だから私は廃太子と結婚したネタバレ40話【ピッコマ漫画】ジョルージュの焦り
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漫画『だから私は廃太子と結婚した』40話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
リタに惚れているオスカーはジョゼッペに早くリタと離婚するように迫ってきて・・・。
こんな方は必見!
  • ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
  • 『だから私は廃太子と結婚した』40話のあらすじだけでも先に知りたい!
  • 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!

>>前回「だから私は廃太子と結婚した」39話はこちら

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だから私は廃太子と結婚した40話の見どころと注目ポイント!

オスカーに告白されて戸惑うリタ、その様子を見たオスカーは本気でリタに惚れ込んでいるのにごまかして、リタの帝国銀行を破産させる計画を手伝うことにしました。

リタの父のロスコ・カルディナーレが手形を発行して集めた資金で購入した物が積まれた貨物船を沈没させるつもりのリタ。

 

以前人魚の子どもを助けた時に人魚の母からもらった宝石を使って海の神キエラを呼び出したリタは、海の王のはずが子どものような小さな妖精のような姿に驚きます。

リタはうまくカマをかけて、願い事が2回できるように誘導しました。

 

そして、オスカーはジョゼッペにいつ離婚するのかと、離婚したらリタと交際するつもりだとわざわざ言いにきました。

ジョゼッペはリタと離婚する気はないのですが・・・。

だから私は廃太子と結婚した40話のあらすじ込みネタバレ

リタに離婚はできないと拒絶するジョゼッペ

リタはオスカーがジョゼッペのところに来たと聞いて、何を言いに来たのかと不審に思います。

 

剣の訓練をしていたジョゼッペに声をかけたリタ、ジョゼッペはいきなり離婚はできないとつぶやきました。

リタはどうしていきなり離婚の話になったのか意味がわかりません。

カタンに貿易港を作る計画

リタはジョゼッペの手に人魚から貰った海の神キエラのエメラルドの宝石を渡しました。

キエラの力を使って、オードベリーと貿易ができる港をカタンに建設しようと計画しているリタ。

 

リタはジョゼッペに、港の工事に備えて港へ向かう道にいる黒い森の魔物を倒してもらおうと考えていました。

すぐに討伐に向かうと約束してくれたジョゼッペですが、リタにオスカーを自分に貸してほしいと急に頼んできます。

オスカーを遠くに追いやりたいジョゼッペ

ジョゼッペはオスカーを大陸の東の果ての国ドムに飛ばそうと考えていました。

自分がどうして衝動的な言動をしたのかと頭を抱えるジョゼッペ、ジョゼッペはドムの傭兵王のティウとは戦争で一緒に戦った仲で親友なのです。

 

自分がいくらオスカーをリタから引き離そうとしても、リタの気持ちが一番肝心で、自分はリタを想う資格がないからと自信がないジョゼッペ。

帝国銀行の破産

リタはカルディナーレに投資した資金は回収し、貨物船は海に沈めました。

これでカルディナーレが運営する帝国銀行は破綻するはずです。

 

リタはカルディナーレが手放した資産を、自分が関わっていると知られないためにダンテの妻の名前で買い占めようと思いました。

ダンテとアンの夫婦は最後までカタンを守ってくれた人達なので、リタは信用しているのです。

ジョルージュの焦り

リタを訪ねてきたジョルージュ皇子は偽装ポーションを乱用して副作用に苦しんでいました。

カルロ皇子の足が治癒した事で焦っているジョルージュ、ジョルージュはカルロの足を直したのがリタで、リタがカルロ側に着くのかと気をもんでいて・・・。

 

続きはピッコマで!

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だから私は廃太子と結婚した40話の感想

いつも冷静沈着で落ち着いているジョゼッペが、リタの愛人(と思い込んでいる)のオスカーを遠国に飛ばそうと計画していたのには驚きました。

そういった計略が苦手な人というイメージだったのですが、リタと離婚するくらいなら邪魔なオスカーを追い払う事でも何でもする勢いですね。

リタの事が本当に好きで、リタと離婚したくないのでしょうね。

 

ジョルージュ皇子はリタがカルロ皇子の足を治癒させたことで、自分の皇位継承が怪しくなってきて焦っているようです。

腹黒くて前世ではリタを騙して不幸に追いやったジョルージュ皇子には、今世では不幸になって欲しいですね。

まとめ

今回は漫画『だから私は廃太子と結婚した』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

だから私は廃太子と結婚したの40話のまとめ
  • リタと離婚しないと突然いいだすジョゼッペ。
  • ジョゼッペはリタに想いを寄せるオスカーを遠国に飛ばそうかと考えています。
  • ジョルージュはカルロの足が治ったことで焦っていました。

≫≫次回「だから私は廃太子と結婚した」41話はこちら

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