
漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』30話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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ダメ令嬢は甘やかされたくない30話の見どころと注目ポイント!
イヴェットは、治療魔法を使って魔獣に襲われてケガをした村の人達の治療をしました。
今までずっと城でいて、治療魔法を使った経験もなかったイヴェットは、なかなか魔力を自由に操ることができません。
それでも、ケガした人達を助けたくて、必死に頑張ったのでした。
翌日、魔力がまだ回復していなくて披露しているイヴェットですが、団員のフランシスが大ケガしたという知らせが入ります。
このままではフランシスが死んでしまうのですが、イヴェットには自信がありません。
ヴィクターはイヴェットなら絶対大丈夫だと励まして・・・。
ダメ令嬢は甘やかされたくない30話のあらすじ込みネタバレ
獅子団の苦しい財政
獅子団では出費が嵩んで財政が苦しくなっていました。
元々食べ物の好みが色々あるイヴェットに合わせて食事の用意をしていたので、段々イヴェットも図々しくなって贅沢になってきていたのです。
カッサンドラ達は、何か資金を稼ぐ方法を考えないといけないと悩んでいるのですが、良い案が見つかりません。
ところが、昨晩、団員のアーサーが誰かとこっそり会っていて、何かと交換しているのを見ました。
箱に金貨が山ほど入っているのを見たので、アーサーを捕まえて聞きだそうと考えています。
怪しい小説を書いていたアーサー
獅子団のきまりでは、団長の許可が得ずに収入やわいろをもらったら罪になるのです。
アーサーは、出版社の依頼で小説を書いていて、その原稿料が入ったというのでした。
その小説は、異世界転生物のキワモノ系の怪しげな内容の小説です。
ドン引きしている他の団員達。
アーサーは、読者が求めている物を書いただけだと言い訳しました。
なぜか興味津々で読みふけっているイヴェット。
イヴェット達も小説を書いてみますが・・・。
イヴェット達も、アーサーの真似をして本を書いてみます。
その本は、恋愛初心者が女の子ときまずくなく話す方法を書いたものだったのですが、その本は1冊しか売れなくて・・・。
ダメ令嬢は甘やかされたくない30話の感想
イヴェットも獅子団の仲間たちにすっかり溶け込んで、仲間の一員になっていますね。
ずっと城で閉じこもって暮らしていたのに、イヴェットの持ち前の愛嬌と人たらし能力には本当にびっくりです。
イヴェットは何でも一生懸命頑張る素直な子なので、周りも助けてあげたくなるのでしょうね。
イヴェットはお嬢様であまり不味いものは食べれないので、そのせいで食費を使ってしまったのでしょうか?
獅子団自体も、皇室に所属している騎士団というわけではないので、資金が足りないようです。
イヴェットの実家の公爵家から援助があると思うのですが、それでも足りないのでしょうか?
何か資金を調達できるような良い方法が見つかればよいのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 獅子団では、最近財政が苦しくなって困っています。
- アーサーは、異世界物の怪しげな小説を書いてお金を稼いでいました。
- イヴェット達も小説を書くのに挑戦しますが、その小説は1冊しか売れませんでした。