
漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』42話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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離婚した悪女はケーキを焼く42話の見どころと注目ポイント!
魔物毒に侵されていたアインツは発作を起こして倒れました。
エリンは、黒い葉をすりつぶしてアインツに飲ませます。
エリンがアインツの魔物毒に触れると、毒が消えてその後には不思議な文様が現れました。
もしかしたら、黒い葉ではなく、自分に毒を浄化する力があるのかもと気になるエリン。
翌日もアインツは元気なので、エリンはケーキを作って店を開けました。
店は客で混みあっていて、アインツも手伝ってくれます。
閉店ぎりぎりで、常連のフィオナが母親を連れてやってきたのですが、エリンはフィオナの母親の胸のあたりに黒いモヤが見えて・・・。
離婚した悪女はケーキを焼く42話のあらすじ込みネタバレ
フィオナの母親の胸に見える黒いモヤ
フィオナの母親の胸に見える黒いモヤは、アインツの魔物毒にやられた肩の傷にかかっていた黒いモヤに似ています。
フィオナの年老いた母親に魔物毒が関係しているとは思えないし、何かと気になるエリン。
エリンはサービスだといって飲み物を出しました。
近くで見ると、フィオナの母親のモヤは、アインツのモヤよりも薄くて、黒ではなく紫色をしています。
顔色が良くなくて、もしかしたら体調が悪いのかと気になるエリン。
おしろいの鉛中毒
フィオナの母親は、昔、おしろいを作っていたのでその鉛毒で今も体調が悪いようです。
昔のおしろいには鉛が使われていたので、おしろいを使っていた女性たちは鉛中毒になって社会問題になったのでした。
最近は、安全なおしろいが売られていますが高価なので、貧しい女性たちは昔ながらの鉛入りのおしろいをいまだに使っているのです。
エリンが作ったケーキを食べると
エリンはフィオナたちに、全てのケーキを少しずつ出しました。
今日作った新作のモンブランに喜ぶフィオナの母親。
すると、少しモヤが薄くなったように見えます。
体に触れてはいないけれど、エリンが作ったデザートを食べることも毒を消す効果があるのかもしれません。
アインツにそのことを相談したエリン。
アインツは今日1日、図書館と薬屋に行っていました。
しかし、黒い森と魔物の毒は何も関係がないようだし、薬屋もあの黒い葉だけでは薬にならないという話で・・・。
離婚した悪女はケーキを焼く42話の感想
エリンには魔物毒を消す力、人の病気の部分が見える力があるようですね。
今まではそんな兆候はなかったのに、倒れたアインツを助けようとして一気に能力が覚醒したのでしょうか?
エリンの作ったデザートを食べただけで、毒消しになるのだとしたらそれはすごい能力ですよね。
今は離婚して、自分の店を経営して自由な生活を送っているエリンですが、この能力が皇家に知られたら、また連れ戻されてしまうのではないかと気になります。
まとめ
今回は漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- フィオナの母親の胸に見える黒いモヤを観察するエリン。
- フィオナの母親はおしろいを作っていたせいで、鉛中毒になっているようです。
- フィオナの作ったデザートを食べたら、少しモヤが薄くなったように見えました。