
漫画『狂った悪党の胸に落ちた』25話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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狂った悪党の胸に落ちた25話の見どころと注目ポイント!
偶然にもリリアンに出会ってしまった2人。
先程列に並ぼうと言われたエドウィンは、リリアンが並ばずに店に入ろうとしたことに腹を立てて、リリアンの髪を掴み上げたようです。
今サヴィニー家を刺激するのはまずいと思ったアンジェリーナは、何でも1つ願いを聞くことを条件に、その場から立ち去ることに成功しました。
さて、エドウィンのお願い事とは…。
そして、屈辱的な態度を取られたリリアンは、エドウィンを探し出し、必ず後悔させてやると思っているようです。
狂った悪党の胸に落ちた25話のあらすじ込みネタバレ
リリアンの髪を掴んだ理由は
エドウィンは何を思ったのか、リリアンの髪の毛を掴み上げたのです。
アンジェリーナは、エドウィンが列に並ばないで入ろうとしたリリアンに腹を立てていたことに気付きます。
すぐにリリアンの護衛騎士に囲まれるエドウィン。
剣を向けられ、エドウィンは舌打ちをしつつ、リリアンの髪の毛を放しました。
リリアンはエドウィンに非難の声を浴びせようとしますが、彼の美貌を見て言葉を飲み込みます。
跪き謝るなら許すという貴族の寛大な心を見せるリリアンに、何様のつもりだと返すエドウィン。
そして、リリアンがサヴィニー家の公女だと知ると、凶悪な笑みを浮かべ、部下たちにリリアンの騎士たちを制圧させ、剣を手に取ったのです。
アンジェリーナはエドウィンを御する術を知っている
リリアンに剣を向けようとするエドウィンを見て、アンジェリーナはセフィーロの剣をまだ手に入れていないのに、サヴィニー家を刺激するのはまずいと青ざめます。
そして、アンジェリーナはエドウィンを止めようと行動するのです。
今すぐ出発すれば1つ何でも言うことを聞くというアンジェリーナに、エドウィンは剣をしまい、アンジェリーナを抱き上げその場を去ったのでした。
後に残されたリリアンは、あまりの屈辱に、必ず後悔させてやると唇を噛みしめていたようです。
不安に思うアンジェリーナにエドウィンは
馬車に戻り、アンジェリーナはリリアンも白髪だったのでジュエリーではとエドウィンに尋ねます。
宝石眼もないし、あれは違うというエドウィンに、アーティファクトで隠しているのかもというアンジェリーナ。
現にアーティファクトで宝石眼と白髪を隠しているアンジェリーナに、エドウィンはこれはクロフォード以外は使えないと頭を振りました。
それに、例えジュエリーであったとしても興味はないと言うのです。
しかしアンジェリーナは、自分のジュエリーとしての不完全さ、そして本当は憑依しただけの存在だという偽物のジュエリーだということを気にしているのです。
エドウィンはそんなアンジェリーナに真っすぐに自分の気持ちを伝えます。
そして、1つ願い事を聞くと言ったアンジェリーナに、キスをねだるのです。
約束のため逃げられないアンジェリーナは観念して、言われた通りにエドウィンにキスをします。
エドウィンはそんなアンジェリーナに鼓動が高鳴り、しばらく彼女を抱き締めるのでした。
狂った悪党の胸に落ちた25話の感想
リリアンからすれば、意味が分からない喧嘩を吹っ掛けられた気分ですよね。
エドウィンに怒るのも分かります!
アンジェリーナに何か危害が加えられなければいいですが…、何か不安がよぎってしまいますね。
展覧会前にこんな騒動が起こり、展覧会で何も起こらない訳がありません。
一体何が起こるのか、セフィーロの剣を手に入れることができるのか、今後も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『狂った悪党の胸に落ちた』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 列に並ばないリリアンにキレたエドウィンは、彼女の髪を掴み上げた
- アンジェリーナの機転により、大事には至らなかったが、リリアンは屈辱を受けた
- ジュエリーとして不安なアンジェリーナにまっすぐ気持ちを伝えるエドウィン
- 1つ願い事を聞くと言ったアンジェリーナに、エドウィンはキスをねだった