
漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』6話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『ダメ令嬢は甘やかされたくない』6話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
ダメ令嬢は甘やかされたくない6話の見どころと注目ポイント!
人間とは思えないほどの美貌に、はかなげな雰囲気のイヴェット・ウィンチェスター公爵令嬢。
母の公爵はイヴェットを甘やかしすぎて育ててしまい、イヴェットは何も一人でできないダメ令嬢になってしまったのです。
母の公爵は、皇后と手を組んで第1皇子に反乱を起こして、第2皇子を皇帝にする計画です。
そこで、娘のイヴェットが政治に巻き込まれるのを避けるために、イヴェットを獅子団の団長のヴィクターに預けたのでした。
公爵邸から外に出た事もないイヴェット、行きたくないのですが、母に強引に押し切られて馬車に乗って獅子団の領地へ出発して・・・。
ダメ令嬢は甘やかされたくない6話のあらすじ込みネタバレ
イヴェットと美貌に驚く獅子団のメンバー
初めて公爵邸から外の世界に出たイヴェット。
馬車から見える景色は新鮮で楽しくなるのですが、慣れない馬車で眠りから起こされて馬車を降りてしまいます。
獅子団の団員達は、皆イヴェットとの美貌に驚きました。
精神不安定な魔術師フリード
道中で野営をする獅子団。
獅子団の魔術師であるフリードが食事を担当しています。
彼は、能力の高い魔術師なのですが、かなり繊細な気難しい性格なので周りは刺激しないように気を遣っています。
お腹が空いたイヴェット
なぜかイヴェットがフリードに近づいてきました。
フリードは公爵令嬢で美貌のイヴェットが嫌で避けていたのに、自分を排除するつもりで来たのかと被害妄想で暴走しそうになります。
イヴェットにそんな思惑がある訳もなく、ただお腹が空いて食事をもらいにきただけでした。
山菜と干し肉を似たお粥を一口食べた途端、倒れてしまったイヴェット。
周りの騎士達は慌てて団長のビィクターに知らせに走ります。
まずいお粥
お腹が痛い訳でも熱があるようでもないイヴェット。
イヴェットはお粥のあまりのまずさに倒れてしまっただけでした。
その言葉に大笑いする周りの獅子団員。
団長のヴィクターは、イヴェットだけを特別扱いするつもりはありません。
自分がイヴェットと狩りに連れて行って、自分で獲物を狩って食べさせようと思って・・・。
ダメ令嬢は甘やかされたくない6話の感想
獅子団の団員達はかなり個性的な人達の集まりですね。
魔術師のフリードの、自意識過剰というか、精神不安定な上の被害妄想がおかしかったです。
何か過去にトラウマでもあるのでしょうか?
イヴェットとは今まで公爵邸で自分の口に会った物だけ食べさせてもらっていたので、野営で作った平民達が食べるような食事に驚いたのでしょうね。
自分では何もできないのに、用意してもらっておいてまずいとは、やはり甘やかされた気配りもできないダメ令嬢でした。
この調子でどうやってこれから生きていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 獅子団と一緒に獅子団の領地に向かっているイヴェット、母の公爵は、団長のヴィクターに甘やかされたイヴェットと厳しく躾けて欲しいと頼んでいます。
- 夜の食事の粥を食べたイヴェットは、あまりのまずさに倒れてしまいました。
- 団長のヴィクターは、イヴェットだけを特別扱いするつもりはありません。