
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』23話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「お坊っちゃまに執着して生き残ります」22話はこちら
お坊っちゃまに執着して生き残ります23話の見どころと注目ポイント!
オリバーが出ていったことにより、後継者としての話がなくなったなどと噂されます。
何よりもロベルにガッカリされたと落ち込むエドリック。
ロベルはそんなエドリックにこれでよかったのだと言い、すぐに先生を見つけてきますと約束します。
そして、エドリックに文字を教えることになったロベルですが…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります23話のあらすじ込みネタバレ
オリバーが出ていったことで、エドリックは屋敷中の使用人に噂されているようです。
後継者の話はなくなっただの、公爵家の名誉を失墜させただのの話に、エドリックは大層落ち込んでいました。
何よりロベルをガッカリさせたことに塞ぎ込んでしまっているエドリック。
脳裏に浮かぶのは、マネラーノに言われた言葉だったのです。
ああいう主人の方がロベルには相応しいと考えますが、そんなのは嫌だと気持ちをエドリックは吐露します。
そんなエドリックの元に、ロベルがやってきました。
デンカルトの伝統を解決する方法とは
何がそんなに嫌なのか聞くロベルに、エドリックはベッドに潜り込んで黙り込んでいます。
優しくエドリックに話しかけるロベルに、エドリックは平気なのかと尋ねます。
もう2度と後継者になれないと言うエドリック。
エドリックはそうなったら屋敷を出ていかないといけなくなり、ロベルも自分の傍を離れるんだろううと考えます。
ロベルはそんなエドリックの思いは知らずに、これでよかったんだと呟きます。
生意気にもエドリックを品定めするような教師はいらないというロベルに、瞳を潤ませてエドリックは顔を見せます。
すぐにいい先生を見つけるとエドリックの涙を拭うロベルに、エドリックはそれだと伝統に反するから駄目だと言います。
しかしロベルは解決法が1つだけあると自慢げに笑いました。
アリフ卿はロベルたちの味方のような形ではいますが…
公爵夫人は、エドリックがロベルから字を習っていると聞き、こんなに酷い後継者だったらこの屋敷から追い出されても仕方ないと悪い笑みを浮かべます。
念には念をと、オリバーがどうして逃げたのかをアリフ卿に調べさせる公爵夫人。
そんなアリフ卿は公爵夫人に報告していないことがありました。
エドリックがロベルの名前が書かれた紙を額縁に入れていること。
エドリックが一歩歩くところを目撃したこと。
いずれは出ていくことになる者たちだからと、アリフ卿は2人に情けを掛けて黙っているようです。
アリフ卿が向かう先に、ロベルが待ち構えていました。
普通に会話をしているはずなのに、何故か警戒してしまうアレフ卿。
公爵夫人よりも扱いづらさを感じてしまうのでした。
ロベルに信頼を寄せるエドリック
ロベルに文字を教えてもらいながら、一介の侍従が正式な教師になれる訳がないと考えるエドリック。
不安になったエドリックは、もし自分が屋敷から追い出されたとしてもついてきてくれるのかと尋ねます。
もちろんと即答するロベルに、泣きそうになるエドリック。
震えるエドリックの手を握り、信じてというロベルは、自分以外は信じてはいけないと釘をさすことも忘れません。
そして、ロベルはエドリックに明日一緒に出掛けないかと誘います。
そろそろ、あの人が帰ってくる頃だと、ロベルは分かっているようで…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります23話の感想
後継者になれないと噂されて不安なエドリック。
病気の彼にはよい環境とは言えないですが、ロベルがいて本当によかったです。
オリバーが逃げた原因を探ろうとしている公爵夫人ですが、ロベルを教師にするよりも恐ろしい事実があるので、公爵夫人はエドリックを追い出すことはできないでしょうね。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ロベルにガッカリされたと落ち込むエドリック
- ロベルはエドリックを励まし、すぐ先生を見つけると約束した
- 公爵夫人はエドリックがロベルに文字を教わっていることを知り、後継者として相応しくないと追い出そうとしていた
- アレフ卿は公爵夫人に報告していないことがあった
- 屋敷を追い出されても付いていくと答えたロべルに、エドリックは信頼を寄せた