
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』24話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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お坊っちゃまに執着して生き残ります24話の見どころと注目ポイント!
ロベルと外出を楽しむエドリック。
しかしロベルにはある計画があったようです。
何かは分かってはいないエドリックでしたが、ロベルを信用して言う通りに行動します。
果たして、計画はうまくいくのでしょうか。
お坊っちゃまに執着して生き残ります24話のあらすじ込みネタバレ
突然外出しようと言ってきたロベルを不思議に思っているようですが、エドリックは久しぶりの外出をとても楽しんでいるようです。
ロベルの美味しいものや露天商がある場所をエドリックに説明しているのを笑顔で聞いています。
街を楽しむエドリック
馬車を降りたエドリックは、馬車に荷車がついてきたのと使用人が何人かついてきていることに疑問を覚えます。
ロベルが気を回してくれたんだろうと考え、街を楽しむことに集中します。
美味しいものを食べ、珍しいものを見、小高い丘から街の全体を見下ろしたりと、割と長い間滞在できたことに満足気に目を閉じているエドリック。
もしかしたら、公爵夫人の最後の情けかもしれないなと考えます。
そんなエドリックに構わず、ロベルには何かを待っていたようです。
遠くの方に馬車がいるのを確認すると、大声で御者に出発するように声を掛けたのです。
ロベルが何かを考えているようで…
びっくりしたエドリックに、ロベルはこれからの行動を指示します。
馬車が止まったら外に出て、道を塞いでいる石板に向かって、この石板を投げるようにとエドリックに渡します。
石板は古代語の石板でした。
状況を理解できていないエドリックでしたが、タイミングよく馬車は止まってしまいます。
外へ出たエドリックは、車いすをロベルに押されながら、道に並んだ石板に対峙します。
まだどういうことか分かっていないエドリックでしたが、ロベルを信じて石板を道の石板に投げつけました。
大きな音と共に、エドリックが投げた石板で道の石板は砕けたのです。
先程ロベルが視認していた馬車がちょうどここへ来ていたようで、御者が慌てたように怒鳴り込んできました。
そして、その馬車から降りてきた金髪の男性に、ロベルはニヤリと小さく笑います。
ロベルはその男性に慌てて跪き、エドリックの言う通りにやっただけだと弁解をし始めます。
男性はロベルの髪を掴み、ロベルの顔をマジマジと見つめます。
その様子を見たエドリックは手に掴んでいた石をその男性に投げつけ…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります24話の感想
ロベルと無邪気に外出を楽しむエドリック。
ロベルは金髪の男性にエドリックを鉢合わせるように仕向けたかったようですが、きっとデンカルトの血統の証明をしたかったのではと思います。
果たしてこの方法はうまくいくのでしょうか。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ロベルと街へ外出するエドリックは、楽しんだようだ
- 帰り道、エドリックにロベルは馬車が止まったら外に出て、この石板を投げるように指示した
- エドリックは疑問に思いながらも、ロベルの言う通りにした
- その時、通りかかった馬車から金髪の男性が降りてきた
- その男性に跪いて謝罪するロベル
- 髪を掴まれたロベルを助けようとエドリックはその男性に石を投げた