連があるのかと思いつきます。
黒い葉をすりつぶして牛乳に入れて煎じてアインツに飲ませたエリン。
意識のないアインツに何とか全部飲ませたのですが・・・。
離婚した悪女はケーキを焼く39話のあらすじ込みネタバレ
消えたアインツの傷
エリンが意識のないアインツの手を握ると光があふれてエリンは一瞬ぼぉっとしました。
アインツの上半身に広がっていた傷が消えています。
普通は魔物の毒は治療方法がないので、魔物の毒にやられたら皆必死で隠し通すのですが、黒い葉が魔物毒に効果があったのでしょうか?
傷があった上半身には不思議な模様が傷の代わりに浮き上がってきました。
今はアインツの体に触れてもびりっとした痛みもなく、幻影も出てきません。
レイモンドの父の墓参り
その頃、皇帝は墓参りに来ています。
皇帝の息子、レイモンドの父の命日で、すでにカーリクスが来て花をたむけていました。
皇帝は自分の父親の墓前にも来ないレイモンドにあきれています。
レイモンドの特殊な能力?
皇帝は神官に自分の孫のレイモンドについて尋ねました。
レイモンドには特別な能力は何も発現していません。
神官はどうしてエリンが皇宮から出て行ったのか皇帝に尋ねました。
皇帝はレイモンドにエリンに謝って仲を修復するように命令したのですが、レイモンドは聞きいれません。
レイモンドに後継者の能力が現れない限り話せないとこぼす皇帝。
皇帝がエリンをひいきしているのは、何か裏の事情があるようです。
皇帝にすり寄るセレーナ
皇帝が部屋に戻ると料理が用意されていて、そこにレイモンドの愛人のセレーナがいて待っていました。
皇帝は神聖な場にこんな女を入れたのかと怒ってセレーナを無視します。
セレーナはどうして皇帝が自分を忌み嫌うのか、自分は下級貴族だけれども今までレイモンドを愛して尽くしてきたし、自分はエリンよりも仕事もできると訴えました。
皇帝は、セレーナの身分や能力ではなく、レイモンドの愛人だった女を皇后にはできないと・・・。
続きはピッコマで!
離婚した悪女はケーキを焼く39話の感想
後継者に発現する特殊な能力とは一体何なのでしょうか?
皇族だけに伝わる力で、その力がないと後継者として認められないのか、この辺りのことは今の段階ではわかりませんね。
エリンがアインツの魔物の毒を癒したことが何か関係しているのか、皇帝だけが全ての真実を知っているようです。
そして、まだレイモンドの正妻になって皇后になることをあきらめていないセレーナ。
レイモンドからはもう飽きられているのに、この執着心が怖いです。
まとめ
今回は漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- エリンが黒い葉をアインツに飲ませて手を触れると光が現れてアインツの傷が消え、代わりに何かの紋様が浮き出てきました。
- 皇帝はレイモンドの父の墓参りに来ています。
- 墓参りの場にまで押しかけて自分をアピールするセレーナ。