
漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』20話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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ベッドの下に主人公が住んでいます20話の見どころと注目ポイント!
録音機をイリーナの部屋に仕掛けたロージャ。
それを回収して、今日は公爵に報告する日です。
イリーナを追い出せると思っている彼女はニヤリと薄気味悪い笑みを浮かべています。
一方、録画機はライムが自身の体に隠していたようで、イリーナに渡します。
録画機で、ロージャの様子を垣間見るイリーナは、盗聴されていたことを知り…。
ベッドの下に主人公が住んでいます20話のあらすじ込みネタバレ
録音機を回収しにきたロージャ
イリーナが図書館に行っている間に、録音機を回収しようとしているロージャ。
メイドにイリーナの行動を監視させて、部屋へ侵入します。
誰かがこの部屋にいたのは間違いないのに、何も痕跡がないことを変だと思うロージャ。
ですが、録音機があるとロージャは、椅子の足に設置されていた録音機を手に取ります。
机の上にある本が全部魔物関係の本だと気付き、疑問に思ったロージャでしたが、もしかしたらイリーナが魔物討伐隊の騎士と出会っているのではと考えました。
その時イリーナが戻ってきて、ロージャが何をしているのか不審に思い、声を掛けます。
掃除をしていたというロージャは、すぐにイリーナに追い出されました。
生意気な態度のイリーナに苛立ちますが、目的の録音機は手に入ったことに、ロージャはニヤリと笑みを浮かべます。
今日はちょうど公爵に報告をする日だったのです。
ロージャが盗聴していたことを知ったイリーナは憤り…
ロージャが退出した後、どう見ても掃除した後とは思えないベッドや机に、怪しいと感じるイリーナ。
乱された机の上を片付けていると、そこへライムが飛び乗ってきて、口から白い玉を吐き出します。
いきなり吐き出したことに驚きの余り固まるイリーナ。
そんな彼女にライムはこの玉が録画機だと教えます。
どうしてこんなものをライムが持っているのか不思議に思うイリーナでしたが、そんな彼女にライムは録画機を起動させます。
光を放ち、玉から映像が浮かび上がりました。
そこではちょうど、ロージャたち使用人が公爵にイリーナのことを報告しているところが映ります。
ロージャはイリーナが塔に男を連れ込んでいると報告したのです。
そして録音機を取り出し、確かな証拠がここにあると公爵に見せます。
イリーナは、盗み聞きどころか盗聴まで行っていたロージャに憤りました。
ベッドの下に主人公が住んでいます20話の感想
録画機をライムが自分の中に隠していたとは知りませんでした。
音声のみの証拠は果たして有力なのでしょうか。
公爵がどう判断するのかとても気になります。
イリーナも黙っていないと思いますので、この先の展開がとても楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イリーナの部屋に仕掛けた録音機を回収するロージャ
- 部屋には誰かがいた痕跡が全く見当たらないのを疑問に思った
- ロージャは録音機を持って、公爵へ報告に向かう
- イリーナはロージャの行動を怪しんだ
- ライムがイリーナに隠していた録画機を渡す
- 録画機でロージャが公爵に報告している様子を見るイリーナ
- 盗聴されていた事実にイリーナは憤った