
漫画『狂った悪党の胸に落ちた』30話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『狂った悪党の胸に落ちた』30話のあらすじだけでも先に知りたい!
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狂った悪党の胸に落ちた30話の見どころと注目ポイント!
外に出られないことで、様々な噂を受けているペイトン家。
後継者としてどうにかしないとと焦るイブリン。
その時、ケイレブがアンジェリーナたちからプレゼントだと箱を手渡します。
面識のない相手からの善意は見返りが必要だと分かっているイブリンでしたが、日差しを遮るメガネだと聞き、覚悟を決めます。
メガネを装着したイブリンは、果たして日差しの中歩くことができるのでしょうか。
狂った悪党の胸に落ちた30話のあらすじ込みネタバレ
運よくイブリンにプレゼントを渡せたアンジェリーナ
紋章からペイトン家のものであると気付いたアンジェリーナたち。
遮光カーテンがついていることに気付いたエドウィンは、ペイトン公女イブリンが乗っていると推測します。
アイルス伯爵家がペイトン公爵家に仕えていることは知っていたアンジェリーナでしたが、子ども同士友人と呼べるほど近い仲だったと新しい情報を得たのでした。
アンジェリーナはエドウィンに、試作のメガネが1つ余っているからイブリンにプレゼントするのはどうか耳打ちします。
不機嫌な顔をするエドウィンに、イブリンを助けたいと上目遣いでお願いするアンジェリーナ。
何とか許可を貰ったアンジェリーナは、ケイレブに渡してもらえるように頼んだのでした。
イブリンは覚悟を決めてプレゼントを受け取ります
うす暗い馬車の中で、イブリンは出られそうにないことに落ち込んでいました。
治療をしっかりと受けているはずなのに、目は治りそうにありません。
世間ではいろいろなことが噂されており、ペイトン家の没落かとまで言われているのです。
このままではダメだと気持ちだけは逸るイブリン。
その時、外からケイレブの声がしたのです。
イブリンは目隠しをし、ケイレブを馬車の中に迎え入れました。
ケイレブは近くでエドウィンとアンジェリーナに会ったことを話します。
そして、プレゼントを受け取ったとイブリンに包装された箱を手渡したのです。
面識のない相手からの善意は家門や自分に何か望むことがあるということ。
イブリンは一瞬躊躇してしまいますが、日差しを遮ってくれるメガネだと聞き、覚悟を決めたようです。
外を歩けるようになったイブリン
ケイレブに装着を手伝ってもらったイブリン。
イブリンは微かな希望を持って、日差しに立ち向かうことにします。
ケイレブがカーテンを開けた途端、一瞬目に激痛が走りますが、日差しの中目を開けておくことができていたのです。
イブリンはケイレブの制止を無視し、外へ飛び出します。
立ちすくむイブリンは、世界はこんなに美しい場所だったのかと涙を流したのでした。
狂った悪党の胸に落ちた30話の感想
どうやってイブリンにサングラスを渡すのかと思っていましたが、まさかベンジャミンと繋がっているとは思いませんでした。
いきなりプレゼントをするのかと思っていましたが、疑われにくい人物にプレゼントを託せてよかったなと思います。
イブリンの言う通り、アンジェリーナが目的にしているのはセフィーロの剣ですから、見返りは求めているようです。
しかし、結果イブリンが再び外を歩けるようになったことは、そんな見返りを忘れるくらい衝撃だったと思います。
そして、感謝してもしきれないことになるでしょう。
ベンジャミンを助け、イブリンを助け…、恐れられていたクロフォード家でしたが、その印象が今後変わっていきそうですね。
まとめ
今回は漫画『狂った悪党の胸に落ちた』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- アンジェリーナはケイレブにサングラスをイブリンに渡すように頼んだ
- イブリンはプレゼントを受け取ると、覚悟してサングラスをかけた
- 日差しを受けて一瞬目に激痛が走るが、目を開けていられることに気付いたイブリン
- 外に飛び出し、世界の美しさを改めて認識したようだ